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【2019年版】カメラ性能が高いおすすめ格安SIMフリースマホ|写真を綺麗に撮るならコレ!

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スマホで写真をよく取る人は、格安SIMフリースマホに乗り換えてしまったらカメラの性能も安物になってしまうのでは? と不安かもしれません。

しかしその心配は無用です。SIMフリースマホのカメラ性能は年々どんどんと向上しています。

そこでこの記事では、2019年におけるカメラ性能が高いSIMフリースマホをおすすめ順に紹介していきます。

いずれも格安SIMとセットでお得に購入できるので、ぜひ参考にしてください。

しむまる
今回はiPhoneやXperiaのようなキャリア端末は除いています

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トリプルレンズ搭載でマクロ・ズーム・超広角に対応するHUAWEI「Mate 20 Pro」

しむまる
Mate 20 Proは、2019年4月時点で最高のカメラ性能を持つSIMフリースマホです。

私も実際に持っていますが、今まで所有してきたスマホの中で最高のカメラ性能だと実感しています

ライカ製トリプルレンズとAI機能を搭載

P20 トリプルカメラ

楽天モバイル|Mate 20 Pro

最大の特徴はライカ製のトリプルレンズ

マクロ(4000万画素)」「超広角(2000万画素)」「高解像度ズーム(800万画素)」と3種類のレンズを搭載していて、1眼レフカメラのような多様で美しい写真が撮れます。

トリプルレンズ

  • 近くの・小さな被写体を写せる「マクロ撮影」(4000万画素)
  • 遠くの被写体を大きく撮影できる「高解像度ズーム撮影(5倍)」(800万画素)
  • お城など、横に広い被写体をしっかり写せる「超広角撮影」(2000万画素)

広角やズームに対応するスマホは他にもありますが、マクロ撮影に対応している機種はMate 20 Pro以外あまり多くないです。一眼レフカメラでも複数レンズを持ち歩かないといけないのに、Mate 20 Proはソレ一台で圧倒的に幅広い写真が撮れるようになります。

こちらは私が、小さいフィギュアをスーパーマクロで撮影した1枚。通常のスマホカメラだと、ここまで近づいて撮影することはまずできません。

また、Mate 20 Proは夜景モードの綺麗さも半端じゃないです。

普通に撮ってみるとこんな感じの夜の写真が↓

(普通に撮るだけでもまぁまぁ明るくキレイに撮れているのですが)

これを夜景モードONで撮影してみるとこうなります↓

夜の写真がここまで明るく撮れるの!?!?

ってくらいの明るさです。文句なしで、今まで使ってきたスマホの中で随一のカメラ性能でした。

ちなみに私は、プロっぽい細かい調整なんてしていません。そこはAI機能がはたらいてくれるので大丈夫。AIが被写体や明るさなど自動で調整してくれるので、自分があれこれいじらなくても勝手にプロっぽい写真が撮れます。

ライカ製のトリプルカメラ + AI機能のコンボは、現時点のスマホでは最高クラスのカメラ性能となっています。今回紹介する中では Mate 20 Proが一番おすすめです。

Mate 20 Proのデメリットは価格とCPU性能

Mate 20 Proのデメリットとしては、まず価格が8〜10万円以上と高額です。それくらい高性能スマホということで財布と相談しましょう。

また、CPUがファーウェイ独自の「Kirin980」というのもネックですね。ゲームアプリは一部快適に遊べない可能性があるので、CGを使うような高度ソシャゲーマーは注意しましょう。

しむまる
ゲームを快適にプレイするなら「Snapdragon」というCPUを搭載したスマホがおすすめです。詳しくは「ゲーム専用におすすめのSIMフリースマホランキング」をお読みください。

最後にもう一つ覚えておきたいポイントですが、microSDカードは利用できません

本体ストレージ容量が128GBもあるので大丈夫だとは思いますが、ストレージ容量を追加する場合はNM Cardという専用のメモリーカードを買う必要があります(残念ながら国内での取り扱いはほぼないです…)

レビュー記事も書いているので興味がある人はお読みください。

レビュー!
【Mate20Pro評価レビュー】最強のカメラ性能を徹底検証!トリプルレンズカメラで広角・マクロ・望遠撮影の凄さは?

しむまる最高級のカメラ性能に惹かれて「Mate 20 Pro」を購入! ファーウェイは日本国内で積極的にSIMフリースマホを販売していますが、毎年秋~冬にかけて発売される「Mate」シリーズの「Pro ...

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Mate 20 Proのスペックと販売情報

Mate 20 Proのスペック

OS Android 9
CPU Kirin980
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
画面 6.39インチ、3120×1440
カメラ アウトカメラ:4000万画素+2000万画素+800万画素
インカメラ:2400万画素
重さ 189g
バッテリー容量 4200mAh

販売しているMVNO

販売MVNO 販売価格
OCNモバイルONE 84800円
IIJmio 98000円
mineo 99600円
楽天モバイル 105880円
DMMモバイル 111880円

販売価格は時期によって変動があります。詳細情報は必ず公式サイトで確認してください。

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ライカ製レンズとAIアシストで高画質写真を撮影できるHUAWEI「P20」

しむまる
P20は、Mate 20 Proと同様ファーウェイのSIMフリースマホ。こちらも自慢のライカ製レンズを搭載しています。

5〜6万円ぐらいの価格帯でカメラ性能重視の人にはイチオシです

ライカ製のダブルレンズを搭載/1200万画素のインカメラで自撮りも綺麗に

DMMモバイル|HUAWEI P20

P20は背面にライカ製のダブルレンズを搭載。約1,200万画素カラーセンサーと約2,000万画素のモノクロセンサーとなっています。暗い場所でも明るく綺麗な写真を撮影できるし、一眼レフっぽい美しい背景ボケも使いこなせます。

Mate 20 Proと同じくAIアシスト機能を搭載しているので、細かい調整は必要なし。全てカメラ側が自動でシーンにあった調整をして撮影してくれます。

さらに、 P20はインカメラ性能が高くて自撮りが美しく撮れるのもポイント。なんとインカメラが2400万画素というスペックを備えています。

加えて自撮りを綺麗に写す「ビューティー補正機能」を搭載しているので、自分をワンランク可愛く・格好良く撮れますよ。

P20のデメリットは型落ちとCPU性能

P20は2019年夏頃に後継機が出てくる予定で、型落ちになる日が近いです。そのぶん安くなるとは思うので、一概にデメリットというわけではないですね。

またCPUがファーウェイ独自の「Kirin」です。「Snapdragon」搭載スマホに比べるとゲーム性能は落ちるのでゲーマーは注意しましょう。

P20のスペック・販売情報

P20のスペック

税抜価格(DMMモバイル) 53800円
OS Android 8.1
CPU Kirin970
メモリ 4GB
ストレージ容量 128GB
画面 5.8インチ、2244×1080
カメラ アウトカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:2400万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3400mAh

販売しているMVNO

販売MVNO 販売価格
DMMモバイル 53800円
楽天モバイル 通話SIM64680円(~5月9日)
データSIM69800円
mineo 65400円
LINEモバイル 69800円

販売価格は時期によって変動があります。詳細情報は必ず公式サイトで確認してください。

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わずか2万円台でダブルレンズ・AI搭載のHUAWEI「nova lite 3」

しむまる
nova lite 3は、2万円台とは思えないカメラ性能を持った高コスパスマホです。しかもなんと、UQモバイルでSIMとセット購入すると実質500円から購入できます。

アウトカメラとインカメラの両方にAI機能搭載

ファーウェイスマホお馴染みのダブルレンズ搭載はもちろんのこと、アウトカメラ/インカメラの双方にAI機能が入っているのがポイント

インスタ映えする写真だって美味しそうな料理だって可愛いワタシだって、全部AIアシストがうまいこと撮ってくれる時代です。

楽天モバイル|nova lite 3

私も実際にnova lite 3を持っていた時期があるのですが、確かにAI機能はめちゃくちゃ便利です。例えば以下の写真はAI機能OFF/ONで撮ってみた写真です。

AI機能OFF

AI機能ON

明るさというか「色の温度感」が全然違うんですよね。料理写真なんかはiPhone XSより美味しそうに撮れました。

nova lite 3のデメリット

あくまで2万円代の安価スマホであることは前提です。その価格帯に比べたら非常に優れたカメラを持っているのは間違いありません。

ただ、Mate 20 Proのような一眼レフ並みの写真をイメージしておくと期待外れになります。

下記記事で詳しくレビュー記事を書いているので、興味があれば参考にお読みください。

レビュー
novalite3_本体背面
nova lite 3評価レビュー|ダブルレンズのカメラ性能を検証、P20liteとのスペック比較

しむまる安価なSIMフリースマートフォンの中で人気のnova liteシリーズ。今回は最新機種の「nova lite  3」を購入してみたのでレビュー記事を書いてみたいと思います nova lite ...

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またストレージ容量が32GBと少ないです。写真をたくさん撮るならデータ保存用のmicroSDカードを用意しましょう。

nova lite 3のスペック・販売情報

nova lite 3のスペック

OS Android 9
CPU Kirin710
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 6.21インチ、2340×1080
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:1600万画素
重さ 160g
バッテリー容量 3400mAh

販売しているMVNO

販売MVNO 販売価格
UQモバイル 29300円
SIM契約(おしゃべりプラン・ぴったりプラン)で実質500円
楽天モバイル 通話SIM9780円(~5月9日)
データSIM26880円
OCNモバイルONE 14800円
IIJmio 22800円
mineo 24100円
LINEモバイル 26880円
DMMモバイル 26880円

販売価格は時期によって変動があります。詳細情報は必ず公式サイトで確認してください。

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広角レンズで風景写真を広く撮影できる「Zenfone 5」

しむまる
みんな大好きZenfoneシリーズの「Zenfone 5」はダブルレンズ搭載で、広角写真の撮影に優れているのが特徴です

120°の広域を撮影できる広角カメラを搭載

LINEモバイル|Zenfone 5

ダブルレンズやAI機能など、カメラ性能推しスマホでは当たり前の機能はもちろん搭載済み。その上でZenfone5の強みとなるのは、広角レンズです。

120°の広域が撮影できるので、壮大な風景写真を美しく撮れるのがいいですね。また集合写真なんかも撮りやすいメリットがあります。

またZenfone 5は、ISOやホワイトバランスを自分で調整できる「Proモード」があったり、「RAW形式」での写真保存に対応しているのも見逃せません。

自分好みで設定で撮影しつつ、その後もパソコンで現像ソフトを使って、RAW形式の写真で色などを調整できます。プロ仕様でクオリティを磨き上げたい人にはおすすめですよ。

Zenfone 5のデメリットは後継機がすぐ出そうなこと

おそらくですが、2019年中に後継機「Zenfone 6」が登場する可能性が高いと思います。なるべく最新のスマホを使いたい派の人は、もう少し待ってZenfone 6を購入した方がいいかもしれません。

ただ、Zenfone 6が出ればZenfone 5が安くなったりセール売りされたりするので、後継機が出ることは必ずしもデメリットではありません。

Zenfone 5のスペック・販売情報

Zenfone 5のスペック

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 636
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.2インチ、2246×1080
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3300mAh

販売しているMVNO

販売MVNO 販売価格
楽天モバイル 通話SIM39680円(~5月9日)、データSIM52800円
OCNモバイルONE 39800円
IIJmio 48800円
mineo 52800円
DMMモバイル 52800円
LINEモバイル 52800円

販売価格は時期によって変動があります。詳細情報は必ず公式サイトで確認してください。

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ウルトラナイトモードで夜景を撮影しやすい「R17 Pro」

しむまる
R17 Proは、カメラにこだわりがあるスマホメーカーOPPO製のSIMフリースマートフォンです

夜景や星空を美しく撮るウルトラナイトモード

R17 Proのカメラ性能は、夜景に特化した「ウルトラナイトモード」という強みが特徴。

r17 Pro ウルトラナイトモード(楽天モバイル)

楽天モバイル|R17 Pro

自動でカメラの絞りを大きく小さく調整してくれたり、OIS光学式手ブレ補正機能を搭載しているのでブレやすい夜景もぴったりキレイに撮影できます。

私も実際に持っている機種なので、ウルトラナイトモードで夜景を撮影してみました。

R17Pro_本体背面

R17Pro_夜景2R17Pro

R17Proウルトラナイトモードで撮影

確かに、暗い場所でもかなり明るく撮影できます。

この写真だけだと分かりにくいので、試しにiPhone XSでも撮影して比較してみると分かりやすいです。

R17Pro_夜景2R17ProR17Proで撮影

R17Pro_夜景2iPhoneXSiPhone XSで撮影

価格10万クラスのiPhone XSより明らかに明るいですよね。これは想像以上のクオリティでした。

ただ、夜景撮影(ウルトラナイトモード)は確かに素晴らしいですが、明るい場所での普通の写真は並程度です。

R17 Proについては詳しいレビュー記事を書いているので参考にしてください。

レビュー!
R17Pro_本体背面
OPPO R17 Pro評価レビュー|夜景のカメラ性能・急速充電を検証してみた

  しむまる今回は、夜景撮影やバッテリー性能に強みを持つOppo R17 Proのレビュー記事を書いてみたいと思います。   以前に購入したR17 Neoの性能がなかなか良かったの ...

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R17 Proのデメリットは価格がやや高いこと

6〜7万円となかなか高額です。徹底してカメラ性能を徹底的に求めるなら、少しばかり予算を足して1番おすすめのMate 20 Proを検討してみたほうが良いと思います。

あるいは、 楽天モバイル IIJmio でセールが行われるのを待つのも手ですね。

R17 Proのスペック・販売情報

R17 Proのスペック

税抜価格(IIJmio) 57800円
OS Android 8.1をベースとしたColorOS5.2
CPU Snapdragon 710
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
画面 6.4インチ、2340×1080
カメラ アウトカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:2500万画素
重さ 183g
バッテリー容量 1850mAh×2

販売しているMVNO

販売MVNO 販売価格
IIJmio 57800円
LINEモバイル 59980円(~5月14日)、通常69880円
楽天モバイル 通話SIM64880円(~5月9日)、データSIM69880円
DMMモバイル 69880円

販売価格は時期によって変動があります。詳細情報は必ず公式サイトで確認してください。

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まとめ

SIMフリースマホにも、カメラ性能が高い端末はたくさんあります。

現時点のイチオシは最高級トリプルレンズの「Mate 20 Pro」。ズーム、マクロ、超広角対応で幅広いシーンで一眼レフ並の写真を撮れます。

スマホ市場全体を見ると、2018年〜2019年にかけては低価格スマホのカメラ性能も向上しています。nova lite 3のような低価格ダブルレンズスマホも登場しましたしね。

最高レベルのカメラ性能を持つMate 20 ProやR17 Pro、P20などは価格が高額ですが、 楽天モバイル IIJmio などでは頻繁に割引セールが行われます。

少しでも安く購入したいならセール情報はチェックしておきましょう。

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