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UQモバイルで機種代実質100円で購入できるSIMフリースマホ比較まとめ!

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格安SIMで使うSIMフリースマホをできるだけ安く購入したいという人は多いですが、UQモバイルなら実質100円で購入できるスマホが揃っているのをご存知でしょうか?

UQモバイルで「おしゃべり・ぴったりプラン」を契約することが割引条件なのですが、2年契約の音声SIMを契約する代わりに端末価格を大幅に下げられるわけですね。

しむまる
しかも、実質100円で買える中には人気端末も揃えています。

UQモバイルを使うことが前提ですが、UQモバイルは通信速度が非常に早くトップクラスの人気がある格安SIMです。使ってみて損することはないでしょう。

今回は、UQモバイルで機種代100円で購入できるSIMフリースマホを3つ紹介しますとにかく安く新しいスマホを入手したい人はUQモバイルをチェックしましょう!

公式サイト UQモバイル

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UQモバイルで実質100円でスマホを買える割引の仕組み

端末紹介をする前に大事なこと。

実質100円」というと、(裏に何かあるんじゃないの?)という疑惑を抱く人もいると思うので、まずはUQモバイルでなぜこんなに安くスマホを買えるのかについて仕組みを解説しておきます。

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おすすめ端末だけ見たい人は下記リンクから記事後半へジャンプしてください。

「端末アシスト加算料」と「マンスリー割」について。

端末を安く購入できるのは「ぴったりプラン」か「おしゃべりプラン」のSIMとセット購入することが前提なのですが、この「安くなる仕組み」というのが複雑で分かりにくいです。

例えば下記は「Zenfone 3」という端末を”分割購入”した時の価格表です。

見ての通り、トータルの月額料金を計算するのに、

  • 月額基本料金
  • 端末購入アシスト加算料(2年間)
  • マンスリー割(2年間)

という3つの項目があります。

この「端末購入アシスト加算料」と「マンスリー割」というUQモバイル独自のシステムがややこしくしているので、こちら2つを簡単に説明します。

端末購入アシスト加算料

UQモバイルの言う「端末購入アシスト」とは、いわば分割購入のことです。

ただ普通の分割払いとちょっと違うのは、端末購入アシストの場合は、

  1. 最初に一定額の初期費用を払う(頭金)
  2. 残りの端末代金を24ヶ月かけて払う

という仕組みになっています。

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上のZenfone 3の例だと、初期費用(頭金)として最初に1200円払い、残金を毎月1400円ずつ2年間かけて払うというイメージです。

(1)の初期費用、つまり最初に払う頭金については端末によって価格が異なります。今回紹介する実質100円スマホは、この初期費用が100円で済むスマホのことを指しています。

そして(2)の、残金24回払いですが、これを「端末アシスト加算料」と言います。つまり毎月分割で払う端末代金のことだと思っておけばOKです。

この端末アシスト換算料は2年間続くので、実質的に24回払いしか選べないということですね。

マンスリー割

もう一つ、「マンスリー割」というのは、対象端末をセット購入した時に24ヶ月間適用される割引のことです。

このマンスリー割の割引額も、端末によって異なってきます。Zenfone 3の例だと、

マンスリー割はプランSで400円/プランM・Lで900円ですね。

端末によっては、端末購入アシスト加算料とマンスリー割が同額で相殺してくれるので、実質的に初期費用の頭金のみで済む端末もあります。

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今回紹介する端末もその例で、端末購入アシスト加算料(分割料金)をマンスリー割が相殺してくれることで、初期費用100円だけで済むという理屈です。

2年以内に途中解約すると高額な端末購入アシスト解除料がかかるので注意

UQモバイルで安く端末購入できるのは、2年間使うことが前提です。

端末を実質100円などの割引状態で購入した場合、2年以内に解約すると「端末購入アシスト解除料」が発生してしまいます。

そもそもぴったりプランやおしゃべりプランも2年契約なので、最低2年間は使うつもりで購入する心構えをもっておきましょう。

※ここでは簡単に紹介しましたが、より詳しくは必ず公式サイトをご確認ください。

詳細 UQモバイル

 

UQモバイルで実質100円で購入できるおすすめSIMフリースマホ3選!

しむまる
お待たせしました。ここから、実質100円で購入できるおすすめSIMフリースマホを3つ紹介します。

P9lite PREMIUM

まず1台目は、P9lite PREMIUMです。

P9lite PREMIUMは他のMVNOでも販売されているP9liteを独自にカスタマイズしたものです。P9liteとはCPUやメモリが異なっていて、また本来のP9liteでは対応していなかったau回線にも対応しています。

実質100円とすると文句なしにスペックが高く、満足度の高い端末ですよ。

スペックは以下の通りです。

価格 実質100円
OS Android6.0
CPU Snapdragon 617
メモリ 3GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
重さ 147g
バッテリー容量 3000mAh

メリットは、

  • CPUがSnapdragonで、ゲームにも強い
  • メモリが3GB搭載されているので、動作がサクサク
  • 指紋認証機能が搭載されているので、簡単にロック解除可能

一方のデメリットは、

  • ストレージ容量が16GBと少ない
  • OSアップデートが今のところ行われていない

という感じですね。

価格表も確認しておきましょう。

毎月の分割代金にあたる「端末購入アシスト加算料」が、「マンスリー割」の割引で相殺されるので、必要なのは初期費用の100円だけです。

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DIGNO L

続いての「DIGNO L」は、SIMフリースマホとしては貴重なおサイフケータイや防水機能を備えた端末です。もちろん、100円で購入できるのはコレだけ。

スペックは以下の通りです。

価格 実質100円
OS Android5.1
CPU Snapdragon 410
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5インチ、HD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:200万画素
重さ 155g
バッテリー容量 3000mAh

メリットは、

  • おサイフケータイが使えるので、モバイルSuicaやiDなどの電子マネーを毎日便利に使える
  • 防水・防塵なので水に濡れても安心、公式には「ハンドソープで洗える」とも
  • 特殊な塗装がされているので、多少の傷は勝手に直ってしまう

デメリットは、

  • スペックは抑えめ、特にストレージ容量が少ないことには注意が必要
  • OSがAndroid5.1と古い
  • カラーが白とピンクで、男性にはちょっと物足りないかも

iPhoneが対応したこともあって、おサイフケータイが使えるお店はどんどん増えてきていますよね。DIGNO Lなら、そういったお店で電子マネーを活用できるのが便利です。

端的に言うと、おサイフケータイが欲しいひとならコレ一択、おサイフケータイに興味ない人なら他の端末を選んだ方がいいですね。

価格表はこちら。

こちらも分割代金と割引額が相殺されており、必要なのは初期費用の100円だけです。

BLADE V770

最後のZTEの「BLADE V770」は、音質にこだわったスマホです。

音楽付きでサウンドにこだわりたい人におすすめしたい端末ですね。

スペックは以下のとおり。

価格 実質100円
OS Android6.0
CPU Snapdragon 617
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
重さ 145g
バッテリー容量 2540mAh

メリットは、

  • サウンド機能が高く、ヘッドフォン着用で迫力のある音を楽しめる
  • カラーがゴールドとグレーで男性にも使いやすい

デメリットは、

  • 性能的にはP9lite PREMIUMの方が高い(メモリ、インカメラ)
  • 音質以外の特徴が薄い

BLADE V770はとりたてて悪い点もないのですが、「ここが良いからこの端末が欲しい!」という際立った素晴らしい点もあまりない印象です。

音質にこだわった作りになってはいますが、一般人の多くはそれほどスマホにサウンドを求めてはいないでしょう。ややミュージシャンなどマニア向けの端末と言えます。

性能自体はP9lite PREMIUMの方が少し高いので、BLADE V770はデザインや音質にに魅力を感じる人におすすめですね。

価格表はこちら。

実質100円となっています。

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わたし的おすすめはP9lite PREMIUM

しむまる
個人的には、おすすめは断然P9lite Premiumですね。

3機種の中では性能が高く人気も知名度もありますし、大衆向けの機種と言えます。当たり前ですが100円で購入できるならコスパ最強の一台ですね。

おサイフケータイが特別欲しいならDIGNO L、サウンドに特にこだわりたい人ならBLADE V777、この2点に興味無い人はみんなP9lite Premiumで良いと思います。

商品詳細 UQモバイル

3分でわかるUQモバイルの魅力

これらの端末を実質100円で購入するには、UQモバイルのぴったりプランかおしゃべりプランを契約することが条件なので、UQモバイルのメリットについてもまとめておきます。

au回線であるUQモバイルは、au直系のサブブランドにあたります。とにかく通信速度が早いことが最大の長所なので、速度重視の人には非常におすすめですよ。

「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」の詳細

この2プランはいわば姉妹プランであり、

  • 通信量 + 通話サービス(5分かけ放題か無料通話)+ アプリ10個付属

これらが1セットになったプランです。

セット内容のうちの通話サービスで「5分かけ放題」と「無料通話」を選ぶことが可能です。

セット内容として

  • 5分かけ放題なら「おしゃべりプラン」
  • 無料通話なら「ぴったりプラン」

「ぴったりプラン」と「たっぷりプラン」の違いはこのどちらを取るかの違いだけで、その他の内容は変わりません。

それぞれ料金は下記の通り。

※スマホは横スクロール可能

 ぴったり/おしゃべり 通信量 音声SIM
プランS 1〜2年目:2GB
3年目〜:1GB
1年目:1980円
2年目〜:2980円
プランM 1〜2年目:6GB
3年目〜:3GB
1年目:2980円
2年目〜:3980円
プランL 1〜2年目:14GB
3年目〜:7GB
1年目:4980円
2年目〜:5980円

参照 UQモバイル

ちなみに、ぴったりプラン(無料通話セット)とおしゃべりプラン(5分かけ放題セット)は途中変更も可能です。基本的にはシンプルな5分かけ放題=おしゃべりプランの方がおすすめですね。

しむまる
なお、ぴったりプランとたっぷりプランは最低利用期間が2年です。ちょっと長いのはデメリットとして覚えておきましょう。

月額料金はそこそこ高いですが、UQモバイルはそれだけメリットが多い格安SIMです。5分かけ放題のように通話サービスも充実していますが、それだけではありません。

UQモバイルは通信速度が非常に早い

UQモバイルは全格安SIMの中でもトップクラスに通信速度が早く、また安定しています。24時間快適に通信できるのは非常に大きなメリットです。

一般的に格安SIMが速度落ちがちな昼間と夜のスピードがこちら。

(左が昼/右が夜)

通信が最も混雑するこの時間帯でこのスピードは、格安SIMとしては圧倒的な速さです。正午でも問題なく通信できるので、速度低下のストレスは24時間ほとんどありません。

なぜUQモバイルがここまで高速かというと、au直系のサブブランドであるためauより速度が優遇されていると言われています。

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※UQモバイル運営の「UQコミュニケーションズ」はKDDI系列会社です。

そりゃau(KDDI)からしたら、グループ企業の格安SIMを優遇させたい気持ちもわかりますよね。

有料(月額200円)でキャリアメールも使える

格安SIMと言えば「キャリアメールが使えない」というのが共通の弱点でしたが、UQモバイルであれば月額200円払うことでキャリアメールが使えます。

キャリアメールとは、ドコモメールなどと同様のメールです。

格安SIMであればGmailなどのフリーメールで代用するのが普通なのですが、これだとガラケーやキャリアスマホにメールを送るときに相手側の迷惑メールフィルターに弾かれてしまうことが多いので厄介なんです。

しかしキャリアメールを持っていれば、迷惑メールフィルターを厳重にかけているガラケーやキャリアスマホの持ち主ともちゃんと連絡を取れます。

その点もUQモバイルなら安心ですね。

格安SIMの弱点を全て補ったSIM。それがUQモバイル。

一般的に格安SIMの弱点というと下記のような点でした。

  • 通話料金が高い
  • 速度が遅い
  • キャリアメールが使えない

しかし、UQモバイルはこれら弱点を全て克服した格安SIMだと言えます。

  • 5分かけ放題や無料通話を用意
  • 通信速度は24時間速い
  • キャリアメールは月額200円で用意
しむまる
唯一の弱点は、au回線の格安SIMであることくらいですね。

ドコモやソフトバンクからの乗り換えならSIMロック解除が必要ですが、novaを新規購入するなら問題ではないでしょう。

テレビCMもガンガン流しているので知名度も高く、人気実力ともにトップクラスに高い格安SIMですよ。

公式サイト UQモバイル

まとめ

今回は、UQモバイルで実質100円で購入できるSIMフリースマホを紹介しました。実質100円に限らずとも、マンスリー割の対象端末であれば定価より大幅に安く購入できます

SIMとスマホをセット購入したい時は、最初にUQモバイルをチェックしておくことをおすすめします。









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