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もう絡まない!コードレスで高音質なおすすめBluetoothイヤホン

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みなさん、通勤や通学中に音楽聴いていますか?

私はお気に入りの音楽を聴きながら近所をジョギングしたりジムで走るのが日課なのですが、音楽を聞きながら走っている時に小さいストレスになっていたのが「イヤホン」の存在でした。

垂れ下がったコードがブランブランして邪魔すぎるし、ふと何かに引っかかって耳からブチっと外れた時はイラっとする。そしていざカバンやポケットから取り出した時はまるで4次元にいたかのようにゴチャゴチャに絡まっていて解くのがめっちゃ面倒くさい。

そんなこんなに嫌気が差したので、1年ほど前からコードレス(無線)で使える最先端オシャレの「Bluetooth対応イヤホン」を使い始めたのですが、これが画期的に使い心地がよかったので、この記事でBluetoothイヤホンを紹介しようと思います。

音楽聴きながら運動してても全く邪魔にならないし、モノによっては防水対応でプールやお風呂でも使えるので、音楽聴きながら泳いだり、入浴中に音楽を聴けば至福タイムです。しかもめっちゃ高音質!

そんな、すっかりBluetoothイヤホンの虜になった私が、Amazonでサクッと購入できる高音質でおすすめのBluetoothイヤホンをまとめました。

通勤通学で使うのも当然最高ですが、運動のお供としてマジで「最強アイテム」です。

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防水対応でお風呂で音楽が聴けるTotemoiのワイヤレスイヤホン


まずは、防水対応で安価なTotemoiのワイヤレスイヤホンです。価格は4000円弱と、今回紹介する中では爆安のBluetoothイヤホンになります。

主なスペックは以下の表の通り。

価格 3899円
バッテリー持続時間 4時間
充電BOX利用時:合計最大24時間
重さ 5g

安いとはいえ、安かろう悪かろうでは決してありません。

バッテリーはそのままで最大4時間、付属する充電BOXで充電すれば合計で最大24時間も持ちます。片道1時間くらいの通勤通学なら、週1回でも充電すればずっと使い続けられます。

また防水対応なのでお風呂で高音質な音楽が聴けます。私もよく風呂に防水イヤホン持って入りますが、湯船に浸かりながらリラックスモードで聴く音楽は至高ですよ。

それと私のようにジョギングが日課の人にとって、雨の中でも付けて走れるのが大きなメリットです。というかジョギングでつけるなら防水必須ですね。

ただし一点デメリットを挙げるとすると、音質面ではAACやaptXという”高音質再生のための規格”に対応していないので、このあと紹介する他のイヤホンに比べると音質は劣りますね。

そこまで音質に強いこだわりがなければ、安くて防水対応のTotemoiのワイヤレスイヤホンでBluetoothイヤホンデビューしてみましょう。

 

iPhoneユーザーならコレ一択「AirPods」


Appleが発売したワイヤレスイヤホンのAirPods。私が今もヘビーに愛用しているBluetoothイヤホンですが、iPhoneユーザーならイヤホンはコレ一択です。

価格 17315円
バッテリー持続時間 5時間
充電BOX利用時:24時間以上
重さ 4g

当たり前ですが、価格も跳ね上がります。「イヤホンに17000円!?」と未経験者は思うでしょうが、使えば納得します。

私だってイヤホンなんか980円以上のもの使ったことありませんでしたよ。それでも一度このクラスのイヤホン使ってしまうと、もう平気で万札出せるようになれます。

AirPodsの良いところは、まず耳へのフィット感がまるで違います。ジョギングしていてイヤホンがズレたり抜け落ちたりするストレスが一切ありません。違和感がまるでゼロです。

音質に関しても、主にiOSで採用されている「AAC」という高音質再生のための規格に対応しているので当然クリアです。今まで980円のイヤホン使っていたためか、もう全然別物ってくらい違います。

またAirPodsは、蓋を開けば近くにあるAppleのスマホやタブレットですぐにペアリングを開始できます。いちいち設定アプリからあれこれ操作する必要がありません。

iPhoneやiPadなど手持品をApple製品で固めている人なら、イヤホンもAirPodsにしておきましょう。

AirPodsはAndoridでも使えますが、Androidだと音声を自動で再生/停止する機能や一時停止などが使えません。また高音質の要である「ACC規格」もiOSで採用されている規格なので、Androidだと音声が劣ることが考えられます。

 

 

ノイズキャンセリングで周りの音が消えるAir by crazybaby

「ノイズキャンセリング」という機能が搭載されている「Air by crazybaby」のワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリングは通話時のみ使える機能なのですが、やはり騒がしい場所で通話してみるとクリアさが違いますね。音質もAirpods同様の「ACC」に対応している高品質です。

主なスペックは以下の通り。

価格 17280円
バッテリー持続時間 3時間(通話は4時間)
充電BOX利用時:最大15時間(通話は20時間)
重さ 4g

ノイズキャンセリングで通話がクリアにできるので、仕事の合間や移動中に使うのには適していますね。いつどこで電話がかかってきても困りませんし、騒音の中にいても対応できます。

ただ弱点として、若干音飛びが多いのが気になりましたね。スマホをポケットとかに入れていればまぁ大丈夫なのですが、皮厚めのバッグとかにいれていると音が途切れたりする現象がありました。

Amazonレビューなど見てみると結構同じような感想の人も見受けられるので、ややモロい印象はあります。

iPhoneユーザーなら先のAirPodsの方がいいですね。

 

iPhoneでもAndroidでも高音質!そして軽い!「EARIN M-1」


今回紹介する中では、最も高額かつ高スペックなのが「EARIN M-1」。iOSとAndroidのどちらの高音質規格にも対応しているので、どちらのスマホでも高音質が実現できます。

スペックは、以下の通り。

価格 21754円
バッテリー持続時間 ステレオモード:3時間
(モノラルモード:11時間)
充電BOX利用で最大12時間程度
重さ 3.5g

ポイントは先にも言いましたが、iOS端末向けに高音質で音声伝送できる方式の「AAC」と、主にAndroidに使われていて高音質で音声を再生できる「aptX」の両方に対応しています。

スマホやタブレットなど、iOSとAndroidの両方の端末を使っているような人であれば、どちらでも高音質で再生できるのでかなりおすすめです。

そしてもう一つ大きなメリットとして、EARIN M-1は最も軽いです。今回紹介した他のBluetoothイヤホンは4~5gですが、EARIN M-1は3.5gしかありません。

しかも耳へのフィット感も抜群です。
抜け落ちるはおろか、ズレる感触すら感じません。

付けていることを忘れるくらい耳に馴染みますし、落として紛失するようなこともありません。

あと、世界的なデザイン賞を受賞したイヤホンとあって、本体や充電器のデザインが抜群にカッコいいのも見逃せません。

まとめ

たかがイヤホン、されどイヤホンです。

私も一度Bluetoothイヤホンを体験してからは、イヤホンにそれまでの10倍のお金を出すようになりました。一度経験してしまうともう戻れません。

とくに私のように運動しながら音楽聴いている人。コードがバタバタしたり、体の揺れでイヤホンが耳から抜けたりズレたりするストレスとはおさらばしましょう。

Bluetoothイヤホンは音質もさることながら、そのスマートさとフィット感こそが至高のアイテムです。









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