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動画や電子書籍に最適!LINEモバイル「MediaPad T3」のスペック評価

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LINEモバイルでは今までMediaPad T2 7.0というタブレットが販売されていましたが、2017年8月よりそれに変わって「MediaPad T3」の発売を開始しました。

MediaPad T3は定価が約2万円と安く、コストパフォーマンスの高いAndroidタブレットです。

今回はMediaPad T3のスペック評価や、LINEモバイルと組み合わせて使うメリットについて解説します。

なるべく安いSIMフリータブレットが欲しいなぁという人は要チェックです。

販売サイト LINEモバイル

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MediaPad T3のスペックを評価!スペック以上に価格を重視している端末

まずはMediaPad T3のスペックや機能についてチェックしていきましょう。

主なスペックを表にまとめました。

税抜価格 19980円
OS Android 7.0
CPU Snapdragon 425
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 8インチ、1280×800
カメラ アウトカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
重さ 350g
バッテリー容量 4800mAh

ポイントどころをチェックしていきます。

CPU性能やメモリ容量は正直いまいち

私はスマホやタブレットのスペックをチェックするときに、まずCPUとメモリに注目します。CPUとメモリの性能が高ければ高いほど、基本的に動作がサクサク快適になるからです。

MediaPad T3の気になるCPU性能とメモリの容量ですが、一言で説明してしまうと「いまいち」です。ただし、用途によってはこの性能でも十分動作は快適となるので「買いではない」わけではありません。

CPUの「Snapdragon 425」はクアッドコア、つまり4つの頭脳を持っているものになります。簡単に説明すると、コア数が多くなるほど同じ時間で処理できる作業量も多くなります

コア数が8のオクタコアや10個の10コアといったスマホ・タブレットも多数登場している中、MediaPad T3はクアッドコア(4個)ということで、性能としてはそこまで高くありません。

CPU性能が低いということは、ゲームアプリなどCPU性能を要求する一部アプリで動作にもたつきが見られたりと、快適に動作しないことになります。

そしてメモリは2GB。メモリは容量が大きくなるほど処理能力が上がり、またアプリの同時起動にも耐えられます。メモリが少ないとアプリの同時起動を行うと動作が悪くなってきます。

スマートフォンのメモリも3GBが主流になってきている中でそれより少ない2GBということで、こちらも性能的にはやはりあまり高くありません。

MediaPad T3を使用しているときは、メモリ解放アプリなどを使って定期的にメモリの使用量を減らす必要があるでしょう。

総じて、ハイスペックなゲームや画面を多く開いての作業などには向いていません。

バッテリーが大容量でケースも付属、持ち運びには最適な端末

MediaPad T3のバッテリー容量は4800mAhで十分な大容量です。これまでLINEモバイルで販売されていたMediaPad T2 7.0 Proは4360mAhだったので、バッテリーの性能はアップしていますね。

そして、MediaPad T3には画面と背面を保護できるケースが付属しています。外に持ち運んで使うのにも便利ですね。

ケースはスタンドにもできるのが嬉しいところ。テーブルに立てて動画を楽しんだり、ネットサーフィンをしたりできますね。

ストレージ容量は16GBと少ないものの、microSDで増設できる

MediaPad T3は、ストレージ容量が16GBです。この容量は少なめですね。

ただしmicroSDカードを入れれば容量は増やせますし、スマホと違ってタブレットは入れるアプリも動画再生アプリや電子書籍アプリなど、限られてきますよね。

そのためMediaPad T3のストレージ容量が16GBであることに、それほど支障はありません。

参考記事【容量別】Androidスマホで使えるおすすめmicroSDカードランキング

何よりも、価格の安さが魅力

MediaPad T3は定価19980円。この安さこそが最大の魅力です。

もちろん、MediaPad T3よりもiPadやZenPad 3Sなどもっと高価な端末を選んだ方が快適さは上がります。しかし、タブレットに4万円や7万円かけるかというと、そうでない人も多いはず。

MediaPad T3最大の魅力は価格の安さ。性能はそこそこでいいから安いタブレットが欲しい人にこそ、オススメのタブレットです。

しむまる
そのほかのスペック詳細や購入は公式サイトをご確認ください。

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MediaPad T3はどんな使い方がオススメ?

MediaPad T3は安さがウリですが、その分ヘビーな使い方には向いていません。

どんな用途にぴったりなのか、利用スタイルをいくつか挙げておきましょう。

ネットサーフィンは問題なし!大画面で見やすい

スマートフォンの小さな画面でもネットサーフィンができますが、小さな画面に表示される文字や画像を見づらく、拡大したり戻したりするのはけっこう手間ですよね。

MediaPad T3なら、8インチの大画面なので文字をいちいち拡大したりしなくてもネットサーフィンを楽しめますよ。

サイト閲覧くらいなら性能的にも全く問題ないですし、通信速度の速い LINEモバイル のSIMカードと合わせれば快適そのもの。外出先でも気軽に単体でネットサーフィンができて便利です。

SIMカードを使えばテザリング不要なのでおすすめですよ。

大画面なので動画鑑賞に最適

動画も大画面で楽しみたいですよね。

MediaPad T3では、YouTubeやニコニコ動画、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオといった様々な動画再生アプリを使えます。

動画再生についてもスペック的には全く問題ありません。ただ動画を快適に再生するには通信速度が必要なので、なるべく速度の速いSIMカードを使いたいところです。

となると、やはり LINEモバイル がこれ以上ないほど最適です。

電子書籍で漫画や小説、雑誌を読むのにもぴったり

Androidタブレット向けに、Kindleやkobo、hontoなど様々な電子書籍アプリがあります。

また自炊したファイルを読み込める、Perfect Viewerなどのアプリも多数GooglePlayストアで提供されています。

さらに定額で雑誌が読み放題になる、dマガジンや楽天マガジンといったサービスもあります。dマガジンはドコモのサービスですが格安SIMユーザーでも契約できますよ。

これらのアプリを利用して、漫画や小説、雑誌といったコンテンツを楽しむのにもMediaPad T3は最適ですね。画面サイズが8インチと大きめなので読みやすいです。

ゲームアプリは軽いものなら動く

MediaPad T3は、CGがたくさん使われているようなスペックを要求するアプリを動かすのには不向きです。動作がもたついたり遅れたりするのでストレスが溜まってしまうでしょう。

とはいえ、例えばテーブルゲーム(トランプとか囲碁とかチェスとか)のような動作の軽いゲームであれば問題なく動くでしょう。

ゲーム専用機としてタブレットを購入したいならiPadなどを選んだ方が良いですが、その他のコンテンツのついでに少し軽いゲームも楽しみたい程度であれば、MediaPad T3でも満足できるでしょう。

参考新型iPad Pro LTEモデルのスペックレビュー!使い心地抜群で高評価も納得

まとめ

MediaPad T3のスペックはそれほど高くないものの、動画や電子書籍、ネットサーフィンといった用途なら難なくこなせます。

そこへLINEモバイルをセットで使うメリットは、LINEモバイルの通信速度の速さを活かすことで、動画鑑賞やネットサーフィンを大画面かつ快適に行えることです。

LINEモバイルは現時点でトップクラスに速い格安SIMなので、動画の再生はスムーズかつ高画質、電子書籍のダウンロードも速く、ネットサーフィンで検索結果が表示されるのも一瞬です。私も長く使っていますが、キャリア端末とほとんど変わらない使い心地ですよ。

SIMフリーのタブレットを購入して家や外で活用したいなら、LINEモバイルでMediaPad T3の購入を検討してみてはどうでしょうか。









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