イヤホン・音楽機器

Soundcore Liberty Air2評価レビュー|音質は良く、バッテリー持ちとワイヤレス充電も魅力!【8000円で買える高コスパワイヤレスイヤホン】

2020年1月21日

SoundCore Liberty Air2_アイキャッチ

ケーブルのない完全ワイヤレスイヤホンというと以前紹介したAirPods Proが非常に人気ですが、性能は最高なものの3万円オーバーという価格がネック…。

ちょうど最近、私の家族がウォーキング用に完全ワイヤレスイヤホンを探していて「もっと安いイヤホンはないの?」と相談してきました。

 

そこで探して見つかったのが、今回紹介したい「Soundcore Liberty Air2」です。

SoundCore Liberty Air2_本体ペアリング状態

充電器やケーブルで有名なAnkerが販売しているワイヤレスイヤホンで、価格は7999円と比較的安め。

早速ものは試しと購入、ひとまず私が使ってみましたが、AirPods Proに近いコンパクトさと十分な音質で大満足の結果となりました。

下記で詳しくレビューしていきます!

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Soundcore Liberty Air2の外観デザインをチェック!

SoundcoreLibertyAir2_外箱

Soundcore Liberty Air2の外箱はカラフルで、店頭に並んでいても目立つデザイン。

以前紹介したZoloシリーズも、同じようなパッケージでした。

ケースはコンパクトで小さい

SoundCore Liberty Air2_ケース前面

ケースは石のような薄い灰色に黒い点がまばらに付いているデザインで、サラサラの質感。

商品名は「ホワイト」となっていますが、どう見ても白ではないです。

イヤホンケースというとツルツルで光沢があったり、いかにもプラスチックだったりと安っぽいものが多い印象。

Soundcore Liberty Air2はかなり落ち着いた、そこそこ高級感のあるケースで美しく感じました。

開閉時に指を引っ掛けられるように、真ん中の分割部分がくぼんでいるのも良いですね。

SoundCore Liberty Air2_ケース上部

ケース上部には「Soundcore」のロゴが。

 

SoundCore Liberty Air2_ケース充電端子

ケースの底面には充電端子と、リセット用のボタンがあります。

充電端子はUSB Type-Cです。スマートフォンやiPad、MacBookとケーブルを共用に出来ますよ。

以前紹介したZolo Libertyシリーズは充電端子が裏表のあるmicroUSB端子だったのが残念でしたが、最新のSoundCore Liberty Air2ではしっかり改善されてます!

SoundCore Liberty Air2_ケース開閉

AirPodsのようにケースを開くと、イヤホンが登場。

 

イヤホンはAirPods Proのような形状

SoundCore Liberty Air2_イヤホン本体

イヤホンはイヤーピース部分が赤、本体が白のカラーリング。ケースと違って、イヤホン本体はしっかりした白です。

縦に長い形状は、明らかにAirPodsを意識していますね。

AirPodsの形状は見栄えが微妙ですが、着け外しの際にしっかり握れるので落としづらくなるメリットがあります。

SoundCore Liberty Air2_イヤホンタッチパッド

イヤホンの上部(装着時に外から見える部分)にはタッチパッドが内蔵されていて、平らで押しやすくなっています。

 

付属品は充電ケーブルとイヤーパッド

SoundCore Liberty Air2_付属品

耳にしっかりフィットさせられるよう、イヤーパッドの替えが付属しています。

USBケーブルもあるので、スマホがiPhoneや昔のAndroidスマホでUSB-Cのケーブルがない人でも安心。

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HearIDの設定で音を聞き取りやすくできる

SoundCore Liberty Air2_HearID

Soundcore Liberty Air2には、音を聞き取りやすくする設定「HearID」が搭載されています。

SoundCore Liberty Air2を買ったらひとまず設定しておき、音楽をより楽しめる最良の環境を作っておくことをおすすめします。

SoundCore Liberty Air2_HearID準備画面の指示に従って、準備を進めます。

 

SoundCore Liberty Air2_HearID環境

音が静かな場所で設定する必要があるので、ご注意ください。

 

SoundCore Liberty Air2_HearIDテスト開始

設定は「音が聞こえている間はボタンを押す」という、定期検診の聴覚テストのような内容です。

ちょっとした音ゲー気分で楽しみましょう。

SoundCore Liberty Air2_HearIDテスト完了

テストを終えれば、HearIDの設定が完了しますよ。

実のところ、私は違いがよくわからなかったのですが…、一応やっておいたほうが安心だと思います。

 

イコライザの設定も可能

NW-A105_イコライザ

イコライザ設定も、Soundcoreのアプリから行えますよ。

私はデフォルトで使っていますが、試してみたところしっかり各設定は反映されていました。(ベースブースターの設定で低音がボリュームアップするなど)

Soundcore Liberty Air2はワイヤレス充電対応!

SoundCoreLiberty Air2_ワイヤレス充電

なんとSoundcore Liberty Air2標準でワイヤレス充電にも対応しています。

8000円なので「ただ音楽が聴けるだけ」でも誰も文句は言わないですが、しっかり利用者にとって使いやすい機能を備えているのはありがたいですね。

ワイヤレス充電器があれば自宅で充電できますし、Galaxy Note10+Mate 20 Proのような「ワイヤレス給電対応スマホ」があれば、外出先で休憩中にスマホからの給電も可能です。

SoundCore Liberty Air2はイヤホン本体だけで7時間音楽を聴ける!Airpods Proよりバッテリー持ちが良い

SoundCore Liberty Air2_ケースランプ

Soundcore Liberty Air2はイヤホン単体で、最大7時間連続で音楽を聴くことができます。

実際に私も度々ラジオを長時間聴きますが、ひとまず2時間番組は初めから終わりまで聴けていますね。(流石に耳が痛くなるので、7時間連続で使ったことはないです)

SoundCore Liberty Air2はケースに戻すと充電される仕様で、ケースからの充電も含めれば最大28時間音楽を聴ける仕様。

AirPods Proは最大4.5時間/ケース充電込みで24時間なので、4分の1の価格のSoundCore Liberty Air2の方が実はバッテリー持ちが良いです。

高度なノイズキャンセリング機能がない分、バッテリー持ちを良くできていると考えられますね。

なおバッテリー切れの際は、10分充電すれば2時間は音楽を聴けます。(AirPodsは5分で1時間なので、ほぼ同じ仕様ですね)

 

SoundCore Liberty Air2とAirPods Proの本体・ケースサイズを比べてみた

SoundCore Liberty Air2とAirPods Proでどちらにするか迷っている人も多いと思います。

私もレビュアーでなければ、おそらく「できれば安いSoundCore Liberty Air2を選びたい」と思ってましたね。AirPord Proは在庫不足でなかなか買えないというデメリットもあります。

そこで参考までに、実際にそれぞれ使い比べて簡単に比較してみます。

本体やケースのサイズはAirPodsの方が小さい

SoundCore Liberty Air2_AirPodsPro比較1

まずケースですが、形状はほぼ同じ。サイズ感は一周りほどSoundCore Liberty Air2の方が大きくなっています。

 

SoundCore Liberty Air2_AirPodsPro比較2

イヤホン本体も、明らかにSoundCore Liberty Air2の方がゴツいです。

流石に4倍もの価格差がある商品なので、形状には大きな差が出ますね。

とはいえSoundCore Liberty Air2のケースもかなり小さくて、ジーンズのポケットに入れて持ち歩いている時の感覚はそれほどAirPodsと変わりませんでした。

しむまる
小さなワイヤレスイヤホンを探している方は、4倍の価格を出してまでAirPods Proを選ばなくてもSoundCore Liberty Air2で十分満足できると思います。

音質はどちらもきれいな音で、体感的に大差なし

SoundCore Liberty Air2とAirPods Proの音質はそれほど変わらないのが率直な印象ですね。

私は音楽のプロではないので、細かい部分までしっかり聞き分けられるわけではありませんが…

どちらも低音~高音はしっかり聞き取れて、「音が悪い」と感じることはありませんでした。

音質は上を目指せばキリがないですが、ひとまず「違和感なく音楽を聴ければOK」ならどちらを選んでもOKでしょう。

ノイズキャンセリング性能はAirPods Proが圧倒的に凄い

大きな差が生まれたのは「ノイズキャンセリング性能」ですね。

レビュー記事でも書きましたが、AirPods Proのノイズキャンセリング性能は圧倒的に高性能です。交通量の多い場所でノイズキャンセリング使うと危険なくらい周囲の音が消えます。

AirPodsPro_アイキャッチ
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そもそも、SoundCore Liberty Air2は、音楽を聴く際にノイズキャンセリング機能を使えません。(マイクで通話する際に、自分の周りのノイズをキャンセルする機能があるだけ)

ただしSoundCore Liberty Air2は耳の穴を塞ぐ「カナル型イヤホン」なので、音楽を流せばある程度周りの音は聞こえなくなります。

「作業時に周りの音を消して集中したい」「毎日の電車・徒歩での移動時に周囲の音を除外したい」なら断然AirPods Proがおすすめですね。

音楽をしっかり聴ければOK、ノイズキャンセリング機能は不要なら、SoundCore Liberty Air2でも十分満足できるでしょう。

Soundcore Liberty Air2のペアリング方法

Soundcore Liberty Air2を使うには、事前にスマートフォンや音楽プレイヤーとのペアリングが必要です。

実際にペアリングを行ってみました。

ペアリングは専用アプリから行える

SoundCore Liberty Air2_アプリトップペアリングの際は、「SoundCore」というアプリをインストールします。

 

SoundCore Liberty Air2_ペアリングメニュー

アプリ起動するとペアリング用のメニューが表示されるので、「Libertyシリーズ」を選択。

 

SoundCore Liberty Air2_ペアリング機種選択

Liberty Air2」を選択しましょう。

 

SoundCore Liberty Air2_ペアリング設定開始

「Bluetooth設定」をタップします。

 

SoundCore Liberty Air2_本体ペアリング状態

ここでイヤホンのケースを開いて電源をオンに。

 

SoundCore Liberty Air2_スマホBluetooth設定

スマホではBluetooth設定画面が表示されるので、一覧に「SoundCore Liberty Air2」が表示されたらタップしましょう。

 

SoundCore Liberty Air2_ペアリング完了

無事ペアリング完了です。

 

説明書は公式サイトからダウンロード・閲覧可能

前項でペアリング方法を紹介しましたが、公式サイトの説明書を読めばより詳しい接続・設定方法がわかります。

参考https://www.ankerjapan.com/item/A3910.html

 

イヤホンの操作はアプリから設定可能

SoundCore Liberty Air2_操作設定

SoundCore Liberty Air2のタッチパッドをタップすると再生・一時停止や曲送りなどの操作を行えますが、アプリ経由で操作の種類を選択できます。

 

SoundCore Liberty Air2_操作設定項目例えば通常は右側のイヤホンを2回タップすると曲が止まりますが、同じ操作で音量調整や曲送り/戻しを行うことも可能です。

使いやすいように自分で調整できるので、ありがたい仕様ですね。

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Soundcore Liberty Air2のスペック一覧|高コスパで在庫も豊富

価格 7999円(Amazon、キャッシュレス決済で5%還元あり)
防水性能 IPX5(小雨や運動に対応)
重量 ケース込みで53g
バッテリー持続時間 7時間、ケース充電で最大28時間

Amazonからクレジットカードで購入すれば、5%オフの7599円になります。

密かに防水に対応していて、運動中に使えるのも嬉しいポイントですね。

AirPods Proは2020年になっても品薄が続いてしまっていますが…、AnkerのSoundCore Liberty Air2ならいつでもAmazonで購入可能。

 

Soundcore Liberty Air2を使って感じたメリット・デメリットまとめ

使ってみてわかったメリット

  • 一応防水対応(小雨や運動でも壊れない)
  • 8000円程度の激安価格なのにワイヤレス充電やUSB-C対応で機能充実
  • ケースや本体に安っぽさがない
  • 音質にもとくに問題なし、きれいな音で音楽やラジオを楽しめた

8000円の安価なイヤホンですが、性能・機能性抜群で大満足でした。

妥協が感じられる部分がなく、パーフェクトな高コスパイヤホンだと思います。

 

イマイチだったデメリット

  • アプリのペアリングメニューは手順が増えただけで面倒に感じた
  • タッチパッドは耳の上から押すので、使うとちょっと痛い
  • AirPods Proと比べると耳への収まりが悪い

ペアリングは設定アプリを直接開いて行うこともできるので、面倒ならアプリはインストールしなくても良いと思います。

ずば抜けて悪い部分はとくになしですが、ノイズキャンセリングが必要ならやっぱりAirPods Proを選ぶのがオススメですね。

 

Soundcore Liberty Air2の感想まとめ

しむまる
8000円でこれだけ機能や性能が充実しているなら、もはや何も文句のつけようがないですね。

今まで買ったAnkerのイヤホンは「ケースが大きい」「microUSB端子」など妥協点がいくつか見受けられましたが、今回のSoundCore Liberty Air2は完璧そのもの。

完全ワイヤレスイヤホン選びで迷っているなら、まずは検討したい製品です

 

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