SoftBank Air どんなときもWi-Fi

家の固定回線(光回線)の代わりにモバイルルーターはありか?【代替におすすめのWi-Fi】

投稿日:2019年10月15日 更新日:

家のネット回線というと光回線(固定回線)が一般的でしたが、固定回線は開通工事が必要なので何かと面倒なことや、そもそも回線工事を禁止しているアパートや建物もあったりするので、全ての人に100%おすすめできるわけではありません。

工事を要する固定回線を避けたい人には、モバイルルーターのような工事不要のネットWi-Fiを固定回線の代替として使うという方法があります。

以前までポケット型Wi-Fiのようなモバイルルーターは3日10GB制限(3日間で10GB以上使うと強制的に速度制限を受けるルール)があったため、家で好きなだけネットを使う固定回線の代わりにはなり得ませんでした。

しかし現在では、3日10GB制限がなく本当に使い放題のポケット型Wi-FiやホームWi-Fiも出てきているので、固定回線の代わりとしてもかなり使えるレベルまで進化しました。

 

とはいえ、あくまでモバイルルーターのような工事なしWi-Fiは無線のWi-Fi。しっかり開通工事をして屋内まで回線を敷く光回線とはモノが違います。

この辺の基本を理解せず、「光回線レベルのネット回線を工事なしで使える」と勘違いするとイタい目にあうかもしれません。

 

そこでこの記事では、

  • 光回線と、工事なしで使えるWi-Fi(モバイルルーターやホームルーター)の違い・メリット・デメリットは何か?
  • 工事なしのWi-Fiは光回線の代替として使えるのか?
  • おすすめの工事なしWi-Fiはどれか?

といった点を、実際に工事なしのWi-Fi(ポケット型Wi-Fiとホーム型Wi-Fi)を利用している私が、詳しく解説していきます!

 

固定回線(光回線)とモバイルルーター(モバイルWi-Fi)の決定的な違い

開通工事を要する光回線と、工事不要のモバイルWi-Fi(モバイルルーターやホームルーター)の決定的な違いは、

  • 通信速度のはやさ
  • 工事の有無や持ち運びなどの利便性

この2点です。この2点がそのまま両者のメリット・デメリットに直結します。

特徴を分かりやすく表で比べてみましょう。

光回線(固定回線) 工事不要のモバイルWi-Fi
通信速度
  • 圧倒的に速い(下り100Mbps以上)
  • 安定している
  • 速度は下り10〜50Mbpsくらい(ネットや動画・ゲームはひとまずできる程度)
  • 利用するエリアや通信環境によって速度や安定度が大きく変動する
利便性
  • 業者を家に呼んで開通工事が必要
  • 引っ越すたびに面倒くさい
  • 工事の必要がなく即使える
  • 引越しの際も再契約や工事は必要なくとてもラク
  • ポケット型ルーターなら外へ持ち運びも可能
こういう人におすすめ
  • 家族みんなで使う
  • 動画編集など本格的なソフトを使いたい
  • PCスペックにもこだわるようなガチゲーマー
  • 一人暮らしの人
  • ネットは動画やゲームを人並みにするくらい
  • 引越しや転勤・出張が多い
  • 外でネットを使う機会が多い(ノマドワーカーなど)

このように、基本的には速度を取るか(光回線)、利便性を取るか(工事なしWi-Fi)という選択になります。

 

しむまる
よく聞かれますが、「光回線くらいの速度が出せて工事不要なWi-Fi」なんてものは存在しません。そんな都合の良い回線があれば誰もがそれを使っています。

「通信速度」と「工事の手間」はトレードオフの関係です

 

とはいえ、今は工事不要のモバイルWi-Fiもどんどん高速化しており、普通にネットしたりHD画質で動画見たりオンラインゲームするくらいなら問題なくこなせるスペックまで進化しています。実際に動画見たりゲームしていても体感的には光回線とそこまで変わらないレベルです。

ただ、例えば動画編集ソフトのような高度なソフトを使った作業だったり、家族みんなで同時にネットを使うといった際には、まだ工事不要のモバイルWi-Fiでは力不足感が否めません。そのレベルになると、やはりまだ光回線1択です。

 

工事なしのモバイルWi-Fiの注意点・デメリット

光回線の代替として工事なしのモバイルWi-Fiを使用する場合、特筆しておくべき注意点・デメリットが2つあります。

2つのデメリット

  • 利用エリアや通信環境によって速度や繋がりやすさは大きく変わる(使えないエリアもある)
  • 戸建てやファミリータイプのマンションで家族みんなで使うのには向いていない

この2点について少し詳しく書いておきます。

 

エリアによって通信速度や安定度が変わる

回線工事をして屋内まで回線を引く光回線と違い、工事なしのモバイルWi-Fiはスマホと同じくモバイル電波をキャッチして通信する仕組みです。つまりスマホと同じように、場所(エリア)によって電波が弱まったり速度が遅くなったりする性質があります。

例えば基地局から遠い場所、田舎や山間部では電波が届きにくかったり、周囲に高い建物が多い場所、あるいは地下や高層の建物内のような通信環境では電波が遮られて通信速度が落ちたり安定しにくかったりしますし、同じエリア内の利用者数が多いか少ないかでも回線の混雑具合が変わってきます。

なので、モバイルWi-Fiの使い心地は場所(エリア)によって変わるということを覚えておいてください。

 

しむまる
そのため、他人の口コミや評判は意外とアテになりません。

エリアによって、満足に使えている人もいれば、使えない人もいるからです。

 

Wi-Fiサービスによっては、公式サイトでエリア情報(エリアマップ)が掲載されています。町単位でエリアが区分されている場合もあるので、契約を検討する際には必ず自分の利用エリアがエリア圏内かを確認しておきましょう。

もし万が一、契約後に実際使ってみて全然使えないことが発覚した場合でも、こうした通信Wi-Fiの商品には全て「契約日より8日以内なら無料で契約解除できる」というルールが義務付けられているので安心しましょう。

 

戸建てやファミリータイプのマンションで家族みんなで使うのは向いていない

「家族みんなで使うのには向いていない」というのは、

  • 同時接続台数のスペックの弱さ
  • 障害物に弱いので別室や1階/2階で通信速度が落ちる

という2つの難点があるからです。

 

まず、光回線に比べてモバイル回線のWi-Fiは同時接続に対するスペックがかなり劣ります。なので、例えばPCとスマホとタブレットを同時にWi-Fiに接続していると速度が落ちやすいですし、同じように家族みんなが同時にWi-Fiを使おうとすると同様に重くなります。

 

またもう一点、無線の電波でやりとりするため、ルーターと接続機器(スマホやPCなど)の間に障害物(家具・壁・ドア・天井など)が存在すると電波が遮られて速度が落ちたり不安定になったりします。

なので家族で住んでいるような家だと、別室だったり1階/2階で通信しようとすると速度が落ちて厳しかったりします(もちろん、どのくらい落ちるかは家による)。

 

こうした難点があるため、工事不要なモバイル回線のWi-Fiは基本的に家族みんなで使うのにはおすすめしません。

 

しむまる
なので結論づけてしまうと、

光回線(固定回線)の代わりにモバイルルーターなど工事不要のWi-Fiを使うのがアリな人の条件は、

 

  • 一人暮らしの人(ひとりで使う人)
  • ネットは人並みに動画見たりゲームするくらいの人

 

この2点に当てはまる人ですね。

 

【工事なし!】固定回線の代替として使うのにおすすめのWi-Fi(モバイルルーター/ホームルーター)

一人暮らしのマンション・アパートは工事なしWi-Fiもおすすめ!」という記事でも紹介したのですが、光回線の代替として使えるWi-Fiとして私が実際に使った中でおすすめできるのは以下の2つです。

おすすめWi-Fiの基本情報

SoftBank Air(公式HP)
……ソフトバンクが提供している据え置き型Wi-Fi。工事は不要、コンセントに挿して電源ONすればすぐにネットが使えるようになります。もちろん容量無制限で使い放題。ソフトバンクスマホとのセット割引あり

どんなときもWiFi(公式HP)
……株式会社オールコネクトが提供しているポケット型Wi-Fi。「通信制限一切なし」がウリで3日10GB制限なしの使い放題。3キャリア回線対応していてどこでも繋がりやすい。持ち運び可能なメリットあり。

【SoftBank Air】

どんなときもWiFiYouTube_本体【どんなときもWiFi】

 

どちらのWi-Fiも工事不要かつ制限なしで使い放題という点は同じです。

大きく違うのは、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」は自宅Wi-Fiに特化した据え置き型(ホームルーター)なのに対して、 どんなときもWiFi 」は家でも外への持ち運びもできるポケット型WiFiという点ですね。

詳しく比較ポイントを表にしてみたので眺めてみましょう▼▼

※スマホは横スクロール可

SoftBank Air どんなときもWiFi
工事 不要 不要
月額料金 購入3880円
レンタル5370円
2年間3480円
3年目〜3980円
通信量上限 なし なし
速度制限 夜間に低下する場合があり ほぼなし
携帯性 コンセント必要、外出先は不可 バッテリー充電、外出先で可能
最大速度 350Mbps 150Mbps
実際の速度目安 8Mbps〜80Mbps 10Mbps〜40Mbps
有線接続 できる できない
同時接続台数 64台 5台
契約期間 2年間 2年
スマホ割引 ソフトバンク「おうち割」
ワイモバイル「光セット割」
なし
公式サイト SoftBank Air どんなときもWiFi

※内容は時期によって変更される場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

SoftBank AirもどんなときもWiFiもモバイル回線を利用したWiFiサービスという点で同じものなので、通信レベルに劇的な差はありません。

私は現在ちょうどSoftBank AirとどんなときもWiFiの両方使っているのですが、動画を見たりオンラインゲームするくらいなら、どちらも体感的にはさほど変わらず問題なくできています

その上で、ざっくりとした選ぶ基準を提案しておくと以下の通りです。

ざっくりこんな目的の人におすすめ

自分がどちらのタイプか把握しておくと、選びやすいと思います。

 

しむまる
下記では、両Wi-Fiについて使用感や速度などを簡単にまとめて紹介していきます

 

自宅で使うだけなら「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」|実際の速度や使い心地は?

自宅で使うための工事なしWi-Fiであれば、私が実際に使ってみて一番良さげなのが「SoftBank Air」です。

SoftBank Airの特徴をおさらいしておくと以下の通り。

 

知っておきたい特徴

  • コンセントに繋ぐだけで即ネットが使える(引越しの時もラク!)
  • 通信量制限はなく使い放題
  • 夜間に速度低下しやすい。が、必要最低限の速度は出る
  • ソフトバンクスマホとセット割引あり
  • 利用エリアによって通信速度が大きく変わるので、エリア確認が必須

 

据え置き型WiFiなので外に持ち運びできませんが、自宅で使うなら一番安定感があるかなと感じています。

SoftBank Airの通信速度/速度制限について|YouTubeや動画は高画質で視聴可能

SoftBank Airはモバイル回線サービスなので、利用するエリア(地域)によって通信速度が大きく変わる性質があります。

なのであくまで参考にしかならないのですが、私の自宅でSoftBank Airの速度をテストしてみるとこんな感じです↓

<朝8時>

<昼12時>

<夕方17時>

<夜20時>

  • 【朝8時】下り83.6Mbps/上り6.02Mbps/Ping31ms
  • 【昼12時】下り45.8Mbps/上り6.89Mbps/Ping28ms
  • 【夕方17時】下り98.1Mbps/上り7.38Mbps/Ping29ms
  • 【夜20時】下り9.52Mbps/上り7.43Mbps/Ping33ms

日によって数値は上下するのですが、この数値はいい方ですね。平均すると朝〜夕方までであれば下り30〜60Mbpsくらいの範囲に収まることが多いイメージです。

これくらいの速度が出れば、動画は高画質で視聴可能ですし、オンラインゲームも基本的に問題なくプレイできるレベルです。

ただし見てわかる通り、SoftBank Airは夜間から(大体20時くらいから)速度低下しやすいです。これがSoftBak Airの速度制限になります。

WiMAXやポケットWi-Fiのように「3日間で10GBまで」といった一律ルールはないものの、「回線が混雑した場合には一時的に速度を制限する場合がある」という言い方で公式に明記されています。

しむまる
回線が混雑しやすいのは大体夜間(21時以降)なので、この辺りから速度がガクンと下がります。大体毎日のように下がると思っておいていいです

とはいえ、SoftBank Airは速度制限を受けても下り7〜10Mbpsくらいは出ます。この程度の速度が制限が出せれば、ネットサーフィンはもちろん、動画視聴やオンラインゲームも基本的に普通にできるのでさほど心配は要りません。

詳しくは下記記事でも検証をまとめているので、より具体的に知りたい人は参考にしてください。

参考記事有線必須?SoftBank AirでオンラインゲームやPS4はできるか検証まとめ

参考記事SoftBank Airの速度でネット動画が視聴できるか検証まとめ|VODサービスごとの総評

しむまる
ただ、これは私がSoftBank Airの利用可能エリア(最大速度261Mbpsエリア)で使っているからです。

エリアが外れると使い物にならないので、まずは自分の住所がSoftBank Airのエリア圏内かどうかを必ず確認が必要です。

エリア情報は、公式サイト内の「住所別下り最大速度情報」というページで確認できます。

右の「対応速度」というのはSoftBank Airがそのエリアで出せる最大速度。つまり、これらのエリアならSoftBank Airで最大261Mbpsの速度が出せるということです。私が使っているのも「261Mbps」のエリアです。

逆に言うと、このエリア情報に掲載されていないエリアは、速度レベルがダダ下がることが公式にも記載されています。

SoftBank Air提供エリアで、上記に記載のない地域は、下り最大175Mbps/165Mbps/112.5Mbps/110Mbpsを提供しております。

SoftBank Air公式サイトより)

予め言っておくと、このエリアに載っていない市町村に住んでいる場合はSoftBank Airは諦めた方がいいです。

契約検討する際は、まず最初に下記の公式サイトで必ず自宅のエリアをチェックしておいてください。

>> 公式サイトでエリア情報を確認する  

参考記事SoftBank Airのエリアを確認する方法。自宅が対象エリア外の対策まで

関連記事【レビュー検証】SoftBank Airは速度が遅い?評判が割れる理由

 

ソフトバンクエアーの月額料金(購入/レンタル)

ソフトバンクAirの月額料金は、Airターミナルを「購入」するか「レンタル」するかで変わってきます。

現在行われている月額1000円割引/12ヶ月間のキャンペーンが”購入プラン限定”なので、基本的には購入してしまった方が金額的にはお得です。

→ SoftBank Air公式サイトでキャンペーンをチェック!

(※キャンペーン終了時期は未定。早めに申し込みましょう)

購入した場合の利用料金

レンタルした場合の購入料金

レンタルした場合はキャンペーン割引が適用されない上、元の月額料金も購入プランより高いです。

購入プランは分割払いにすると36ヶ月分割になるのがネックですが、トータル料金でいうとお得になります。

※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。現在の料金プラン詳細は公式サイトで必ずご確認ください

リンク→ SoftBank Air公式サイトで料金プランを見る

しむまる
ソフトバンクAirについては下記記事に詳しくまとめています。
契約手順
ソフトバンクエアー
【簡単10分】SoftBank Airの申し込み手順〜設置方法を画像付きで解説します【ソフトバンクエアー】

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外にも持ち運んでネットしたいなら「どんなときもWiFi」|実際の速度や使い心地は?

どんなときもWiFiYouTube_再生中

家の中だけでなく外出先にも持ち運んでネットしたいなら、オススメは「 どんなときもWiFi 」です。

3日10GB制限もないので、出張や泊まりのお出かけの際に持っていけばどこでもネットが使えて超便利ですよ。

どんなときもWiFiの特徴をおさらいしておくと以下の通り。

 

知っておきたい特徴

  • ポケット型WiFiでどこへでも持ち運び可能
  • 3日10GB制限がなく、"高速で使い放題"
  • 安定して下り20~40Mbpsほど出せる
  • 誕生したばかりのWiFiなので、ブランド力や信頼性はまだない

 

どんなときもWiFiはスペック(速度や繋がりやすさ)自体はかなり良いです。

特徴を比較すると同じポケット型のWiMAXやPocketWi-Fiと比べても圧倒的に上を行くのですが、いかんせんまだ誕生したばかりの新人Wi-Fiなので、WiMAXのような大手のブランド力・信頼感といった「実績」がまだないのが弱点と言えますね。

 

どんなときもWiFiの通信速度|動画もゲームも時間を気にせず遊び放題

どんなときもWiFi の実際の通信速度はどんなものかチェックしてみましょう。

実際に私の自宅で、朝から晩まで4時間帯で測ってみた結果がこちら。

<朝8時>どんなときもWiFiモンハン_速度朝8時

<昼12時>どんなときもWiFiモンハン_速度昼12時

<夕方17時>どんなときもWiFiモンハン_速度夕方5時

<夜20時>どんなときもWiFiモンハン_速度夜8時

  • 【朝8時】下り43.6Mbps/上り23.2Mbps/Ping31ms
  • 【昼12時】下り29.6Mbps/上り14.7Mbps/Ping26ms
  • 【夕方17時】下り40.9Mbps/上り20.7Mbps/Ping38ms
  • 【夜20時】下り36.9Mbps/上り22.1Mbps/Ping36ms

ご覧の通り、下り30Mbps〜40Mbpsほどで推移しています。

速度テストの数値は日によっても変動するのですが、私の体感的にどんなときもWiFiは概ね下り20〜40Mbpsが安定して出せる印象ですね。

しむまる
先に紹介したSoftBank Airのようにモバイル回線のWi-Fiは夜間に速度低下しやすいのが特徴ですが、どんなときもWiFiは夜間も速度が落ちにくいのが嬉しい評価ポイントです。

この程度の速度が出せれば、動画視聴はHD画質以上の高画質で視聴できますし、オンラインゲームも1日通して問題なくプレイできます。

どんなときもWiFiスマブラ_本体

しかも、どんなときもWiFiには3日10GB制限もないので、時間を気にせずに動画も見放題・ゲームもし放題です。

動画やゲームについては下記記事で詳しく検証しているので参考にしてください。

参考記事どんなときもWiFiでPS4やオンラインゲームは快適プレイできる?オンライン対戦で検証してみた

参考記事どんなときもWiFiでYouTube動画を快適に視聴できるか?【高画質で再生してみた】

 

どんなときもWiFiは3キャリア回線(au/ドコモ/ソフトバンク)全てに対応しているため、全国的にほぼエリアを網羅しています。3キャリのスマホが使える地域なら問題なく使えるのでエリアの心配はそういらないでしょう。

しむまる
その場所その場所で、一番繋がりやすい回線が自動で選択されて繋がる仕組みになっています

それでも一応、もし使えなかった場合は契約日より8日以内であれば無料で契約解除できるので、使えなかった場合はすぐに無料キャンセルしましょう。

リンク どんなときもWiFi 公式サイト

速度について詳しい記事

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どんなときもWiFiの月額料金プランは1つのみ

どんなときもWiFiは制限なしの使い放題なので、月額プランが1つだけです。シンプルで選ぶのに悩まないのが良いですね。

ただし、支払い方法を「クレジットカード払い」にするか「口座振替」にするかで月500円ほど料金が変わってきます。

クレジットカード払いは月額3480円

 

口座振替は月額3980円

ご覧の通り、クレジットカード払いの方が月々500円ほど安くなります。なので、とくに理由がなければクレジットカード払いの方がおすすめです。

クレジットカードを持っていないなどの事情がある人は、口座振替を選びましょう。クレジットカードがなくても契約できる点も、どんなときもWiFiの一つのメリットです。

リンク →どんなときもWiFi 公式サイトを見る

※契約期間は2年

※初期手数料3000円が別途かかります

どんなときもWiFiの申し込みは基本的にネットの公式サイトから行います。

申し込み どんなときもWiFi 公式サイト

申し込みは10分もあれば終わる程度で簡単ですが、手順を見ながら申し込みたい方は、下記記事に申し込み手順から配送・初期設定まで基本的なことを全てまとめましたので参照してください。

申し込み手順
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まとめ

【SoftBank Air】

どんなときもWiFiYouTube_本体【どんなときもWiFi】

以上、光回線の代替となり得るモバイル回線Wi-Fiとして、 SoftBank Air どんなときもWiFi を紹介しました。

どちらも工事なしで使い放題な上に、普通に動画見たりゲームする分には基本問題ない速度は出せるので、一人暮らしの人であれば固定回線の代わりとしても十分に機能してくれると思いますよ。

ただし、これらのようなモバイル回線のWi-Fiについては、

  • 光回線に比べると速度は落ちること
  • 利用エリアによって速度や繋がりやすさが変動すること

この2点は覚えておきましょう。

やはり、PCで高度な作業をしたい人や、ガチゲーマーの人なんかは光回線の方が絶対に安心できると思います。利便性を取るか、通信スペック(速度)を取るかですね。

というわけで最後にもう一度、比較表を載せておきます。ぜひ参考にしてください。

※スマホは横スクロール可

ソフトバンクAir どんなときもWiFi
工事 不要 不要
月額料金 購入3880円
レンタル5370円
2年間3480円
3年目〜3980円
通信量上限 なし なし
速度制限 夜間に低下する場合があり ほぼなし
携帯性 コンセント必要、外出先は不可 バッテリー充電、外出先で可能
最大速度 350Mbps 150Mbps
実際の速度目安 8Mbps〜80Mbps 10Mbps〜40Mbps
有線接続 できる できない
同時接続台数 64台 5台
契約期間 2年間 2年
スマホ割引 ソフトバンク「おうち割」
ワイモバイル「光セット割」
なし
公式サイト SoftBank Air どんなときもWiFi

※内容は時期によって変更される場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

リンク→ SoftBank Air 公式サイトを見る

リンク →どんなときもWiFi 公式サイトを見る

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