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【安すぎ!】OCNモバイルONEのフランス製スマホ「Tommy」はSIMカード付きで15000円以下!

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メインスマホとは別に、モバイルルーター代わりやポケモンGOなどのゲーム用にもう一台サブのスマホが欲しい人はいませんか?

あるいは小・中学生くらいの、本来ならまだあまりスマホを持たせたくない子供に持たせる必要が出てきたため、最低限のことができて可能な限り安いスマホを探している方。

そんな人たちに最適なスマホとして発売されたのが「Tommy」です。

Tommyはフランス発という珍しい機種であり、なんとOCNモバイルONEではSIMカード付きで15000円以下という破格で安さで販売されています。

この安さなら、サブスマホや小さい子供用スマホにはぴったりですよね。

今回は、そんなTommyの魅力に迫ります。
激安のスマホなので当然デメリットもあるため、しっかりチェックしてから購入を検討してみてくださいね。

公式サイト OCNモバイルONE

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一括価格13200円!激安スマホ「Tommy」のスペックは?

まずは基本スペックを簡単な表にしてみたのでご確認ください。

価格 13200円
OS Android6.0
CPU Snapdragon 210
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 2500mAh
重さ 165g
画面 5インチ、HD
カメラ アウトカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素

参考 OCNモバイルONE

13200円という驚異的な安さが目立ちますね。OCNモバイルONEのSIMカードとセット契約してもトータル15000円以下に収めることも可能です。

ただし、当たり前ながらそれ相応のスペックが搭載されているので、ポイントをチェックしていきます。

TommyのCPU性能はかなり低く、メインよりもサブスマホ向き

まず目を引くのが、「Snapdragon 210」というCPUです。「210」は正直かなり低いですね。

「エントリーモデル」と言われる性能低めのSIMフリースマホでも、このCPUを搭載している機種はほとんどないのではないでしょうか。

詳しく説明すると長くなりますが、同じ時期に発売されているなら基本的にこの「210」などの数字が高いほど性能も高くなると考えて良いのがSnapdragonのCPUです。

210はそうそうお目にかかれない低さですね。
とはいえ、やはりこれでも「ネットサーフィン」「メールやLINE」など、スマホで行うある程度のことは普通に行える範囲です。

ゲームや複雑な動作を必要とするアプリの利用は難しいというレベルです。大人がメインスマホとして使うのには、はっきり言って向いていないでしょう。

主な用途としては、

  • モバイルルーター代わり
  • iPhoneを持っていてAndroidも試してみたい
  • 壊れた時に備えての、予備のスマホ

こういったことに使うなら、端末が安価なのでおすすめです。

また子供に持たせる場合も、小学生などの連絡用であれば良いですが、高校生くらいになってくるとスマホを使う機会は増えてくるでしょうし、この機種はちょっとおすすめし難いですね。

メモリやストレージ容量など性能はそこそこ

メモリ2GB、ストレージ容量16GBと、CPU以外の性能は悪くありませんこの価格でこれだけの性能なら十分でしょう。

とはいえ、ストレージ容量16GBだとアプリはあまり多く保存できませんし、写真を撮ったり動画を保存したりするならmicroSDカードが必須ですね。

メモリも2GBというと最近のスマホの中では抑えめなので、アプリをたくさん同時起動するなど、使いすぎると動作がもっさりしてくる可能性があります。

端末デザインは魅力あり

個人的にTommyのデザインはなかなか良いですね。高級さは感じられないですが、ブリーンやフラッシュレッドは鮮やかなカラーで若々しいです。

ブラックもありますが、せっかくTommyを買うなら他のスマホではなかなか見かけない珍しい色のブリーンが良いと思います。

安いスマホ対決!TommyとPriori4を比較してみる

Tommyほどの安さを誇るSIMフリースマホは、他に15000円程度のフリーテル Priori4が挙げられます。

安さ対決ということで、こちら両機種を比較してみました。

※スマホは横スクロール可能です。

Tommy Priori4
価格 13200円 14800円
OS Android 6.0 Android 6.0
CPU Snapdragon 210 MediaTek MT6737
メモリ 2GB 2GB
ストレージ容量 16GB 16GB
バッテリー容量 2500mAh 4000mAh
重さ 165g 167g
画面 5インチ、HD 5インチ、HD
カメラ アウトカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
アウトカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素

Tommy参考 OCNモバイルONE

Priori4 参考 FREETEL

バッテリー容量は圧倒的にPriori4の方が良い

価格帯は近いですが、スペックに明確な違いが出てるのがバッテリー容量ですね。Priori4の方が1500mAh分も多いです。

サブスマホとして使うにあたり、バッテリーが長持ちして欲しいならPriori4を選んだ方が良いでしょう。

これだけバッテリー容量に差があるのに、重さは2gしか違わないのもすごいですね。

とはいえ、Tommyの2500mAhもそこまで容量が少ないわけではありません。バッテリーを重視する人以外はどちらでも良いレベルです。

性能は全体的に似通っているのでデザインの好みでOK

比較しておいてアレですが、性能は正直ほとんど変わらないです。

そのためこれら2機種を検討したいなら、バッテリー以外ではデザインの好みが重要なポイントでしょう。

Tommyのデザインが好きならTommy、Priori4のデザインが良さそうならPriori4を選べばいいのです。

Priori4はバックカバーが6色分ついてくるので、色の面ではPriori4の方が有利ですね。

参考 FREETEL

バッテリー重視ならPriori4。
そこにこだわらないならデザインが好きな方を選びましょう。

あるいは、価格で見てもTommyの方が1500円程度安いので、そこを決め手にしても良いでしょう。

OCNモバイルONEってどんな格安SIM?

最後に、Tommyを販売しているOCNモバイルONEという格安SIMについても簡単に説明しておきます。

ドコモ回線の格安SIMとしてシェアトップクラスの人気

OCNモバイルONEはドコモ回線の格安SIMです。ドコモ回線は日本全国で繋がりやすいため、回線の安定度という点ではauや ワイモバイル よりも優れていますね。

そしてOCNモバイルONEは、2017年時点で格安SIMのシェアトップ争いをしている人気筆頭のMVNOです。

2016年時点まではシェアトップだったのですが、最近になって 楽天モバイル が猛烈な追い上げを見せており、激しいトップ争いを繰り広げています。

通信速度は可もなく不可もなく。
OCNモバイルONEに限りませんが、ほとんどの格安SIMはお昼や夕方〜夜にかけて、通信速度が低下してしまいがちなデメリットがあります。

混雑時の通信速度では、YouTubeなどにおける動画再生はほぼ不可能、ネットサーフィンはややストレスを感じる状態になります。

OCNモバイルONEの料金プラン

料金プランは下記のようになっています。

※スマホは横スクロール可能

データSIM 音声SIM
110MB/日コース 900円 1600円
170MB/日コース 1380円 2080円
3GB/月コース 1100円 1800円
6GB/月コース 1450円 2150円
10GB/月コース 2300円 3000円
20GB/月コース 4150円 4850円
30GB/月コース 6050円 6750円
500kbpsコース 1800円 2500円

公式サイト OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、日割りコースの存在が特徴ですね。月ごとではなく、1日ごとに通信量が決まっているプランです。

110MB/日コースは1日に110MB、170MB/日コースは170MBの高速通信が可能です。これを使い切ると低速化しますが、翌日になるとまた高速通信ができるようになる仕組みです。

日割りコースは、毎日の通信量が概ね決まっている人や、スマホの使いすぎを防ぎたい人にオススメのプランですね。

過去に月の半ばで速度制限にかかってしまうことが多かった人は、日割りコースを契約してみてはどうでしょうか。

まとめ

Tommyは今まで日本でスマホを販売したことのない、フランスのWikoという会社のSIMフリースマホです。

なんと言っても13000円という安さが魅力ですね。
性能は低めですが、この安さならとくに問題ないでしょう。

メインスマホとしては微妙ですが、サブスマホや小・中学生程度に持たせておくスマホには最適です。安く新品のスマホを購入できるのでおすすめですよ。

SIMフリーなので、少なくともドコモ系の格安SIMであれば、OCNモバイルONE以外のものでも使えます。壊れなければ長く使えるのも嬉しいですね。






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