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PIXI 4のスペック評価|DMMモバイルなら激安1万円で購入可能!

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今使っているスマホが壊れた時の非常用・予備として2台目のスマホを手に入れたい。あるいは別の用途でもサブ機が必要なときには、できるだけ価格を安く抑えたいもの。

SIMフリースマホは2017年3月現在、徐々に高額化してきています。何度かニュースにもなっていましたよね。性能が上がる代わりに価格も上がってきているんです。

そんな中、目を見張るほど安価で登場したスマホが、今回紹介したい「PIXI 4」です。

DMMモバイルで発売されたPIXI 4の価格はわずか1万円
スペックは相応に抑えられているものの、たった1万円で手に入るSIMフリースマホはそれだけで価値があります。

今回は、DMMモバイルで販売されているPIXI 4のスペックについて解説します。

安さ重視のMVNO・DMMモバイルに登場した激安端末の実力を知りたい人は、参考にしてみてくださいね。

公式サイト DMMモバイル

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格安を超えた激安スマホ・PIXI 4のスペック

それでは早速、PIXI 4のスペックに迫っていきましょう。

まずはスペックを以下の表にまとめました。

価格 10000円
OS Android 6.0
CPU MTK6735M
メモリ 1GB
ストレージ容量 8GB
画面 5インチ 854x480
カメラ アウトカメラ:500万画素
(ソフトウェアで800万画素対応)インカメラ:200万画素
(ソフトウェアで500万画素対応)
重さ 169g
バッテリー容量 2000mAh

参考 DMMモバイル

この表を見ただけでも、スペックはかなり抑えられていることがわかりますね。使う人を選ぶ端末であることは間違いありません。

それでは細かい部分を見ていきましょう。

メモリとストレージ容量は、必要最低限のライン

全体的にスペックは低めのPIXI 4ですが、メモリとストレージ容量は特にスペックが低く抑えられていますね。

メモリ1GBは、2017年3月現在では必要最低限のギリギリなスペックでしょう。

2GBあれば基本的には快適に使えるのがAndroidスマホのメモリですが、1GBだと動作にもたつきを感じる場面などが多くなってきます。

ストレージ容量8GBも本当に最低限の容量ですね。
毎日使うアプリを入れれば、それだけでおそらくほとんど埋まってしまうでしょう。

ゲームアプリなど、データ容量が大きいアプリはあまり入れられません。ポケモンGOを一つ入れるくらいなら全然大丈夫ですが、1GBや2GBある大容量ゲームは1本も入れられないでしょう。

最大32GBのmicroSDを入れることができるため、写真などのデータはそちらに保存するようにしましょう。

画面解像度は最近のスマホの中でも低い

スマホの解像度は、最近はフルHDが主流となってきていますよね。しかし、PIXI 4の解像度はフルHDのワンランク下のHDをも下回っています

低解像度な一方で画面サイズが5インチとそこそこ大きなサイズなので、ちょっと画面のドットが目立つのがPIXI 4ですね。

ネットを見ている時は画面の粗さが気になる可能性があります。この点も注意が必要でしょう。

カメラの画素数も低め

PIXI 4のカメラはアウトカメラが500万画素、インカメラが200万画素です。こちらもかなり抑えられていますね。

SNSに投稿するちょっとした写真ならばこのくらいの解像度でも問題ありませんが、永久に残しておく思い出の写真などには不向きです。

旅行で写真を撮りたいのであれば、別にデジタルカメラを持って行った方が良いのではないでしょうか。

ソフトウェア対応でそれぞれ800、500万画素に対応すると記載がありますが、あまり期待しない方が良いでしょう。

なおSNSに投稿する点では、フィルター機能などが搭載された写真編集ツールが内蔵されているので、手軽にポラロイド写真が撮れますよ。綺麗な写真は難しいですが、楽しい写真は撮れそうですね。

【PIXI 4のスペック総括】とことん安さを求める人向けの端末

総評としては、PIXI 4はスペックは二の次で、徹底的に安さを求める人にオススメのSIMフリースマホです。

それゆえ、2台目のサブ機や、小さい子供に持たせる連絡用スマホなどに最適ですね。

何と言っても税込10800円という激安価格であるため、スペックが全体的に低いことは妥協せざるを得ないでしょう。

SIMフリースマホは、基本的に価格が高くなればなるほど性能も上がります。反対に安ければ安いほど、性能は下がっていくものです。当たり前ですよね。

PIXI 4は、はっきり言ってメインスマホには向いていない端末です。安いからといって安易にメイン端末として選ぶのはお勧めできません。

1台目のメインスマホとして使うなら、せめてメモリ2GB、ストレージ容量も16GBなければ厳しいでしょう。

再度確認ですが、PIXI 4の用途としてはやはり、

  • 1台目のメインスマホが壊れた時の予備として持っておく
  • モバイルルーター代わりに使う
  • 子供などに連絡用スマホとして持たせる

など、あくまで簡単な使い方に留めた方がいいでしょう。

あるいはiOSを持っていて、AndroidのOSにも触れてみたいなどの用途にも良いですね。

とにかく安いAndroid OSのSIMフリースマホが欲しいなら、PIXI 4を検討してみてはどうでしょうか。

PIXI 4を販売しているDMMモバイルのメリットは?

PIXI 4は、DMMモバイルで販売されています。PIXI 4も激安ですが、DMMモバイルも業界最安水準がウリのMVNOなので、安さを求める人にはベストマッチです。

月額料金は以下の表にまとめました。

DMMモバイル月額料金

データSIM 音声SIM
ライトプラン 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1210円 1910円
7GB 1860円 2560円
8GB 1980円 2680円
10GB 2190円 2890円
15GB 3280円 3980円
20GB 3980円 4680円

DMMモバイルの大きなメリットは2つあります。

DMMモバイルは全てのプランが最安水準の月額料金

DMMモバイルは、とにかく月額料金が安い格安SIMです。

以前は20GBプランがやや高額でしたが、2017年3月現在はそれまで最安クラスだった楽天モバイル以上に安くなっています。

DMMモバイルは自身で謳っている通り、業界最安値基準の月額料金が決められた格安SIMと言えるのではないでしょうか。

いずれのプランも安価ですが、特に3GBプランの音声SIMは、IIJmioやmineoなどの他社が月額1600円に設定している中で100円も安い1500円となっていて素晴らしいです。

安いだけでなくドコモ回線で安定して繋がることも考慮すると、非常に魅力的な格安SIMがDMMモバイルですね。

ただし、他の格安SIMと同様、お昼は回線が混雑して速度が下がってしまうことに注意が必要です。

DMMモバイルは3枚のSIMを使えるのも魅力

DMMモバイルは、8GB以上のプランにおいて、通信量を最大3枚のSIMカードで分け合える「シェアコース」も提供しています。

3枚の組み合わせは

  • データSIM3枚
  • データSIM2枚+音声SIM1枚
  • データSIM1枚+音声SIM2枚
  • 音声SIM3枚

と、自分の用途に合わせて契約できますね。

例えば10GBプランを契約して音声SIM1枚とデータSIM1枚を発行し、スマホとタブレットで使い分けるとか。

例えば20GBプランを契約して音声SIM3枚発行し、父・母・子供の家族3人で20GBを分け合うとか。

安いプランでシェアできるので非常に便利ですよね。
家族シェアや、1人で複数デバイスを使い分ける時にもDMMモバイルのシェアコースは人気です。

参照 DMMモバイル

まとめ

PIXI 4のスペックは、文句なしに低いです。

しかし、低スペックのデメリットよりも、激安価格のメリットの方がはるかに上回るのがPIXI 4です。

そもそもメインスマホに使うのは論外なので、サブスマホとあればスペックはそこまで必要ありません。何より重要なのは「維持費の安さ」ですよね。

月額料金の安いDMMモバイルのSIMとPIXI 4を組み合わせれば、低コストでスマホを持つことができます。

2台目のスマホやモバイルルーター代わりに、PIXI 4を購入してみてはどうでしょうか。









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