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【おサイフ防滴】NuAns NEO [Reloaded]のスペック評価|IIJmioが4万円台で販売

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https://neo.nuans.jp/reloaded/

Windowsスマホである「NuAns NEO」は、背面カバーが上下に分かれていて好きなカバーデザインを組み合わせて使えるオシャレさがウリのスマホでしたが、この度Android 7.1搭載モデル「NuAns NEO [Reloaded]」として再登場しました。

一見ただのデザイン重視端末であるNuAns NEO [Reloaded]ですが、実はおサイフケータイや防滴対応と機能やスペック面でも見逃せません。

とくにおサイフケータイや防水対応のAndroidスマホはarrows M03やSH-M04などありますが、全体的にCPUやメモリ、ストレージ容量の性能がイマイチです。

その点でNuAns NEO [Reloaded]は、おサイフケータイ・防滴仕様でありつつ、CPU・メモリ・ストレージ容量など基礎スペックがミドルスペック級です。しかも価格4万円台( IIJmio での価格)と比較的安いのでコスパもグッド。

おサイフ対応スマホを求めている人には、また新たな候補となる一台です。下記でNuAns NEO [Reloaded]の機能とスペックを評価してみますのでチェックしてみてください。

販売サイト IIJmio

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NuAns NEO [Reloaded]の機能・特徴は?

https://neo.nuans.jp/reloaded/

まずはNuAns NEO [Reloaded]の、スペック以外の機能面について解説していきます。

一言でまとめるとNuAns NEO [Reloaded]は多機能で、様々な場面に対応できるのが魅力的な端末ですね。キャリアのAndroidスマホを彷彿とさせる仕上がりです。

背面カバーにバリエーションがあり、自由に組み合わせ可能

NuAns NEO [Reloaded]最大の特徴は、背面カバーでしょう。背面カバーの多くが上下に分かれていて、様々な素材カバーを組み合わせて自分だけの端末デザインにできるのがユニークな魅力です。

カバーの組み合わせは600以上。ジーンズのようなデニム柄や木など、他のスマホではまずあり得ない素材でできた背面カバーも揃っています。デザインで遊びたい人には飽きない端末ですね。

おサイフケータイに対応。背面にICカードを入れられるスペースあり

NuAns NEO [Reloaded]はおサイフケータイに対応しているので、モバイルSuicaや楽天Edyなどを活用できます。

加えてもう一つ欠かせないのが、背面にICカードを収納できるスペースが用意されていることです。

https://neo.nuans.jp/reloaded/detail/

通常カードを入れてしまうと端末のおサイフケータイが基本的に使えなくなるのが弱点ですが、例えば地方の専用電子マネーを日常的に使う人にはこれが助かります。

例えば私はいま仙台市に住んでいますが、仙台では地下鉄向けの電子マネーとして「icsca」が展開されています。icscaは何度も使えばポイントがどんどん貯まっていくシステムで、数回乗れば1回分はただで乗れてしまう便利な電子マネーです。

このicscaをNuAns NEO [Reloaded]に収納すれば、わざわざ財布の中にカードを入れて持ち歩く必要がなくなるので便利ですよね。

しむまる
私は他の電子マネーも色々使うので、端末にカードを収納するとそれらが使えなくなるのはイマイチですが……

防滴仕様なので多少水に濡れても大丈夫

NuAns NEO [Reloaded]は防滴仕様です。様々なサイトで「防水」と書かれていたので私も勘違いしていたのですが、公式サイトを確認するとあくまで「防滴」仕様ですね。

防滴というのは、水滴がかかる程度なら大丈夫というイメージでしょう。例えば流し台で洗い物をしながらラジオを聞いていたら水がかかったとか、通り雨に降られてしまったなんて程度なら大丈夫でしょう。

しかし「防水」とまでは行かないので、水の中にドボンしたり、お風呂場で長湯をしながらずっと動画を見るなどの使い方は、ちょっと危ないように思えます。

あくまで「防滴」であることには注意したいですね。

NuAns NEO [Reloaded]のスペックを評価!

ここからは、NuAns NEO [Reloaded]のスペックについて解説していきます。

まずはスペック表からご覧ください。

税抜価格( IIJmio 42800円
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
重さ 150g+カバー重量
バッテリー容量 3450mAh

NuAns NEO [Reloaded]のスペック表を見てみると、Zenfone 3やnovaなどと同じ「ミドルスペック」端末に近い傾向があることがわかりますね。

それでは、もっと詳しくチェックしていきましょう。

AndroidのOSで快適に使える性能を持っている

一つ前のモデルのNuAns NEOは、画面解像度がHD、メモリ2GB、ストレージ容量16GBなど全体的に性能は並程度でした。OSが違うため簡単に比較はできませんが、スペック面でそそられる部分はなかったんです。

しかし再登場した今回の「NuAns NEO [Reloaded]」は、端末のデザインはそのままほぼ全てのスペックを向上させています。AndroidのOSで快適に動くスペックをしっかり満たしています。

NuAns NEO [Reloaded]はメモリ3GBにストレージ容量32GB、CPU性能もZenfone 3やnovaと同じものなので3Dゲームがある程度快適に動くくらいは高いです。

おサイフケータイ搭載スマホでこのスペックの高さは確かな魅力ですね。

例えばおサイフケータイ搭載のSIMフリースマホといえば3万円台の「arrows M03」や「SH-M04」が挙げられますが、これらはメモリ2GB、ストレージ容量16GBでCPUもSnapdragonの400番台と、全体的にスペックはイマイチな部分が目立ちました。

特にストレージ容量16GBでは大容量なアプリも多い現在だと厳しいです。私も実際にarrows M03をしばらく使っていましたが、必要最低限のアプリ+ゲームアプリ1本くらいしか入れられませんでした。

しむまる
一方おサイフケータイや防滴対応のスマホを今から買って2~3年程度快適に使いたいなら、スペックに余裕があるNuAns NEO [Reloaded]がオススメですね。

バッテリー容量はiPhoneの2倍

NuAns NEO [Reloaded]のバッテリー容量は3450mAh。これは一般的なスマホよりかなり大きく、iPhoneの約2倍の容量です。

スマホは高性能になっただけバッテリーの消費もかなり激しくなるので、バッテリー容量は大きいに越したことはありません。

 

【スペック総評】おサイフスマホの中ではコスパ抜群

NuAns NEO [Reloaded]のスペックは十分高く、コスパの高い仕上がりです。同じおサイフスマホのarrows M03やSH-M04より価格こそ高いですが、それでもNuAns NEO [Reloaded]を選ぶ価値は大いにあります。

ちなみにarrows M03はIIJmioで32800円で販売中なので、NuAns NEO [Reloaded]はそれより1万ほど高いことになります(価格は次項で)。

私としては、1万円をケチってarrows M03を今から購入するよりも、NuAns NEO [Reloaded]を選んでおいた方が後々後悔することもないので良いと思いますよ。

NuAns NEO [Reloaded]はIIJmioでの購入がオススメ

NuAns NEO [Reloaded]は、取り扱っているMVNOがIIJmioとエキサイトモバイルしかありません。あとは公式ショップかAmazon、ヨドバシカメラなど通販サイトで買うのが主流ですね。

各所の価格は下記の通り。

IIJmio 46224円
エキサイトモバイル 49896円
Amazon 49800円
ヨドバシカメラ 49800円

ちなみにIIJmioはポリカーボネートケース付き、エキサイトモバイルは5種類の中から背面カバーを選択できます。Amazonやヨドバシカメラでは本体のみでの販売ですが、カバーも別に販売されていますよ。

MVNOで購入するなら、おすすめは端末価格が安いIIJmioでの購入ですね。

推奨 IIJmio

まとめ

おサイフケータイや防滴に対応していながらも、スペックはミドルスペックと高めにまとまっているNuAns NEO [Reloaded]。4万円台という価格はコスパいいですね。

おサイフ・防滴(防水)搭載でスペックも申し分ない端末はSIMフリーでは少ないですが、NuAns NEO [Reloaded]ならゲームプレイや動画再生も快適なレベルです。

カバーを選べるなどデザイン面でも優秀なNuAns NEO [Reloaded]、なかなか面白い端末です。









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