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大容量!私愛用のおすすめモバイルバッテリーをレビュー紹介【2017】

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私は外出先でもちょっとした息抜きにスマホゲームや動画再生をするのですが、遊んでいるうちに充電がどんどん減ってしまうので、外出にモバイルバッテリーは欠かせないアイテムです。

今まで多くのモバイルバッテリーを使っては買い換えてきましたが、「たかがモバイルバッテリー」と思う事なかれ、やはり商品によって良いところ・悪いところが全然違っています。

そこで今回は、私が使ってきた中でおすすめできるモバイルバッテリー4つをレビューしながら紹介していきます。

いずれも今も現役で使っているモバイルバッテリーです。それぞれに良いところがあるので、参考にしてみてください。

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モバイルバッテリーはどこを見て選ぶ?

私がモバイルバッテリーを買うときに注目しているポイントは、

  • バッテリー容量
  • 本体サイズ(大きさ)
  • 重さ

この3つです。

バッテリー容量が大きければそれだけ外でたくさん充電できますが、バッテリー容量は大きくなるにつれ本体サイズも大きくなり、そして重くなっていきます。このバランスがなかなか悩みどころ。

私はモバイルバッテリーを買うときに使いこなせる最低限の目安として、「スマホを1回以上満充電できる」ことを確認しています。

流石にスマホを1回も満充電できないようでは、持ち歩く意味が感じられません。

もっとも、最近販売されているようなモバイルバッテリーならこの条件はらくらくクリアしていますね。

しむまる
もちろん今回紹介する4つのバッテリーは全て、この条件を満たしています。

あとはその時の好みで、バッテリー容量が手持ちのものより大きめだったり、デザインが良かったり、あるいは便利な機能が付いているものを買ってみています。

【おすすめ1】ダンボーのデザインで見た目も良い、大容量のcheero Power Plus 3

初めに紹介するのは、私が気に入ってかれこれ1年ほど使い続けているダンボー型の大容量バッテリー「cheero Power Plus 3」です。

スペックは以下の通りです。

価格(Amazon) 3,980円
バッテリー容量 13400mAh
サイズ 92×80×23mm
重さ 245g

なんといっても無骨さがない、可愛らしいデザインが良い

モバイルバッテリーというといかにも「ガジェットです」という感じの、無骨なものがけっこう多いですよね。

しかしcheero Power Plus 3は人気キャラクター「ダンボー」のデザインです。正面から見ただけだとモバイルバッテリーには見えません。

cheero Power Plus 3は堅苦しさがなく、楽しく使えるのが魅力のモバイルバッテリーです。モバイルバッテリーの機能だけでなく、デザインにもこだわりたい人におすすめですね。

バッテリーは大容量で、同時に2つの機器を充電できて便利

cheero Power Plus 3はデザインだけのモバイルバッテリーではありません。

バッテリー容量は13400mAhと大きく、さらにUSB端子が二つ付いているので同時に2つの機器を充電できるんです。

私はよく、スマホとタブレットを同時充電しています。どちらもだいたい満タンまで充電できて満足です。

「Auto IC」というその端末に適した電流を送る機能もあるため、高速で充電できるのも嬉しいですね。ちなみに最大3.4Aで充電できます。

なお大容量である代わりに重さはあります。長い距離を歩くときなどは、負担になるのであまり持っていきません。

【おすすめ2】OKITI モバイルバッテリー10000mAhは、iPhoneの充電に標準対応

モバイルバッテリーはmicroUSBケーブルが付属しているなど、Androidスマホ向けである場合が多いですよね。

しかし、OKITI モバイルバッテリーはiPhone充電用の変換器も付属します。iPhoneユーザーも買って開ければすぐに充電できますよ。

詳しいスペックは以下の表にまとめました。

価格 2399円
バッテリー容量 10000mAh
サイズ 129x65x12mm
重さ 200g

Lightning端子の変換アダプターが付属、ケーブルも含め本体に収納可能

モバイルバッテリーでiPhoneを充電する時は、別にLightningケーブルを用意しなければいけませんよね。ケーブルは意外とかさばるので邪魔なものです。

OKITI モバイルバッテリー10000mAhは本体に、Lightning端子への変換アダプターが搭載されています。

さらに本体には、microUSB端子の充電ケーブルも内蔵されているんです。ケーブルを引き出して変換アダプターを装着すればあっという間にiPhoneを充電できますよ。

ちなみに本体に内蔵できる変換アダプターは、Lightning端子とUSB Type-Cの選択式。別に同じサイズで本体に収納できるUSB Type-Cの変換アダプターも付いてきます。

近年のUSB Type-C対応のAndroidスマホとの連携もバッチリですね。

薄いのでカバンに入れやすいのもメリット

OKITI モバイルバッテリー10000mAhの厚さはiPhone 7と同程度です。

そのためカバンにもしまいやすく、私は最近もっぱらOKITI モバイルバッテリー10000mAhを携帯しています。

【おすすめ3】Anker PowerCore Fusion 5000はコンセント充電可能、ACアダプターとしても使える

モバイルバッテリーはあくまでバッテリー。基本的に外で使うものです。

しかしAnker PowerCore Fusion 5000は、コンセントに直接接続し、ACアダプターとして使うこともできてしまいます。

スペックはこちら。

価格 2599円
バッテリー容量 5000mAh
サイズ 72x70x31mm
重さ 189g

スマホのACアダプターとしても使えるので、荷物が減る

Anker PowerCore Fusion 5000はコンセントに挿して充電できますが、実はその状態でスマホを接続すれば、スマホも充電できてしまいます。

外ではモバイルバッテリー、家(建物の中)ではACアダプターとして使えるのがAnker PowerCore Fusion 5000のメリットです。

充電端子が2つ搭載されているので、スマホとタブレットの同時充電も可能

バッテリー容量が5000mAhなので、モバイルバッテリーとして2台充電を行うのにはあまり向いていませんが、ACアダプターとしてホテル等で使う場合は2つの充電端子が役立つでしょう。

Anker PowerCore Fusion 5000は本体サイズが少々大きいのですが、それを打ち消せる多機能性が魅力ですね。

【おすすめ4】Anker Astro E1 5200mAhは小ささと安さが魅力

最後に紹介するAnkerのAstro E1は、今回紹介する中でも一番コンパクトで値段も安く設定されています。

購入費用を安く抑えたい人や、とにかく小さいモバイルバッテリーが欲しい人にはAstro E1がおすすめですね。

まずはスペック表からご覧ください。

価格 1699円(ホワイト)
バッテリー容量 5200mAh
サイズ 96×43×22mm
重さ 125g

値段の安さとデザインのシンプルさが魅力、急速充電も可能

価格が1000円台と抑えめのAstro E1ですが、「安かろう悪かろう」ではありません。まず見た目が良いです。

全体的にシンプルにまとまっていて、ちょっとおしゃれなデザインで気に入っています。

機能的にも最大2Aでの急速充電が可能と十分。安いモバイルバッテリーですが、とくに「足りない」と感じるポイントはありません。

軽くて小さいので、カバンのちょっとした隙間にも入る

サイズが小さく軽いので、できる限り荷物を少なくしたいときはAstro E1を持ち歩いています。細長いのでどんなカバンの隙間にも入れやすいのがAstro E1の魅力ですね。

細長くて小さなボディバッグにもらくらく入りますし、大きなスーツケースに荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んだ場合も隙間に滑り込ませることができますよ。

まとめ

今回は、おすすめのモバイルバッテリーを4つ紹介しました。

それぞれどんな用途におすすめかまとめておくと、

ダンボーが好き、あるいは大容量で何台も充電したいならcheero Power Plus 3

iPhoneユーザーや各種ケーブルを別に持ち歩きたくない人はOKITI モバイルバッテリー10000

ホテルなどでACアダプターとしても使いたいならAnker PowerCore Fusion 5000

安くて小さいモバイルバッテリーを気軽に持ち歩きたいならAnker Astro E1

それぞれに機能性におけるメリットがあります。またバッテリー容量も様々です。自分が何を重視するのか決めてから、購入するモバイルバッテリーを選んでみてください。

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