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デレステも快適!ゲーム専用におすすめのSIMフリースマホ比較【Android/Snapdragon 625のCPU搭載】

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CPU性能が大事!ゲーム向きスマホの基準とは?

スマホでゲームをするのが当たり前の時代になってから、スマホ選びでは「ゲームが快適にできるかどうか」を重視する人が増えてきました。

10万円もするキャリアスマホなら高品質なCPUが当たり前に搭載されていますが、SIMフリースマホは機種によって値段にかなり差があり、端末によってゲームの得意不得意は大きく異なっているので注意しなければいけません。

あくまで一例ですが、1~3万円で購入できる安いSIMフリースマホはゲームが苦手で、SNSやブラウザ閲覧、ゲーム以外のアプリの使用に向いています。

4~5万円で買える中級スペックのSIMフリースマホでも全てのゲームが快適かというと、そうではありません。CGが激しく動くようなアプリは、まだまだ快適とはいい難いでしょう。

6万円以上の高価な端末なら、CPUの相性さえ良ければハイスペックを要求するゲームが動く可能性は高まります。

  • 1~3万円:ゲームは厳しい
  • 4~5万円:ハイスペックゲームは厳しい(CGなど)
  • 6万円~:ハイスペックゲームも大体カバー

またAndroidの場合、Snapdragon(通称スナドラ)というCPUが搭載されているものを選ぶのが無難です。KirinやMediaTekといったCPUでは、動作が保証されていないゲームも多いためです。

しむまる
ちなみに、みんな大好きSIMフリースマホの人気メーカー「ファーウェイ」のスマホは、CPUにKirinを採用していることが多いです。

この記事では、CPU「Snapdragon 625」以上を搭載したゲーム専用におすすめのSIMフリースマホを紹介していきます。

厳選基準として、ゲーム性能を語るときによくベンチマークにされる「アイドルマスターシンデレラガールズ(通称デレステ)」がしっかりとプレイできるかどうかを目安とします。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.bandainamcoent.BNEI0242&hl=ja

デレステはCGのキャラクターが常に背景でダンスしている音ゲーなので、このゲームが快適に動けばどんなゲームでも問題ナシという意味での指標とされているのです。

今回選ぶ基準とした「Snapdragon 625以上」のCPU搭載スマホであれば、3Dゲームでも快適にプレイできるでしょう。

「Snapdragon ○」の○の中に入る数字が大きいほど性能が高くなります。

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スペックが大幅アップした人気シリーズ最新機種「Zenfone 4」

SIMフリースマホとして大人気Zenfoneシリーズの最新機種「Zenfone 4」は、2016年に大ヒットした前機種Zenfone 3よりスペックが大幅に進化しています。

▼前機種ZenFone3から大きく進化▼

  • CPU:Snapdragon 625 ⇒ Snapdragon 660
  • メモリ:3GB ⇒ 6GB
  • ストレージ:32GB ⇒ 64GB

とくにゲームプレイの快適性を担うCPU性能は、Zenfone3のSnapdragon 625でも十分高いところ、さらに進化してSnapdragon 660に到達しています。

本来はSnapdragon 625の1ランク上にはSnapdragon 630があるので、これは1個飛ばして2段階以上のレベルアップしたことになります。

さらにメモリも6GBに大幅アップしたので、マルチタスクもよりサクサクにこなせます。キャリアスマホのGalaxy S8でさえメモリ4GBなので、メモリ6GBのZenfone4がどれほどスペック向上したか分かるでしょう。

2017年秋に発売しましたが、ここから1年間はSIMフリースマホ界の主役になるであろう人気スマホです。

<Zenfone4のスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 56800円
OS Android 7.1.1
CPU Snapdragon 660
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素、800万画素
インカメラ:800万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3300mAh

▼販売MVNOはこちら▼

UQモバイル

BIGLOBE SIM

NifMo

DMMモバイル

IIJmio

▼Amazon販売あり▼

参考記事ASUS Zenfone 4のスペック評価|ZenFone 3と比較して性能大幅アップ!

 

ゲーム向きスマホの最強スペック!「ZenFone 4 Pro」

IIJmio などで購入できる「ZenFone 4 Pro」は、通常のZeoFone 4からスペックがさらに上がっています。キャリア販売のハイスペックスマホ以上の性能を備えているレベルです。

圧倒的な基礎スペック

  • CPU:Snapdragon 835
  • メモリ:6GB
  • ストレージ容量:128GB

快適なゲームプレイに必須なこれら3つのスペックは、全て高水準です。

Snapdragon 835とメモリ6GBは、キャリア端末で言うとGalaxy Note8と共通のスペックです。最大級の性能を持つCPUと大容量メモリにより、デレステのようなCGフル活用のソーシャルゲームでも遅延なくサクサク動いてくれます。

ストレージ容量128GBはキャリアスマホでも見ないレベルの大容量です。だいたい120GBをデータの保存に使えると仮定すると、100MBのアプリなら1200本も保存可能です。ヘビーゲーマーでもストレージ容量不足で悩むことはないでしょう。

またゲームプレイ面だけでなく、

  • メインカメラにデュアルレンズ+光学ズーム搭載
  • 急速充電
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

などの機能も備わっており、徹底的にハイスペックです。

そのぶんZenfone4よりは高くなりますが、スペック重視の人には最もおすすめできる機種です。

<Zenfone4 Proのスペック>

税抜価格(IIJmio) 64800円
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 835
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
画面 5.5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素+1600万画素
インカメラ:800万画素
重さ 175g
バッテリー容量 3600mAh

▼販売MVNOはこちら▼

IIJmio

BIGLOBE SIM

 

ハイレゾ対応イヤホン付属の多機能スマホ「HTC U11 life」

楽天モバイル が販売する「HTC U11 life」は、CPUにSnapdragon 630を搭載、メモリ4GB・ストレージ容量64GBで各種スペックは高水準です。

ストレージ容量64GBのうち60GB程度をアプリのインストールに使えると仮定すると、100MBのアプリなら600本もインストールできます。これだけの保存量があれば大抵の人は十分すぎるでしょう。

またHTC U11 lifeの推しポイントは、ハイレゾ対応イヤホンが付属することです。

付属のイヤホンはハイレゾ音源に対応しており、高音質で臨場感ある音楽を楽しむことができます。さらに、周囲の騒音をシャットアウトするノイズキャンセリング機能も搭載しているため、より音楽や映像などを楽しむことができます。

公式サイトより 楽天モバイル

「デレステ」などの音ゲーを遊ぶ時は、イヤホンがあると音楽をしっかり聴けて便利です。HTC U11 lifeなら最初からハイレゾ対応イヤホンが付属するので別途買い足す必要はありません。

しかも、ノイズキャンセリング機能付きです。外でゲームをする時も、周囲の音を遮断してくれるのでゲームに集中できます。

ちなみにHTC U11 lifeは防水仕様なので、お風呂にスマホを持って入って湯船に浸かりながらゲームするのも極楽ですよ。

HTC U11 lifeのスペック

税抜価格(楽天モバイル) 39800円
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 630
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1600万画素
インカメラ:1600万画素
重さ 142g
バッテリー容量 2600mAh

▼販売MVNOはこちら▼

楽天モバイル

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おサイフケータイ搭載のNuAns NEO [Reloaded]

https://neo.nuans.jp

NuAnd NEO [Reloaded]はAndroidスマホの中でもスペックが高い方で、搭載CPUは「Snapdragon 625」と文句はありません。3Dゲームでもある程度快適に動かせるでしょう。

さらに、おサイフケータイ搭載や防滴仕様(防水とまではいかないが水滴程度なら大丈夫)になっていたりと機能面でも優秀さがあります。

そしてNuAnd NEO [Reloaded]の面白いポイントは、本体背面にカードスロットがあること。カード型の電子マネーならカードを収納することで基本的になんでも使えます。

またデザイン面にも大きな特徴があり、本体背面のカバーを自由に選んで交換することが可能です。

ゲームだけでなく「個性」も楽しみたい人は、とてもユーモアがあって面白い端末です。

<NuAnd NEO [Reloaded]のスペック>

税抜価格(IIJmio) 39800円
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
重さ (背面カバーにより変化)
バッテリー容量 3450mAh

 

▼販売MVNOはこちら▼

IIJmio

▼Amazon販売あり▼

関連記事【おサイフ防滴】NuAns NEO [Reloaded]のスペック評価|IIJmioが4万円台で販売

 

コンパクトながら大画面!「AQUOS R compact」

AQUOS R compactは、本体サイズが比較的コンパクトでありながら、画面サイズは4.9インチとiPhone 8より大型なのが魅力です。実際に私も使ってみたことがありますが片手で十分に使いやすく好印象でした。

搭載CPUは「Snapdragon 660」と高性能なので大半のゲームは快適に動作します。コンパクトでありつつiPhone並みの画面でプレイできますよ。

AQUOS R compactの液晶画面は1秒間に120回表示を更新し、残像が少ない「ハイスピードIGZO」で常に滑らかな表示を再現できます。

一方で欠点として、実際に私がAQUOS R compactでゲームをしていて感じたのは「本体スピーカーの性能が悪く音が聞こえづらい」ことです。スピーカー音質にはあまり期待しない方がいいので、とくに音ゲーマーの人は別途イヤホンを購入しておくことをおすすめします。

<AQUOS R compacrtのスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 67800円
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 660
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 4.9インチ、2032×1080
カメラ アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
重さ 140g
バッテリー容量 2500mAh

▼Amazon販売あり▼

まとめ

Androidスマホの場合は、SIMフリースマホならSnapdragonのCPUが搭載されていてメモリが3GB以上のものを選んでおけばおそらくほとんどのゲームは快適に動きます。とはいえそれでも、全てのゲームを完璧に動作させられる端末はあまり多くありません。

どんなにハイスペックでも、特定のゲームとは相性が悪い場合もあるので注意しましょう

また日本ではiPhoneが普及していて、ゲームアプリもiPhoneなら古い機種も含めて快適に動くものがたくさんあります。OSにこだわらないなら、ゲーム用スマホにはAndroidスマホでなくiPhoneを選ぶのも一つの選択肢です。






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