mineo 端末・新機種

mineoの端末保証は他社スマホでもOK!故障時の修理交換も安心です。

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ドコモ回線とau回線のどちらでも契約できるmineoは、キャリアで使っていたスマホの多くを使いまわせるので格安SIMデビューには最適なMVNOです。

始めて格安SIMを使う人が心配しがちなのは端末の保証やサポートだと思いますが、この点もmineoは優れていて、SIMカードとセット購入するスマホはもちろん、他で購入してmineoで使う持ち込みのスマホの両方に保証をつけることができます。

保証サービスに加入している間は、端末が壊れても修理や交換で対応してもらえるので安心ですよね。

今回は、そんなmineoの端末保証サービスを徹底解説していきます。

公式サイト mineo

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端末安心保証サービスで、セット購入したスマホに保証をつけよう

まず、mineoでセット購入したスマホに保証をつけられるのが端末安心保証サービスです。こちらはセット購入したスマホに限ったサービスであり、他から持ち込んだスマホは対象外です。

月額370円でSIMカードとスマホに保証

mineoの端末安心保証サービスは、月額370円でSIMカードとセット購入したスマホに保証をつけることができるもので、万が一スマホが故障した時に費用負担を最小限に抑えるためのものです。

端末安心保証サービスの対象端末は下記の通り。

  • ZenFone 3
  • ZenFone 3 Laser
  • ZenFone Go
  • nova
  • P9 lite
  • arrows M03
  • MediaPad T2 8 Pro

端末交換での対応。保証期間は申し込み承諾から35ヶ月後の末日まで

上記の端末が破損や全損、水濡れといった原因で壊れてしまったら、交換依頼の電話をかけます。あとはすぐに交換機が届くので、故障した端末を返送すれば終了という流れ

代替機の貸し出しはありませんが、すぐに交換機を届けてもらえるので安心ですね。

なお保証期間は、申し込みの承諾が行われてから35ヶ月後の末日までとなります。3年あれば十分かと思いますが、一応期間に限りがあるので覚えておきましょう。

交換代金は発生する。

端末安心保証サービスは、故障した時に無料で交換してもらえるわけではありません。交換代金の自己負担を軽減するための保証であり、2回までは割安で交換してもらえる内容です。

3回目以降は通常の交換費用がかかってしまうので、あまり何度も壊してしまうのは避けたいですね。

端末安心保証サービスは端末をセット購入した時のみ申し込み可能です。後から加入することはできないので契約時に忘れずに申し込んでおきましょう。

公式サイト mineo

一部の端末は「端末安心サポート」の対象となる

以前にmineoで販売されていた機種や、現在販売中の一部モバイルルーターでは、端末安心保証サービスではなく「端末安心サポート」での対応となります。名前が似ていて間違いやすいですがサービス内容が異なります。

まず2017年5月現在、端末安心サポートの対象となっているのは2機種のみ。

  • Aterm MR04LN
  • SI-LA

端末安心サポートは同じ月額370円のサービスですが、対応が若干異なります。

故障したことを電話で伝えると担当者が自宅まで来てくれて、その場で代替機を渡してくれます。その後持ち帰った端末を修理し終えたらまた自宅に来てくれるので、代替機と修理した端末を交換する流れ。

免責金(費用)

  • 1回目:5000円
  • 2回目:8000円

「1年に2回まで」対応可能。

対応端末がモバイルルーター2機種しかないので、ほとんどの人は無縁かもしれません。

公式サイト mineo

他で購入したスマホには持ち込み端末安心保証サービス

mineo以外で購入してきたスマホには、月額500円の持ち込み端末安心保証サービスを付けることができます。こちらの保証ではキャリアのスマホやタブレット、モバイルルーター、SIMフリーのスマホやタブレット、モバイルルーターなどあらゆるデバイスを保証対象にできます。

SIMフリー端末やiOS端末が壊れてしまった場合は、修理または交換での対応となります。修理対応の場合は40000円まで保証され、もし修理代金が40000円を超えてしまったら超えた分は支払わなければいけません。

一方のキャリア端末は交換のみでの対応となり、交換には代金が発生します。

こちらも年に3回以上お世話になると実費負担になるので、保証があるからとずさんに扱うのは禁止です。

サポートの流れ

故障時に電話をすれば、代替機と返送用キットが送られて来ます。

代替機を手元に残し、壊れた端末を返送キットに入れて送ると向こうで確認され、やがて検査の結果が連絡されます。

あとは交換や修理での対応が行われて、最後に端末が届いたら代替機を返送して終了です。

端末ごとに保証対象期間も決まっているので要注意

なお一つ注意ですが、保証対象となる機種は決められているので全てのスマホやタブレット機種が100%保証を受けられるとは限りません。

キャリアの端末もSIMフリー端末も保証対象にできますが、mineoの「持込み端末安心保証サービス保証可能端末一覧」に記載されている端末のみが保証対象になります。

保証対象期間も端末ごとに決められています。基本的に発売から3年経つ年の12月末までが対象ですね。保証対象期間を過ぎてしまったら保証は受けられません。

もしキャリアで2年間分割払いで使った機種を再度保証にかけるとなると、長くても1年しか保証期間がなくなるので注意しましょう。

持ち込み端末安心保証サービスを契約する前に、手持ちの端末が保証対象かどうかはしっかり確認しておきましょう。

なお、対象機種はマイページからいつでも契約可能なので、今使っているスマホが対象に入っていればすでにmineoを契約している場合でも保証対象にできます。その場合は端末のIMEI番号を登録することで保証対象にできます。

まとめ

mineoでは現在2種類の端末保証サービスが展開されています。とくにmineoで購入していない持ち込みのスマホでも保証が付けられるのは大きなメリットです。

ただし、セット購入したスマホにつける端末安心保証サービスは、セット契約時にしか申し込めないことだけは注意しておきましょう。

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