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【長期利用特典】格安スマホを2年以上使うならワイモバイルがお得な展開に!

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格安スマホ(格安SIM)は多くが2年契約を基本としていて、3年目からは基本料金が上がったり、使用できるデータ容量が減ったりするものも多いです。

ただ、格安スマホを2年3年以上使い続けたい人も多いですよね。

そんなニーズに応えるべく、ソフトバンクの格安ブランドである「 ワイモバイル 」が、3年目以降もお得に利用できるよう長期利用特典を開始しました。

これまでワイモバイルは3年目以降から基本料金の引き上げ、また2年目以降はデータ容量が半分になってしまうプランだったのですが、このあたりが大幅にお得になりました。

長期利用の特典内容として具体的には、

  1. 2年目以降の月額料金据え置き
  2. データ容量2倍オプションが2年間無料

この2つになります。

少しややこしくて分かりにくい面もあるので、この記事で詳しく解説していきます。

ひとまず2年以上、格安スマホを利用したい人はワイモバイルが非常に有力候補になりそうです。

公式HP ワイモバイル

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2年目以降も月額料金がそのまま!

まず、3年目以降の月額料金が安くなる「長期利用割引」ですが、簡単に言うと、"本来なら3年目からの月額料金1000円アップをナシにします"という特典です。

今までのワイモバイルのスマホプランは、3年目以降は月額料金が1000円上がる仕組みだったので、3年以上は使いづらかったんですよね。それを廃止しますよーということ。

つまり、以下の月額料金で3年目以降もずっと使い続けられます⬇︎

公式HP ワイモバイル

現在は、1年目の料金が1000円オフになる「ワンキュッパ割」のキャンペーン中なので以下の料金⬇︎

1年目の月額料金

  • プランS:1980円
  • プランM:2980円
  • プランL:4980円

そして、2年目以降(3年目からもずーっと)は1000円アップして以下の料金⬇︎

2年目以降の月額料金

  • プランS:2980円
  • プランM:3980円
  • プランL:5980円

こうしてみると、キャリアよりずっと安いのが分かりますね。

しかもワイモバイルは、10分以内の通話なら標準でかけ放題です。たまに勘違いしている人がいますが、”月10分まで”ではなく、1回10分以内の通話が何回でもかけ放題ですよ。

一般的な格安SIMだと、10分かけ放題は月800円程度の有料オプションです。それがワイモバイルは無料で付いているとなるとお買い得感があります。

しむまる
気になるが毎月のデータ容量ですが、そちらもお得な特典が開始されました

データ容量2倍オプションが2年目無料に!

こちらも元の仕組みが少々ややこしいので簡単に言うと、最初の2年間は以下のデータ容量を毎月使うことができるようになります⬇︎

毎月のデータ容量(2年)

  • プランS:2GB
  • プランM:6GB
  • プランL:14GB

※2年間(契約月より25ヶ月)のみ

詳細 ワイモバイル

本来は、このデータ容量が使えるのは最初の1年のみでしたが、2年目まで引き伸ばせるようになりました。

……が、残念ながら3年目以降は各プランともデータ容量は半分(1GB/3GB/7GB)に。

3年目以降もこのデータ容量を保つには、月額500円のデータ容量2倍オプションを使う必要があります。つまり、実質的に3年目以降は月500円アップになってしまうので、ここは少し残念ですね。

ただ、ワイモバイルは10分以内の通話が無料なうえ、通信速度もキャリア並みに早いです。使い心地がキャリアと同じなのにこれ以上お得にしてしまうと、キャリアの存在意義がなくなるのでこの辺が限界なのでしょう。

ワイモバイルという格安SIMについても、少し特徴を紹介しておきます。

ワイモバイルってどんなSIM?

ワイモバイルは、ソフトバンクの格安ブランドです。「第4のキャリア」と呼ばれていますが、キャリアと格安SIMの中間にあたる存在ですね。

実際に私もワイモバイルをメインスマホに利用していますが、使っていてほとんどキャリアと変わりません。

ワイモバイルの特徴としてはこんな感じ⬇︎

  • 通信速度はキャリア並みに速い
  • 10分以内の通話は標準でかけ放題
  • キャリアメールも使える
  • 高齢者用ケータイもあり

格安SIMの弱点を完璧に補っており、一般的な格安SIMより上位版になります。

通信速度はキャリア並み!

格安スマホと聞くと「通信速度が遅い」と言われがちですが、ワイモバイルは全く別物です。ソフトバンク社の回線を使っているので、通信速度はキャリアとほとんど変わりません。

下は実際に私が行ったワイモバイルのスピードテストです。

(左:朝8時/右:昼12時)

混雑時間帯もキャリア並みのスピードですね。
LINEモバイルすら上回っていますが、その辺は10Mbpsも超えると体感的には変わりません。

(左:夕方17時/右:夜20時)

1日通してキャリア並みかそれ以上の通信速度をマークしています。

しむまる
ネットサーフィンはもちろん、動画を見たりゲームをしたりと問題なくできています。

通話も10分かけ放題

先にも言ったとおり、ワイモバイルは10分以内なら通話がかけ放題です。これは他の格安SIMのような有料オプションではなく、標準で10分かけ放題になっています。

さらに、1000円プラス(有料オプション)すれば完全かけ放題の「スーパーだれとでも定額」も用意されています。ここまですれば、本当にキャリアと何も変わらないでしょう。

速度だけでなく、通話面も圧倒的に優れているのがワイモバイルの強みです。

キャリアメールも無料で使える

ガラケーを使っている人とのメールや、サイト登録のSMS認証などで地味にまだ必要なシーンがあるキャリアメール。

格安SIMは基本的にキャリアメールが使えないのがデメリットですが、ワイモバイルは唯一、キャリアメールを無料で使えます。

この点も、さすがソフトバンク直系ブランドの強みですね。

格安スマホを長期利用したいならワイモバイルは外せない

私も色々な格安SIMを利用してきましたが、ほとんどは1年かそこらで解約しており、数少ない長期利用SIMの一つがワイモバイルです。

理由としては、やはり通信速度の速さですね。

結局、安さだけに釣られて安物SIMを契約しても、速度が遅すぎて使い物にならず、ストレスですぐに解約してしまうんですよね。まさに「安物買いの銭失い」というやつです。

ワイモバイルは、料金プランの価格帯こそ他格安SIMに比べてやや高め水準ですが、通話やネットなど使用感は別格です。繰り返しますがキャリアとほぼ変わりません。動画もゲームもストレスゼロです。

それでいてキャリアよりは料金が安いので、キャリア比較で見ればトップクラスの優秀なSIMだと感じました。

キャリアは高すぎ!
長期予定で格安スマホに乗り換えたい!
でも通話有料だったり通信速度が遅いのは嫌だ!

という人は、ちょうど長期特典を開始したワイモバイルはチェックしておいた方がいいでしょう。

公式HP ワイモバイル









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