どんなときもWi-Fi

どんなときもWiFiで動画は快適に視聴できるか検証まとめ【HD高画質で再生してみた結果】

投稿日:2019年10月20日 更新日:

どんなときもWiFiNetflix_昼間

ポケット型Wi-Fiながら3日10GB制限がなく、”高速で使い放題”がウリの「 どんなときもWiFi 」。とはいえ、いくら無制限で使い放題でも、速度が遅くてネットが快適に使えないのでは意味がありません。

そこで当ブログでは今まで、人気の動画配信サービスについて快適に視聴できるかを検証してきました。この記事では、その検証結果を簡単にまとめたいと思います。

今まで検証してみた動画サービスは以下の3つ。

基本的に動画サービスというのは、画質によって必要な速度や通信量が変動します。そのため「動画が快適に見れる」の合格ラインは、”HD画質(高画質)で問題なく再生できる”として検証してみました。

 

しむまる
正直……そこまで詳しく書く必要がないくらい当たり前の結論なので先に答えてしまいますが、

どんなときもWiFiの速度でも高画質で動画見放題でした。

 

一応、下記でどんなときもWiFiの実際の速度から、各動画サービスの視聴感までまとめますが(せっかく検証したので!)、結論だけ教えてくれればOKという人は「全く問題なく動画は観れる」ので安心してください。

リンク どんなときもWiFi 公式サイト

 

どんなときもWiFiの実際の通信速度はどのくらいか?

どんなときもWiFiプライムビデオ_ルーター本体

まずは、どんなときもWiFiの通信速度って実際どんなものなの?という点を確認しておきます。

どんなときもWiFiは商品設計上の最大速度が下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsと、実はそこまで高速ではありません。下記の通り、同じモバイルWiFiサービスの「WiMAX」と比べると下り最大速度は約10分の1、上り速度も少し遅いです。

どんなときもWiFi WiMAX(W06の場合)
下り最大速度 150Mbps 1.2Gbps
上り最大速度 50Mbps 75Mbps

この点がどんなときもWiFiのデメリットとして語られることがありますが、この「最大速度」というのは理論値であって実際には出ない数字なので比較してもさほど意味がありません。

大事なのは、実際に出る速度です。

どんなときもWiFiの実際の速度

どんなときもWiFiの速度を、朝から晩まで4時間帯で測ってみました。

<朝8時>どんなときもWiFiプライムビデオ_速度朝

<昼12時>どんなときもWiFiプライムビデオ_速度昼

<夕方17時>どんなときもWiFiプライムビデオ_速度夕方

<夜20時>どんなときもWiFiプライムビデオ_速度夜

  • 【朝8時】下り38.6Mbps/上り15.1Mbps/Ping40ms
  • 【昼12時】下り24.2Mbps/上り15.6Mbps/Ping44ms
  • 【夕方17時】下り32.6Mbps/上り26.8Mbps/Ping47ms
  • 【夜20時時】下り39.0Mbps/上り22.3Mbps/Ping39ms

1日通して概ね約20~40Mbpsで安定した速度が出せていました。

下り20Mbps程度も出れば、数値的には動画も含めてネットが快適に使える速度と言えます。

どんなときもWiFiのようなモバイル回線サービスだと、ユーザーが混雑しはじめる夜の時間帯は速度がガクンと下がるこが多いのですが、どんなときもWiFiは夜間も安定して速度が出せているのは素晴らしいです。

 

どんなときもWiFiの速度制限はほぼ心配なし!

どんなときもWi-Fi_通信制限なし

どんなときもWiFiは「通信制限一切なし!」が最大のウリなので、基本的にはいくら使っても速度制限がかかる心配はありません。

ただし、速度制限が100%存在しないわけではなく、公式サイトには下記の記載があります。

「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度をおおむね384Kbpsに制限する場合があります」

詳細 どんなときもWiFi 公式サイト

この「著しくネットワークを占有するレベル」ってどのくらいなのか? どんなときもWiFiの運営会社の人に聞いてみたところ、”人間が普通に使っている分にはあり得ないレベル”だそうです。

要するに、システムを組んでルーター何十台を24時間稼働させているとか、そういう普通じゃない使い方をしている場合のみシステムが検知して速度制限をするそうです。

なので、普通に動画みたりゲームしたりするレベルでは速度制限にかかる心配は今のところないでしょう。実際に私も速度制限を検証するために1日動画見たりゲームしましたが、速度制限にかかったことは今まで1度もないです。

リンク どんなときもWiFi 公式サイト

 

より詳しい速度検証記事

速度検証
【検証】どんなときもWi-Fiの通信速度は遅い?速い?|速度制限の重さまで実測公開

「通信制限(3日10GB制限)一切なし!」という圧倒的なメリットを打ち出して今年登場した新たなモバイルWiFiサービス「」。テレビCMの効果もあって知名度が上がってきましたね。 しむまる私も早速どんな ...

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しむまる
ここからは、各動画サービス

  • YouTube
  • Netflix
  • Amazonプライムビデオ

を、どんなときもWiFiの回線で視聴した感じをまとめていきます。

 

どんなときもWiFiで実際にYouTubeを視聴してみた結果

どんなときもWiFiYouTube_再生中

どんなときもWiFiを使って、朝から晩まで4時間帯でYouTubeを見てみました。

一応デバイスはGalaxy S10を使って、YouTubeの公式アプリで動画を見ています。

YouTube視聴に必要な通信速度は画質によって変わる

Youtube動画は、画質によって必要な速度が変わります

再生開始時は、通信速度に応じた画質が自動で適用されるシステムです。速度が遅いほど低画質再生になり、速度が早ければ高画質再生が可能になります(手動で画質を切り替え可能)。

画質ごとの必要速度は、おおよその目安ですが下記の通り。

画質レベルと必要速度

  • 144p:0.2Mbps ←最低画質
  • 240p:0.3Mbps
  • 360p:0.5Mbps
  • 480p:1Mbps ←標準画質
  • 720p:2Mbps
  • 1080p:3〜5Mbps ←高画質

※一応、YouTube公式のシステム要件では、「500kbps以上のネット接続」と記載あり。

上記の目安速度が必要最低限だとすると、回線混雑時のことなどを考えると余裕を持って2倍はみたいところ。なのでざっくり言えば、YouTubeは2〜4Mbpsが出せれば(標準画質480pで)問題なく視聴できるとしてOKです。

標準画質とされる480pは、画面解像度が高いスマホだと若干画面がぼやけて見える程度。とくにストレスは感じないレベルの綺麗な表示です。

参考

ちなみに、YouTube以外の人気動画サービスの目安速度は以下の通りです。

  • Hulu:スマホ3Mbps/PC6Mbps
  • Netflix:5Mbps(HD画質)
  • Amazonプライムビデオ:3.5Mbps(HD画質)
  • dTV:4Mbps(HD画質)
  • U-NEXT:3Mbps(高画質)

※最低限必要な速度と思っておけばOK

【検証結果】朝から晩まで1080pでYouTube動画を再生できた

上記の目安速度を見れば一目瞭然ですが、下り20Mbps前後は安定して出せるどんなときもWiFiなら、YouTube動画は問題なく快適に見れます。

 

1日通して常時、高画質の「1080p60」で再生できました。

 

しむまる
1080p60」は、通常の1080p動画よりさらに画面の動きがなめらか=高画質な状態です。

YouTubeは基本的に画質が自動適用されるのですが、朝8時は自動だと低画質な360pで再生されました。

どんなときもWiFiYouTube_朝8時自動

しかし、手動で画質を変更することができます。

検証のため、高画質の1080pまで画質を上げてみたところ、

どんなときもWiFiYouTube_朝8時1080p

1080pでもとくに動画が止まることもなく、実にスムーズに動画を再生し続けられました。

動画の読み込んだ部分はシークバー(再生位置を確認・調整できるバー)で白く塗られますが、見てのとおり再生中の箇所からかなり先まで読み込まれてます。

どんなときもWiFiYouTube_朝8時再生中

最初に360pが自動適用されたのは、おそらく回線速度を読み取って画質を調整し終える過程で適用されただけであって、能力的には1080pを再生できる速度があるのでしょう。

 

その証拠に、お昼の12時台は自動で1080p60の画質が選択されました。

どんなときもWiFiYouTube_昼12時自動1080p

どんなときもWiFiYouTube_昼12時再生中

格安SIMなんかだとお昼時は一番回線が混む時間なので動画なんて見れたもんじゃないですが、どんなときもWiFiなら昼12時でも高画質でサクサク動画を見ることができます。

動画が止まったり読み込みが遅れることもなく、実にスムーズで快適です。

 

夕方17時半も同じく、自動で1080p60画質が適用されスムーズに動画再生できます。

どんなときもWiFiYouTube_夕方5時自動1080p

 

最後に、もっともユーザーが増えやすく回線が混みがちな夜間も、問題なく1080p60画質で動画再生できました。

どんなときもWiFiYouTube_夜8時自動1080p

 

どんなときもWiFiYouTube_夜8時再生中

しむまる
結果的にわざわざ検証するまでもなく、YouTube動画程度なら余裕でフルHD再生が可能でした。

もし画質が粗く感じたら、自動適用で低画質が選択されているだけかもしれません。その場合は手動で高画質に切り替えられるので設定すればOKです

動画一覧の読み込みや、動画のオフライン保存(ダウンロード)もサクサク

動画再生だけでなく、動画一覧の表示速度なんかもとくに遅さを感じることはありません。

どんなときもWiFiYouTube_動画一覧

例えば速度が遅い回線だと、サムネイル画像(動画の紹介画像)が白いまま表示に時間がかかってイライラすることがあります。でも、どんなときもWiFiの速度ならスムーズに表示されます。

どんなときもWiFiYouTube_関連動画

動画再生画面の下にいくつか出てくる関連動画も、即座に表示されます。

 

さらに、YouTube Premiumの会員が使える動画のオフライン保存も、300MB程度あるフルHDの動画(24分)を2分ほどで保存できるスムーズさでした。

どんなときもWiFiYouTube_オフライン保存

そこそこ大きな容量ですが、もちろん速度制限にはかかっていません。

以上のように、YouTubeを楽しむ上で再生からダウンロードまで、どんなときもWiFiの速度で困ることはなさそうです。

リンク どんなときもWiFi 公式サイト

 

 

どんなときもWi-Fiで実際にNetflixを視聴してみた結果

どんなときもWiFiNetflix_アプリメニュー

どんなときもWiFi の回線で、朝〜晩まで1日通してNetflixの動画を視聴してみました。デバイスはGalaxy S10+を使っています。

Netflix視聴に必要とされる通信速度|HD動画は5Mbpsが必要

Netflixでは、視聴に推奨される通信速度が公式に明記されています。

ブロードバンド接続に必要な最低速度 0.5Mbps
ブロードバンド接続に推奨される速度 1.5Mbps
SD画質(480p、DVD程度)の推奨速度 3Mbps
HD画質(720p、地デジ程度)の推奨速度 5Mbps
UHD画質(4K) 25Mbps

参照リンク:Netflix(ネットフリックス)

高画質に当たる「HD画質」だと5Mbpsの速度が推奨されています。

先ほどの速度テストの数値をみても、どんなときもWiFiの速度なら余裕でクリアできる水準ですね。

ただし、「プレミアムプラン」契約者が楽しめるUHD動画は25Mbpsが推奨されるので、どんなときもWiFiの速度だとちょっと厳しい場面が出てくる可能性もあります。

しむまる

なお、今回はHDまでに対応している「スタンダードプラン」で行っています。「プレミアムプラン」でのみ利用できるUHD画質での再生検証は行っていません。

というのも、プレミアムプランに対応するコンテンツ自体がかなり少ないこと、そのうえ月額料金はスタンダードの1200円と比べて600円も割高な1800円であるため、利用する人はそう多くないと考えたためです。

【検証結果】朝から晩まで、問題なくNetflix動画をフルHDの高画質で再生できた

どんなときもWiFiNetflix_動画説明

Netflix限定ドラマ・デアデビルで検証してみましたが、正直特筆すべきことがないほど問題なく動画を見ることができました具体的な画質の状態はスマホだと表示されませんでしたが、おそらく常時フルHD相当の高画質ですね。

 

どんなときもWiFiNetflix_朝再生中

朝8時の時点から、動画の再生ボタンを押すと即座に再生が開始。

途中で止まったりせず、動画を見続けられました。

 

どんなときもWiFiNetflix_昼間

お昼はスピードテストだと速度が少し下がりましたが、体感的には全く変わりません。朝と変わらず高画質で動画を見ることができました。

ちなみにYouTubeなどでは一旦低画質再生されてから高画質に切り替わっていくこともありますが、Netflixは即座に高画質で動画が再生されます。

 

どんなときもWiFiNetflix_夕方再生中

夕方の再生検証も、朝や昼と変わらず問題なし。

何のトラブルも起こらないので、逆に書くことがありません(笑)

あまりに問題ないので、再生中の場所からスクロールバーを動かしてみたりもしました。少し前に戻ったり、先に移動しても、読み込み中画面は1~2秒くらいで非常にサクサクです。

 

どんなときもWiFiNetflix_夜再生中

みんながネットを触り出すので回線が一気に混雑する夜間でも、やはり高画質で動画を再生できました。

しむまる
以上のとおり、どんなときもWiFiでは朝から晩まで体感上の変化もなく、Netflixの動画を快適に楽しめました。

 

動画のダウンロードも問題なし、1GBを7分ほどで落とせた

Netflixは動画を事前にダウンロードしておき、オフライン状態で見ることもできます。

どんなときもWiFiは一応ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア回線全てに対応しているので、電波が届かない場所はほとんどないのですが、それでも山間部など電波の入りが悪い場所や圏外になるエリアもあります。

そんな時は、みたい映画なり動画を事前にダウンロードしておけば、ネットが繋がらない場所でもオフラインで再生できるので助かります。

ということで、Netflix動画のダウンロードに何分くらいかかるかも検証してみました。

どんなときもWiFiNetflix_動画DL容量

動画の容量は、1時間程度のドラマで1GBです。

 

どんなときもWiFiNetflix_動画DL開始

20時3分に動画ダウンロードを開始…

 

どんなときもWiFiNetflix_動画DL完了

7分後の20時10分にはダウンロードが完了しました。

余裕を持ってみても、1時間のドラマなら10分程度でダウンロードできる早さです。

超高速!というほどではないですが、困ることはないくらいの時間でしょう。

もちろん、どんなときもWiFiは通信容量の制限もないし3日10GB速度制限もないので、大量のダウンロード保存による使いすぎの心配も不要です。

リンク どんなときもWiFi 公式サイト

 

 

どんなときもWi-Fiで実際にAmazonプライムビデオを視聴してみた結果

どんなときもWiFiプライムビデオ_アプリメニュー

Amazonプライムビデオは、結構良さげな新作も随時追加されていくし、海外ドラマも豊富に揃っているので重宝しています。あと、何気にドキュメンタリー番組やプライム独自のお笑い番組も面白いです。

Amazonプライム会員になれば使い放題なので、会員になっておけば暇しません。

公式サイト:Amazonプライム会員になると何ができるのですか?

さて、実際の検証に入りましょう。

Amazonプライムビデオは、回線接続状況によって常時画質が変化するシステムが採用されています。画面に画質情報が出るので確認しやすいです。

基本的にHD以上なら画面はかなり綺麗です。HDにならなかった場合は、高画質なスマホや大画面のテレビなどでコンテンツを楽しむ際に、画面がちょっとぼやけた感じになります。

今回の検証は、

  • 画質がHD以上なら「満足」
  • HDにならなければ「悪い」

という判断基準を設定しておきます。

Amazonプライムビデオ視聴に必要な速度は「HDの4倍綺麗なHDR画質で」15Mbps以上

Amazonプライムビデオは必要速度について公式の情報が少ないですが、「HDR画質では15Mbps以上」の速度が必要とあります。

HDR画質はHDの4倍綺麗な画質ですが、実際のところHDR画質の動画コンテンツはまだほとんどラインナップにありません。概ねほとんどの動画がHD〜フルHD画質の範囲です。なのでHDR画質については特に言及しません。フルHDが実質の最高画質として語ります。

ちなみに他社サービスの必要速度を参考にすると、NetflixはHD画質の動画を見るのに5Mbps以上必要と公式に明記されています。概ね同じ基準をAmazonプライムビデオに適用すると、速度テストの数値でいえばHD画質なら問題なく観れそうな予想ですね。

 

【検証結果】1日通してフルHDの高画質で動画再生できた

Galaxy S10+をどんなときもWiFiに接続し、動画再生の検証開始です。

どんなときもWiFiプライムビデオ_接続中

ちなみにGalaxy S10+は6.4インチの大画面で画面も高解像度、Amazonプライムビデオを高画質で楽しめますよ(Galaxy S10+のレビュー記事はこちら)。

今回検証に使用した動画は、Amazonプライムビデオの『ジュラシック・ワールド/炎の王国』です。

どんなときもWiFiプライムビデオ_動画説明

私は劇場公開時に映画館で見ましたが、迫力のある映像で見応えのある作品でしたよ。

 

どんなときもWiFiプライムビデオ_朝フルHD

再生してみると、朝の時点から映像はHD 1080p、つまりフルHDの高画質で安定していました。

朝の時間帯でこれだけ快適に観れれば、通勤通学の電車で動画見たい人にはかなり良いですね。

 

どんなときもWiFiプライムビデオ_昼フルHD

回線が混雑しやすい昼の時間帯も、安定してフルHD状態のまま動画を見続けられました。

私も昼ごはんを食べてちょっと休憩するときに動画見ることが多いので、この時間帯にスムーズに視聴できるのは助かっています。

 

どんなときもWiFiプライムビデオ_夕方フルHD

夕方も画質はフルHDの状態で安定、途中で再生位置を変えたりしても待たされたりせずスムーズに再生してくれました。

 

どんなときもWiFiプライムビデオ_夜フルHD

夜もやはりフルHD状態で動画を再生でき、何も言うことなしです。

 

しむまる
以上のとおり、Amazonプライムビデオの動画はフルHDの高画質で朝から晩まで再生できました。

どんなときもWiFi、恐るべしです。

 

動画のダウンロードも大丈夫、4.62GBの映画を14分で落とせた

Amazonプライムビデオにはオフライン再生機能もあるので、動画のダウンロードにはどれくらいかかるか検証してみました。

どんなときもWiFiプライムビデオ_動画DL容量

今回は映画『ダークナイト』をダウンロードしてみようと思いますが、データ容量は画質ごとに

  • 最高画質:約4.62GB
  • 高画質:約1.95GB
  • 標準画質:約0.69GB

となっています。

せっかくなので、今回はもっとも高レベルの最高画質(4.62GB)をダウンロードしてみます。

どんなときもWiFiプライムビデオ_動画DL開始

20時8分に動画のダウンロードを開始したところ…

 

どんなときもWiFiプライムビデオ_動画DL完了

ダウンロード完了したのは20時22分。

なんと、14分で4.62GBのデータをダウンロードできたことになります。

ダウンロードしたデータはオフラインでどこでも見られるので、どんなときもWiFiの回線が圏外になるような場所に行っても動画を見られますよ。

もちろん、どんなときもWiFiは通信容量の制限もないし3日10GB速度制限もないので、大量のダウンロード保存による使いすぎの心配も不要です。

リンク どんなときもWiFi 公式サイト

 

しむまる
以上のように、どの動画サービスも「どんなときもWiFi」の回線速度で十分に高画質で視聴することができました。

 

【補足情報1】Amazon FireTV Stickを使えばネット動画がテレビで楽しめる!

どんなときもWiFiFireTV_アイキャッチ

ここで動画大好きな人のために、1つおすすめのブツを。

ネットの動画も大画面で楽しみたい人は、AmazonのFireTV Stickを購入すれば、YouTubeを始めNetflix・Amazonプライムビデオ・U-NEXTなどあらゆるネット動画サービスをテレビで視聴できるようになります。

FireTV Stick自体にWi-Fi接続機能が内蔵されているので、テレビ自体はWi-Fi対応テレビじゃなくても普通のテレビで大丈夫です。

テレビの裏に差し込む(接続)だけでOKなので使い方も簡単。

どんなときもWiFiFireTV_接続状態

どんなときもWiFiFireTV_メニュー画面

こんな感じで、あらゆるネット動画をテレビ画面で再生できます。

海外ドラマや映画を見るときなんかは大画面の方が迫力があるので、テレビ画面で見ることが多いですね。

数千円と安いので、動画をよく見る人は持っておいて損はないですよ。4K対応もあります。

どんなときもWiFiFireTV_外箱

4K対応モデル

標準モデル

 

しむまる
下記記事で検証しましたが、どんなときもWiFiの速度でどの動画もフルHD相当の高画質で再生できたので速度の心配なし。通信制限もないので、好きなだけ動画を見まくりましょう。
参考記事
どんなときもWiFiFireTV_アイキャッチ
どんなときもWiFiでAmazonのFireTV Stickの使い方|接続方法や各動画サービスの視聴感まとめ

「通信制限一切なし」というポケット型Wi-Fi「」で、AmazonのFireTV Stickがちゃんと使えるか? 動画は快適に見れるか、という点をこの記事で実際に試してみたいと思います。 一応説明して ...

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【補足情報2】どんなときもWiFiは有線接続には非対応

モバイルルーターやホームルーターはLANケーブルをつないで優先接続できるものもありますが、 どんなときもWiFi 有線LANでのインターネット接続に対応していません。

無線接続しかできないので、ルーターから離れた場所(例えば違う部屋や1階/2階など)で通信すると壁や天井が障害物となって電波が弱まる可能性があります。

そのため、基本的にどんなときもWiFiは一人で使うネット回線(一人暮らし含む)としておすすめです。戸建で家族みんなで使う目的としては正直おすすめしません。

参考記事【工事不要】一人暮らしのマンション・アパートは工事なしWi-Fiもおすすめ!

 

【申し込み前に】どんなときもWiFiの基本情報をおさらい

しむまる
最後に、申し込み前に確認しておきたい「どんなときもWiFi」の基本事項をまとめておきます

どんなときもWiFiの月額料金プランは1つのみ

どんなときもWiFiは制限なしの使い放題なので、月額プランが1つだけです。シンプルで選ぶのに悩まないのが良いですね。

ただし、支払い方法を「クレジットカード払い」にするか「口座振替」にするかで月500円ほど料金が変わってきます。

クレジットカード払いは月額3480円

 

口座振替は月額3980円

ご覧の通り、クレジットカード払いの方が月々500円ほど安くなります。なので、とくに理由がなければクレジットカード払いの方がおすすめです。

クレジットカードを持っていないなどの事情がある人は、口座振替を選びましょう。クレジットカードがなくても契約できる点も、どんなときもWiFiの一つのメリットです。

リンク →どんなときもWiFi 公式サイトを見る

※契約期間は2年

※初期手数料3000円が別途かかります

端末は一種類のみ。カラーはグレーとゴールドの二色

公式HP どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの端末は、現時点では「D1」の1種類のみ。カラーは「ゴールド」と「グレー」の二色です。

WiMAXなんかは端末の種類が色々ありますが、逆に1種類のみというのも悩む必要がなくシンプルで良いのではないでしょうか(今後に増えていく可能性はあります)。

しむまる
私はゴールドを選んでみました。

どんなときもWiFi申し込み_ルーターバッテリー残量

 

【契約は2年間】解約時はルーターの返却が必要。更新月以外の解約は契約解除料がかかる

どんなときもWiFiはルーターをレンタルするので、解約時にルーターの返却が必要になります。付属品一式はしっかり保管しておきましょう。

どんなときもWiFi申し込み_ルーター一式

ルーター/ストラップ/ケーブル

また、どんなときもWiFiは2年契約/自動更新のサービスです。

25ヶ月目の契約更新月以外は以下の通りの契約解除料がかかることにご注意ください。

契約期間 契約解除料
~12ヶ月目 19000円
13~24ヶ月目 14000円
25ヶ月目(更新月) 0円
26ヶ月目~(更新月を除く) 9500円

【最後に】申し込みはネットの公式サイトから。申し込み手順はこちらを参照

どんなときもWiFiの申し込みは基本的にネットの公式サイトから行います。

申し込み どんなときもWiFi 公式サイト

申し込みは10分もあれば終わる程度で簡単ですが、手順を見ながら申し込みたい方は、下記記事に申し込み手順から配送・初期設定まで基本的なことを全てまとめましたので参照してください。

申し込み手順
【5分で簡単】どんなときもWiFiの申し込み手順から配送時間・初期設定・接続方法や使い方など基本情報まとめ

モバイルWi-Fiとしては始めて「通信制限なし」という画期的なサービスを打ち出したのが、今年新登場した「」です。 今までのWiMAXやポケットWi-Fiのように3日10GB制限に怯える必要はもうない! ...

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本音レビュー
どんなときもWiFiNetflix_D1
【口コミ感想】評判高いどんなときもWiFiのメリット・デメリット・使用感の本音レビュー!

「通信制限一切なし」という、今までのモバイルWiFiの常識を覆して新たに登場した「」。テレビCMやネットCMもバンバン流れて瞬く間に人気のWi-Fiサービスになりました。 このどんなときもWi-Fiが ...

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