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Zenfone3 MAX5.5インチのスペック評価|5.2インチと比較して大幅に性能向上!

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SIMフリースマホに重視するものは人によって様々ですが、今回はバッテリー持ちに加えある程度性能を重視する人にオススメのスマホについて紹介します。大容量バッテリーが搭載されていれば外出中でも安心ですよね。

DMMモバイルで発売された、5.5インチのZenfone3 MAXです。

Zenfone Maxというと今まで5.2インチサイズが出ていましたが、今回新たに出たのは5.5インチサイズ。注目なのは、5.5インチモデルのZenfone3 MAXは、画面サイズだけでなく実は性能も上がっているんです。

今回は新発売のZenfone3 MAXの5.5インチモデルをスペック評価しつつ、従来の5.2インチモデルとの比較もしてみます。

バッテリー重視でそこそこ高スペックなスマホをお探しの人は必見ですよ。

公式サイト DMMモバイル

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DMMモバイルでZenfone3 MAXの最新5.5インチモデルが販売開始

Zenfone3 MAX5.5インチモデルについて基本的なスペックや特徴をチェックしていきます。

まずはZenfone3 MAXのスペック一覧です。

Zenfone3 MAX(5.5インチ)
税抜価格 27800円
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1600万画素
インカメラ:800万画素
重さ 175g
バッテリー容量 4100mAh

価格は2万円台に収まりつつも、性能や機能はなかなか充実していますよ。

大画面の5.5インチなので、動画再生やゲームなどに最適

なんと言っても一番重要なポイントは、画面サイズが大型化したことでしょう。

もっとも、Zenfone3 MAXは元々5.2インチと大きめな画面サイズでした。0.3インチ分しか違いはないわけですが、しかし実際使ってみるとこの差は結構大きいです。

5.2インチのスマホは成人男性ならギリギリ片手で扱えないこともないサイズですが、5.5インチだと成人男性でも片手で持って操作するのは困難なほどです。

画面サイズが大きいことによるメリットは、動画をより大きな画面で見たり、ゲームで迫力のある映像を楽しんだりできることでしょう。映像コンテンツにぴったりですよね。

Kindleなどで電子書籍を読みたい時も、画面は大きいに越したことはありません。

サイズ拡大は持ち運びやすさに影響しますが、コンテンツを楽しむなら大画面の方が何かと良いでしょう。もちろんサイズの好みは人それぞれですが。

バッテリーは4100mAhで、給電にも対応している

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Max-ZC520TL/

ZenfoneのMAXシリーズは大容量バッテリーが魅力です。

5.5インチモデルでも、5.2インチモデル同様に4100mAhのバッテリーが搭載されています。

フル充電で連続待受時間が最大38日間。バッテリー残り10%でも待受時間は最大30時間です。文句なしの大容量バッテリーなので、バッテリー重視の人を落胆させることはないでしょう。

さらにZenfone3 MAXでは、他のスマホなどに給電することも可能です。サブスマホとして持っておくと充電器にもなって便利ですね。

分割購入なら月々1478円

Zenfone3 MAXの5.5インチモデルをDMMモバイルで分割購入する場合、月額1478円の24回払いになります。

仮に一番人気の3GBプラン(音声SIM)をセット契約すると、

  • 3GBプランの月額料金:1500円
  • Zenfone3 MAXの分割価格:1478円
  • 【月額合計】1478+1500=2978円

DMMモバイルとZenfone3 MAXの組み合わせなら、月々およそ3000円からスマホを使えます。十分安上がりですよね。

ここに5分かけ放題オプションを月額850円で契約すれば、3828円です。これでも4000円を切ります。キャリアから乗り換える人にとっては十分すぎるほど「格安」だと思います。

注意!DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応

注意点は、Zenfone3 MAXの5.5インチモデルは2枚のSIMを挿せるデュアルSIM対応であるものの着信を同時待ち受けできないことです。

  • ○デュアルSIM対応:2枚のSIMを挿して切り替えながら使うことは可能
  • ×デュアルスタンバイは不可:2枚のSIM(電話番号)にかかる着信を同時に受けることは不可

つまり、SIM1をオンにして使っている時に、SIM2にかかってきた電話を取ることはできないということですね。

デュアルスタンバイまで対応していれば、SIM1を使っている時もSIM2の電話を取ることができます。

もしZenfone3シリーズでDSDSに対応しているものが欲しいなら、5.2インチの「Zenfone3」を購入しましょう。

そのほか詳しいスペックは公式サイトでご確認ください。

公式サイト DMMモバイル

Zenfone3 MAXの5.5インチモデルと5.2インチモデルのスペックを比較

ここからは、Zenfone3 MAXの5.5インチモデルと5.2インチモデル2を比較してみます。

まずは表でそれぞれのスペックをチェックしましょう。

※スマホは横スクロール可能です。

Zenfone3 MAX(5.5インチ) Zenfone3 MAX(5.2インチ)
税抜価格 27800円 19800円
OS Android 6.0 Android 6.0
CPU Snapdragon 430 MediaTek MT6737M
メモリ 3GB 2GB
ストレージ容量 32GB 16GB
画面 5.5インチ、フルHD 5.2インチ、HD
カメラ アウトカメラ:1600万画素
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
重さ 175g 148g
バッテリー容量 4100mAh 4130mAh

見てわかるように、画面サイズ以上に、驚くほどスペックが異なっています

チェックポイントを下記にまとめます。

CPU、メモリ、ストレージ容量、画面はいずれも5.5インチモデルが有利

Zenfone3 MAXは5.2インチモデルと5.2インチで、スペックが全然違います。

基本的に、全てのスペックが進化しています。

CPU

まずCPUですが、5.2インチモデルは主流のSnapdragonではなく安価な海外スマホに使われがちな「MediaTek」。

日本でスマホを使うなら、CPUは5.5インチモデルで採用されている「Snapdragon」の方が有利です。SnapdragonのCPUなら、ゲームアプリなどもより快適にサクサク動かせます。

メモリ

メモリも、5.2インチモデルは2GBなのに対し、5.5インチモデルは3GBに増量されています。

メモリは大容量であることに越したことがありません。なぜなら、メモリが多ければ多いほどスマホに同時にできる作業が増え、快適に動作するからです。

3GBメモリの5.5インチモデルは、2GBの5.2インチモデルに比べて動作がスムーズです。メモリが少ないと、タブをいくつも開いた際にいちいち再読み込みになったり、アプリを多数起動している状態だと動きがカクカクになってきます。

繰り返しますが、メモリは単純に大容量であるほど良いです。

ストレージ容量

5.2インチではストレージ容量16GBですが、2017年現在で16GBモデルはちょっと厳しいです。

Androidには大容量のアプリがたくさんありますし、他にも何枚も写真を撮ったり動画を録画したりしていたらあっという間に満杯になります。

また動画や音楽データを本体に保存したいとなると、16GBでは絶対に足りませんよ。

一方、5.5インチモデルの32GBあればだいぶ余裕が生まれます。これにmicroSDカードも追加すれば、2年間容量に困ることはあまりないでしょう。

画面

画面がフルHDになっている5.5インチモデルの方が、当然綺麗です。

5.2インチモデルは今時珍しくなりつつあるHDです。
HDでも十分綺麗ではあるのですがフルHDの方がやはり綺麗さでは上ですね。

予算的に問題ないなら5.5インチモデル一択

スペックのみ比較すると、比較するまでもなく全ての面において5.5インチの方が優秀です。ただしその分、価格も8000円ほど5.5インチが高いです。

この8000円の価格差をどう取るかですね。
個人的に言わせてもらえば、8000円出してでも高性能な5.5インチにするべきだと思います。

5.2インチモデルは言ってしまえば低スペック端末です。2年間使い続ける前提となると持つかどうか不安ですし、早いうちから色々不満も出てきそうです。

スマホは日々の生活に密接に関わってくるので、なるべく性能は妥協しない方が良いです。小さいストレスが蓄積すると結局スマホを買い換えるハメになり、「これなら最初から良いやつ買っといた方が良かった」となります。まさに安物買いの銭失いですね。

今からバッテリー重視でZenfone3 MAXを購入するのであれば、最初だけちょっと奮発して5.5インチモデルを購入した方が良いでしょう。

販売サイト DMMモバイル

まとめ

5.5インチモデルのZenfone3 MAXは、5.2インチモデルと全く傾向の違う内容です。

これならいっそ別の商品名にした方が良いくらいスペックが段違いで上がっていますね。それにデザインも全然違います。

一点不満を言わせてもらえば、DSDSに対応していないくらいですね。それ以外にはとくにデメリットと言える点はありません。

今から買うなら迷うことなく5.5インチモデルをお勧めしますよ。









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