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BIGLOBE SIM「Moto G5」スペック評価|Moto G5 Plusと違いを比較してみる

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格安SIMフリースマホを選ぶ際は「コスパ」が最も重要です。

スペック性能が高いほど万人に良いわけではなく、むしろあまりヘビーに使わないのに高性能で高額なスマホを買うのはコスパが良くありません。

そこで今回紹介するMotoシリーズの最新作「Moto G5シリーズ」は、非常にコスパが高いSIMフリースマホです。

低価格でスペックは抑えられている「Moto G5」と、スペックが高くて価格も高額な「Moto G5 Plus」の2タイプがあるのですが、今回はこの両機種を比較してみます。

果たしてよりコスパが良いのはどちらでしょうか。

販売サイト BIGLOBE SIM

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Moto G5のスペック評価

まずは、Moto G5のスペックをチェックしていきましょう。一覧表でまとめてみました。

※スマホは横スクロール可能

税抜価格 970円×24回
OS Android 7.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
重さ 149g
バッテリー容量 2800mAh

Moto G5のスペックは、一言で言って「そこそこ」です。

2016〜2017年には価格が抑えられつつも性能が高いスマホが多数登場しましたが、それらの中でも性能は低めと言えるでしょう。

スペックにおいて特に抑えられているのは、CPUとメモリ、ストレージ容量ですね。

とはいえ多くの人はこのスマホ程度のスペックでも、全然問題なく使用できるのでご安心を。

CPU性能は抑えめだが、ゲームはそこまで不自由なし

CPUは「Snapdragon 430」で、これはSH-M04でも使われているCPUです。

性能的には、novaZenfone3に採用されているSnapdragon 625に比べて抑えられていますね。基本的に「Snapdragon」の後ろにつく数字が大きいほど高性能になります。

CPU性能が低いと気になってくるのは、ゲームなどハイスペックを要求される動作でしょう。

普通のアプリなら性能が低いCPUでも動きますが、最近の凝ったゲームだとある程度高いCPU性能を必要としてくるものも多いです。CGを使いまくるゲームなんか特にです。

私は現在、同じCPU搭載のSH-M04を実際に持っていますが、デレステなどのゲームはギリギリ普通にプレイできています。

デレステほどCGを使うゲームができるということは、大半のゲームはプレイできると考えて良いのですが、アプリによってはうまく動かない可能性も当然あります。

ゲームプレイについては過度に期待はしすぎない方が良いですね。

メモリ2GBなので、アプリの同時起動などには不向き

Moto G5のメモリは2GBです。最近は3GBメモリのスマホも増えてきていることを考えるとイマイチですが、2GBでも普通に快適に動作しますよ。

2GBで困るのは、たくさんのアプリやブラウザのタブを同時に開いた時に、先に開いていたアプリを再読み込みしなければいけなくなることがある点でしょう。これはちょっとストレス溜まります。

Moto G5を快適に使うには、こまめにアプリを終了させたり、使わないタブを閉じたりしてメモリに余裕を持たせることが大事ですね。

ストレージ容量16GBなので、大容量データのゲームはNG

ストレージ容量が16GBであることは要注意ですね。

写真などはmicroSDに保存すれば良いですが、アプリは本体にデータを多く保存することになるので16GBだと足りない人もいるでしょう。

ゲームアプリは1つで1GB以上になるものもあります。そういった大容量ゲームアプリのプレイにはこのスマホは向いていないですね。

基本的には普通に使えるスマホだけど、使い方によってはちょっと不自由することもあるかもしれないのがMoto G5ですね。

※その他の詳細は公式サイトでご確認ください。

販売サイト BIGLOBE SIM

Moto G5とMoto G5 Plusでスペック比較

こちらがMoto G5 Plus。
Moto G5より高スペック高価格になっている1グレードアップ版ですね。どちらも BIGLOBE SIM で販売されています。

では、下記ではMoto G5(G5)のスペックを、Moto G5 Plus(G5 Plus)と比較してみましょう。

まずは比較表を作りました(※スマホは横スクロール可能)

Moto G5 Moto G5 Plus
税抜価格 970円×24回 1490円×24回
OS Android 7.0 Android 7.0
CPU Snapdragon 430 Snapdragon 625
メモリ 2GB 4GB
ストレージ容量 16GB 32GB
画面 5インチ、フルHD 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:500万画素
重さ 149g 155g
バッテリー容量 2800mAh 3000mAh

表を見ればわかる通り、スペックにはかなり差があります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

毎月の支払い料金は520円の差がある

まず見逃せない価格差がありますね。
24ヶ月払いで毎月520円もの差があります。Moto G5 Plusの方が雑誌一冊分くらい毎月高くつきます。

たった520円の差と考えるか、性能のために月々520円も多く支払ってもいいと考えるかは人それぞれです。下記ポイントを参考にしてください。

スペックではMoto G5 Plusが圧倒的に高い

スペックを比較すると、流石にMoto G5 Plusの方が圧倒的です。

CPU、メモリ、ストレージ容量のいずれも、Moto G5 Plusなら多くの人の要求を満たせるでしょう。

ゲームの快適なプレイ、アプリなどの動作、データの保存も、全てにおいてMoto G5よりMoto G5 Plusの方が快適ですね。

ヘビーユーザーであれば、価格差を考えてもMoto G5 Plusを購入するメリットは十分あります。

両機種ともDSDS対応だが、Moto G5は後日の対応予定

これら2機種は、デュアルSIMデュアルスタンバイという機能に対応しています。

1台で2枚の音声SIMが支えつつ、それぞれの電話番号にかかってくる電話を同時に待ち受けられる機能ですね。

仕事用とプライベート用で2枚のSIMを使い分けたり、ネット用と通話用でSIMを分けたりと工夫次第で効率的な使い方ができます。

ただしMoto G5 Plusは最初からこの機能に対応しているものの、Moto G5の方はアップデートで後日対応となります。

どちらも使えるのは嬉しいですが、Moto G5を購入予定の人はまだDSDS機能を使えないので注意しましょう。

画面サイズはMoto G5 Plusの方が大きい

画面サイズは、0.2インチ分Moto G5 Plusの方が大きいです。

ここは人によって好みが分かれるのでどちらが優れているということはないですが、より大きな画面で動画などを楽しみたいならMoto G5 Plusがおすすめです。

持ち運び重視なら、Moto G5の方が良いでしょう。

BIGLOBE SIMでMoto G5を契約しよう

ドコモ回線の格安SIMであるBIGLOBE SIMは、Moto G5とMoto G5 Plusの両方を取り扱っています。端末だけでなくSIMも探している人はBIGLOBE SIMでセット契約も視野に入れてみましょう。

こちらがBIGLOBE SIMの料金プラン。

データSIM 音声SIM
1GB 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1450円 2150円
12GB 2700円 3400円
20GB 4500円 5200円
30GB 6750円 7450円

価格帯は平均的ですが、30GBまで大容量を揃えているのは貴重ですね。

BIGLOBE SIMでスマホをセット購入する場合に注意したいのは、分割購入しか選べないことです。

他社では一括購入も選べる場合がほとんどですが、BIGLOBE SIMでは24回払いでの分割購入しか選べませんので、それが問題なければ申し込んでOKです。

どうしてもMoto G5を一括購入したい場合はBIGLOBE SIMではなく、端末だけ家電量販店などで購入すると良いでしょう。

Moto G5は別の店で購入しつつ、BIGLOBE SIMをSIMカード単体で購入するという方法もありです。

公式サイト BIGLOBE SIM

まとめ

BIGLOBE SIMで販売されているMoto G5は、安くてそこそこの性能を持ったいわゆる「コスパ重視」のSIMフリースマホです。

そこそこ使えるスマホをなるべく安く購入したい人には、Moto G5がおすすめですね。

よりスペックの高いスマホが欲しいなら、価格は上がりますがMoto G5 Plusを選ぶと良いでしょう。こちらならハイスペゲームや大容量ダウンロードでも快適に使えます。

スマホはコスパが重視。自分がどんな使い方をするのか見極めて、それを快適に行える上で安いスマホを選んでみましょう。






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