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速度が早いLINEモバイルはテザリングが快適!スマホをポケットWi-Fi代わり使ってみた

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フリーランスでライター業もしている関係で外出先でPC仕事をする機会が多い私は、格安SIMは「テザリングが快適かどうか」をかなり重視します。

カフェ作業のときにノートPCでちょっと仕事したりファイルのやりとりをするにはスマホのテザリングが手取り早いので、これがスムーズに行えるかどうかで仕事効率はビックリするほど変わるんですよね。私のようなノマドワーカーの方なら分かるのではないでしょうか。

そんなこともあり私は現在、通信速度が非常に速いと評判のLINEモバイルをメインSIMとして契約しているのですが、これが評判通りテザリングがとても快適でした。

というわけで、ちょっとその使用感をレビュー記事にしてみました。

しむまる
格安SIMでテザリングを利用したい人、LINEモバイルはなかなか良さげです。

公式サイト LINEモバイル

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LINEモバイルでテザリングの使い方

まずは、LINEモバイルでのテザリングの使い方からおさらいです。iPhoneとAndroidでそれぞれ見てみましょう。

iPhoneのテザリング開始手順

LINEモバイルのメリットは、ワイモバイルやUQモバイルと違って最新のiPhone7でもまったく問題なくテザリングができることです。

LINEモバイルと同じく速度に定評があるワイモバイルやUQモバイルでは、私の試した限りではiPhone7でのテザリングが不可能でした(2017年3月時点)。

テザリングの設定手順は、まず設定アプリを開くところから始まります。

 

そして「インターネット共有」を開きましょう。

続いてインターネット共有をオンにしてください。

これだけで手順は完了です。

なお、他の端末から接続する際に見えるWi-Fi名は、自分のiPhoneと同じ名前になります。

私の場合は「iPhone 7Plus」にしているので、他の機器のWi-Fi設定画面からこれを見つけて開けば良いわけですね。

Wi-Fiのパスワードは任意に変更できます。
自分にとってわかりやすく、なおかつ他の人はわからないものにしましょう。

AndroidにSIMのテザリング開始手順

Androidスマホの場合、キャリアのスマホだとテザリング非対応なことが多々あります。事前にLINEモバイルの公式サイトから、自分のスマホがテザリングの動作確認済みかどうか確認しておくことをお勧めします。

公式サイト LINEモバイル

しむまる
もし非対応だったら、LINEモバイル契約時にSIMフリースマホを買いましょう。

テザリング可能な端末の場合、まず設定アプリを開きましょう。

すると無線とネットワークの項目に「もっと見る」があるので、ここをタップします。

ここに「テザリング」の項目があります。こちらをタップしましょう。

 

あとはテザリングをオンにすればOKです。

なお「Wi-Fiテザリングを設定」から、パスワードやWi-Fi名の設定が可能です。事前に設定しておくと良いでしょう。

LINEモバイルでテザリング|通信速度は快適か?

photo credit: Sergey Galyonkin Breakfast in Berlin via photopin (license)

仕事でのテザリングは、まったくストレスを感じることがなかった

私はほぼ毎日、LINEモバイルのSIMを使ってiPhone 7Plusからテザリングをして仕事しています。

外出先のファミレスや喫茶店でのPCワークで行うことは、

  • Google Chromeを使ってのネットサーフィン(調べ物)
  • Googleドキュメントを使った原稿執筆
  • radikoの再生
  • Apple Musicの再生

といった感じで、常にネット通信をしている状態です。

作業は昼から夕方あたりにかけて行うことが多いですが、LINEモバイルでその時間帯のスピードテストをしてみると、

(左:昼12時/右:夕方17時)

ご覧の通り、通信速度は超速いです。キャリア並みかそれ以上の速度が出ていますね。

以前、他社の格安SIMでテザリングしているときは、

  • 回線が混雑する12〜13時はネットサーフィンや原稿執筆がぎりぎりできる程度
  • 12〜14時までは速度が遅く、Apple Musicの再生は途切れ途切れで不可

こんな状況でした。

それがLINEモバイルに乗り換えてからは、回線が混雑し速度低下が起こりやすい12〜14時でも余裕で全ての作業をこなせています。

喫茶店で昼食をとりつつそのまま数時間程度仕事をするノマドワーカーには、LINEモバイルが最適と言えますね。私は非常に満足しています。

音楽も動画もテザリングでストレス無く見られる

休憩中の娯楽タイムも快適そのものでした。

例えば、

  • タブレットやパソコンから、YouTubeでの動画や音楽再生
  • 電子書籍リーダーをテザリングで接続し、電子書籍のダウンロード
  • 外出先でゲーム機をテザリング接続し、配信されているゲームソフトをダウンロード

これらのことも、何のストレスもなく快適にこなせます。

格安SIMだとYouTubeの動画再生で読み込みが止まってしまうことも多々あるなか、LINEモバイルはそんな心配ご無用。YouTubeで動画を検索してもサムネイル画像の表示がスムーズですし、再生開始までの読み込みもほとんどなく、途中で止まることもありません。

動画の画質も480〜720p程度で再生可能なので非常に綺麗でした。

しむまる
ただし、快適すぎるので見すぎてしまわないよう通信量には要注意です。

電子書籍やゲームのダウンロードも昼夜問わず文句なしの速度で、ストレスを感じることはありません。テザリング及び通信速度の満足度は格安SIMでも随一ですね。

LINEモバイルでテザリングした時の通信量は?

(愛用のMacとiPhone7 Plus)

最後に、LINEモバイルでテザリングした時の通信量について説明します。テザリングを活用するにあたって、どのくらい通信量を消費するのかは気になるところ。

人によって使い方は様々ですが、今回は私の使い方の場合の通信量を紹介します。

まずLINEモバイルでは、LINEの公式アプリから通信量を確認できます

執筆時は5月4日で、通信量は401MB。1日につき100MBほど通信していることになります。ちなみに私は自宅にWi-Fi環境があるので、外出時の通信はほぼテザリングにしか使っていません。

平均で1日100MBの通信なので、3GBのコミュニケーションフリープランが私にはぴったりという感じです。

なおiPhoneとテザリング接続して通信を行なっている機器はMacBook Proです。

Googleドキュメント+radikoでは2時間使って100MB程度

「利用データ量」の項目をみると、1日前と2日前の通信量も確認できます。

1日前、5月3日に私はタリーズコーヒーで、radikoでラジオ番組を聴きながらGoogleドキュメントでの原稿執筆を2時間ほど行いました。これが103MBほどです。

radikoは常時音声をストリーミング再生しているわけですが、通信量はそれほどでもないようですね。

Googleドキュメントでは打った文章を常時クラウド上に保存していますが、そちらも思ったほどではないようです。作家やライターなど執筆業のかたは安心して作業ができますよ。

ネットで調べ物が多かった日は、2時間で150MBほど

2日前の5月2日の通信量は155MB。この日もタリーズコーヒーで2時間ほど仕事をしています。

作業内容は5月3日とほぼ変わらないのですが、少し調べ物が多かったせいでしょうか、この日は150MBと少し多めの通信量になっています。

どちらにせよ、ネットサーフィンをするくらいならそこまで大きな通信量は消費しません。

ノマドライターなら3GBプランでOK、動画再生などをもっとたくさん行うなら5〜10GBから選ぼう

私の場合そこまで頻繁に外で動画を見る習慣がありませんので、通信量は3GBプランに収まってます。私のようなライター系のノマドワーカーなら3GBプランで十分だと思います。

あとは動画などを見る時間が多いなら、それに合わせて容量を多少プラスすれば良いかと。

しむまる
ただ、これは自宅でのスマホ通信は自宅Wi-Fiを使っていることが前提です。

LINEモバイルの主力プランである「コミュニケーションフリープラン」の月額料金は以下の通りです。

SMS対応SIM 音声SIM
3GB 1110円 1690円
5GB 1640円 2220円
7GB 2300円 2880円
10GB 2640円 3220円

他社と比較して安いわけではないものの、通信速度が爆速なことを考慮すれば多少高くとも私はLINEモバイルを契約して良かったと思っています。

しむまる
「高い」ことより、「遅い」ことの方が遥かにキツいしストレス溜まりますからね。

プラン詳細 LINEモバイル

LINEモバイル+スマホテザリングの方が、ポケットWi-Fiより便利

LINEモバイルの通信速度は非常に速くて快適ですし、スマホからのテザリングも簡単快適です。

ノマドワーカーというと今まではWiMAXなどのポケットWi-Fiを利用するのが常套手段でしたが、ポケットWi-Fiには、

  • 屋内に弱い
  • 契約が2年で自動更新
  • 基本的にただ通信ができるだけの専用端末を持ち歩かないといけない

これらのデメリットがあります。

その点を考慮すると、LINEモバイル+テザリングならこれらのデメリットを解消できるんですよね。

LINEモバイルはドコモ回線なので屋内でも通信可能な場合が多いですし、契約もデータSIMなら最低利用期間なし、音声SIMならおよそ13ヶ月となります。

となるとポケットWi-Fiよりも、メインスマホや使っていないサブスマホにLINEモバイルのSIMを入れてテザリングをした方がどうも良さそうです。

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