Y!mobile

スマホ基本料0円!ワイモバイルに5~18歳向け「タダ学割」登場【Y!mobile】

投稿日:

ソフトバンクの格安ブランドである「 ワイモバイル 」が、子供(学生)向けの大型キャンペーンを展開しています。

5歳から18歳までを対象とした新しい割引「タダ学割」ではなんと、スマホプランが、

最大3ヶ月間、基本料0円!

子供にスマホを与えたい親は絶対に見逃せないキャンペーンです。

ワイモバイルは、家族で契約すれば「家族割」も適用できます。一人あたりのスマホ代は最安1,480円からと大幅に節約になりますよ。

公式HP ワイモバイル

スポンサーリンク

5歳〜18歳の子供対象!ワイモバイルのタダ学割の内容

5~18歳なら2018年3月までスマホプランが基本料0円

すでに申し込みが始まっているワイモバイルの「タダ学割」。

内容は至ってシンプルです。

タダ学割の内容

  • 5~18歳が対象
  • 契約月から最大3ヶ月間は基本料無料!
  • 対象プランはスマホプランS、M、L
  • 期間は2017年12月1日〜2018年5月31日まで
  • 2017年12月に申し込むと、3月末まで4ヶ月無料

高校生までの子供を持つ家庭をターゲットにしたキャンペーンですね。

2018年5月末までのキャンペーンで、それまでに申し込めば契約月から最大3ヶ月は基本料金が無料になります。なので、3ヶ月間の割引を受けるなら3月までには申し込みたいところ。

ちなみに、2017年12月中に申し込めば特別に3月末まで”4ヶ月分”が無料になります。すでにワイモバイルに決めている人は早めに申し込んでおきましょう。

対象プランは、ワイモバイルの主力プランである「スマホプラン」のS/M/L。料金は下記の通り。

通信量 音声SIM
スマホプランS 1〜2年目:2GB
3年目〜:1GB
1年目:1980円
2年目〜:2980円
スマホプランM 1〜2年目:6GB
3年目〜:3GB
1年目:2980円
2年目〜:3980円
スマホプランL 1〜2年目:14GB
3年目〜:7GB
1年目:4980円
2年目〜:5980円

公式HP ワイモバイル

元々の月額料金もキャリアより安いワイモバイルですが、今から最大4ヶ月間割引が適用されれば7920~19920円も節約できます。

スマホを買い与える、あるいは安いスマホに乗り換えるなら良い機会ですね。

端末代や通話料金は請求されるので注意!

注意点としては、タダになるのは基本料金のみという点。基本料以外は普通にかかります。

例えば端末代ですね。ワイモバイルでは様々な端末を購入できますが、端末の分割代金がかかる場合や一括購入を行った場合はその料金が請求されます。

ただし、ワイモバイルでは実質500円で購入できる「nova lite」や「507SH」といった端末がラインナップされます。選ぶ端末によっては端末代はほぼ支払いなしにできますよ。

端末チェック ワイモバイル

もう一つ注意したいのは通話料金

ワイモバイルは10分以内の通話がかけ放題ですが、10分を超えた超過分の通話料金は30秒20円でかかります。

10分を超える長電話をする場合は、LINEなどの無料通話アプリを利用するか、月額1000円で完全なかけ放題にできる有料オプション「スーパーだれとでも定額」を契約しましょう。

データ容量は機種変更するまでずっと2倍

基本料金が最大3ヶ月無料になる以外に、もう一つ「タダ学割」には嬉しい特典があります。

それは、通常月額500円かかる「データ容量2倍オプション」が次回の機種変更まで月額無料になること。

ワイモバイルの料金プランは少し分かりづらいのですが、3年目から月ごとの通信量が半分になる仕組みになっています。

3年目以降も1〜2年目の通信量(2倍)を維持するには、月額500円の「データ容量2倍オプション」が必要なわけですが、タダ割で契約すれば3年目以降も(機種変更するまで)無料で1〜2年目のデータ容量を維持できます。

つまり機種変更をするまでは年数に関係なく、

  • スマホプランS:月2GB
  • スマホプランM:月6GB
  • スマホプランL:月14GB

で使えるということですね。

しむまる
そのほか、タダ学割の詳細は必ず公式サイトでご確認ください。

最大3ヶ月無料の恩恵を受けるには、2018年3月までに申し込みたいですね。

公式HP ワイモバイル

家族で500円オフ!ワイモバイルの家族割もお忘れなく

しむまる
ワイモバイルには家族割もあります。

子供にワイモバイルスマホを与えるなら、家族で乗り換えてさらに節約しましょう。

ワイモバイルの家族割では、2回線以上契約すると「2回線目以降の回線」の月額料金が500円引きになるシステムです。分かりやすく言うと、2人目以降が月額500円引きですね。

最大9回線まで割引なので、ほとんどの家庭はみんな割引できるはず。

一応決まりとして、プランは以下の中から選ぶ必要があります。

1回線目 2回線目
  • スマホプランS、M、L
  • データプランL
  • Pocket WiFi各プラン
  • ケータイプラン(ケータイプランSSは除く)
  • スマホプランS、M、L
  • ケータイプラン(ケータイプランSSは除く)
  • Pocket WiFiプラン2
  • Pocket WiFiプランライト

なるべくスマホは家族で統一して節約したいところですね。

詳細 ワイモバイル

CHECK!
家族でワイモバイルに乗り換え、家のネット代を驚くほど安くする方法

家計でバカにならないのが「通信費」。家のネット代に加え、家族みんなのスマホ代を合わせると軽く【人数 × 1万円】以上を払っている家庭は多いのではないでしょうか? ただ正直、今の時代にそれは払いすぎです ...

ワイモバイルってどんなSIM? 特徴を簡単に解説。

最後に、肝心のワイモバイルについても紹介しておきましょう。

ワイモバイルは、ソフトバンクの格安ブランドです。「第4のキャリア」と呼ばれていますが、キャリアと格安SIMの中間にあたる存在ですね。

実際に私もワイモバイルをメインスマホに利用していますが、使っていてほとんどキャリアと変わりません。

ワイモバイルの特徴としてはこんな感じ⬇︎

  • 通信速度はキャリア並みに速い
  • 10分以内の通話は標準でかけ放題
  • キャリアメールも使える
  • 高齢者用ケータイもあり

格安SIMの弱点を完璧に補っており、一般的な格安SIMより上位版になります。

通信速度はキャリア並み!

格安スマホと聞くと「通信速度が遅い」と言われがちですが、ワイモバイルは全く別物です。ソフトバンク社の回線を使っているので、通信速度はキャリアとほとんど変わりません。

下は実際に私が行ったワイモバイルのスピードテストです。

(左:朝8時/右:昼12時)

混雑時間帯もキャリア並みのスピードですね。
LINEモバイルすら上回っていますが、その辺は10Mbpsも超えると体感的には変わりません。

(左:夕方17時/右:夜20時)

1日通してキャリア並みかそれ以上の通信速度をマークしています。

しむまる
ネットサーフィンはもちろん、動画を見たりゲームをしたりと問題なくできています。

通話も10分かけ放題

ワイモバイルは、10分以内なら通話がかけ放題です。これは他の格安SIMのような有料オプションではなく、標準で10分かけ放題になっています。

さらに、1000円プラス(有料オプション)すれば完全かけ放題の「スーパーだれとでも定額」も用意されています。ここまですれば、本当にキャリアと何も変わらないでしょう。

速度だけでなく、通話面も圧倒的に優れているのがワイモバイルの強みです。

キャリアメールも無料で使える

ガラケーを使っている人とのメールや、サイト登録のSMS認証などで地味にまだ必要なシーンがあるキャリアメール。

格安SIMは基本的にキャリアメールが使えないのがデメリットですが、ワイモバイルは唯一、キャリアメールを無料で使えます。

この点も、さすがソフトバンク直系ブランドの強みですね。

日本全国に実店舗があるので、サポートも万全

格安SIMというと実店舗を持ってなくてネットサポートのみというところも多いのですが、ワイモバイルは全国に実店舗が数多くあるのでサポートの安心感があります。

ただし、実店舗で対応してもらうと不要なオプションをゴリ推しされるケースが多々あるので、逆に注意が必要だったりします。勧められるがままにアレコレ契約してしまわないよう意識しておきましょう。

まとめ

しむまる
ワイモバイルは超大手で安心感もありますし、子供を含め家族で使うにはおすすめです。

通信速度などもキャリア並みですし、子供が欲しがるiPhoneもあります。

タダ学割は5月末までなので、なるべく早めに申し込んでおきましょう。






-Y!mobile

Copyright© おすすめの格安SIMで賢いスマホ節約術|賢者のSIM , 2018 All Rights Reserved.