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フリーテル雷神はDSDS搭載で超大容量の高スペック!メリットを徹底解説

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スマホを使う上で、以下のような悩みを持っている人はいませんか?

  • 仕事とプライベートでのスマホ2台持ちは持ち運びも充電も面倒だ……。
  • Androidスマホのストレージ容量が足りない……。
  • バッテリー容量も足りないので充電がもっと長持ちして欲しい……。
  • スマホ端末代4万、5万は高すぎ。もっと安く買いたい……。

どれもSIMフリースマホでは「あるある」の悩みですよね。

今回紹介するフリーテルの「雷神(RAIJIN)」は、この4つの問題を見事に解決できるSIMフリースマホです。

人気SIMフリーテルの最新高スペックスマホを検討したい人は、ぜひチェックしておいて下さい。

公式サイト FREETEL

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フリーテル雷神の機能は?

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応

フリーテル雷神は、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。

デュアルSIMは、1台の端末で2枚のSIMカードが使えること。デュアルスタンバイは、2枚のSIMカード(電話番号)にそれぞれかかってくる電話を同時待ち受けできることです。

つまり、SIM1を使ってデータ通信(ネットサーフィン)しながら、SIM2の電話番号にかかってきた電話を取れるということです。

今まではいちいち使用SIMを切り替える必要がありましたが、それが不要になったのがデュアルSIMデュアルスタンバイです。

DSDSのメジャーな使い方としては、

  • 仕事用とプライベート用でSIMを使い分ける
  • ネット用と通話用でSIMを使い分ける
  • 5GB+2GBなど、2枚使って容量を自在に調整する
  • 国内用と海外用でSIMを使い分ける

などなど。

通話用はキャリアのかけ放題SIMを使い、ネット用に格安SIMの安いデータSIMを使うなどの節約法もできます。

ちょっとスマホ初心者には使いこなすのが難しいですが、うまく使えれば非常に効率的な使い方ができたり大きな節約が可能になるのがデュアルSIMデュアルスタンバイの魅力です。

2016年1月時点だと、Zenfone 3g07などDSDS対応のスマホは徐々に増えてきていますが、雷神もまたその一つとして新登場しました。

3万円程度で購入できる端末でありつつもDSDSに対応しているのは、雷神の大きな目玉ポイントです。

FREETEL UI 2.0が搭載

フリーテルはMade by Japanを掲げていて、ユーザー目線で色々な機能・端末を発表しています。

雷神はスマホのUI(ユーザーインターフェイス)にも気を配っています。つまり操作性(使いやすさ)に非常にこだわっているわけですね。

  • ライトや電卓など様々な機能を即座に呼び出せる「FREETEL Key」
  • 簡単に説明するとiPhoneのコントロールセンターのような、設定のショートカット項目が呼び出せる「スワイプアップランチャー」
  • FREETELでんわと連携し、標準の電話アプリからかけ放題サービスが使える「電話アプリ」

こういった使いやすさを向上させる機能が搭載されているのが、FREETEL UI2.0です。

本体にストラップホール付き

スマホ時代になってめっきり見かけなくなった携帯ストラップ。今はスマホケースでオシャレの差別化を図っていますが、ガラケー時代はストラップが主流でしたよね。

が、雷神にはストラップホールが付いています。スマホながらストラップを着かざれます。

液晶画面を傷つけないように注意しなければいけませんが、オシャレ以外にも、例えば落とすのを防ぐために雷神に取り付けたストラップの紐を手にくくりつけるなどできて便利です。

フリーテル雷神の気になるスペックは?

税抜き価格 29800円
OS Android 7.0
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.5インチ 1920×1080
CPU MT6750T オクタコア
バッテリー 5000mAh
アウトカメラ 1600万画素

公式サイト FREETEL

フリーテル雷神のストレージ容量は64GB

雷神のストレージ容量は64GBです。これは大容量ですよ。

Zenfone 3は32GBですし、Xperia XZやGalaxy S7 edgeもストレージ容量は32GBです。日本で販売されている端末でここまでストレージ容量が大きいものはなかなかありません。

64GBモデルがあるのはiPhoneシリーズですが、こちらはSDカードを入れられないという都合もあってのことです。雷神はストレージ容量324GBに加えて、microSDカードを入れて容量を増やすことも可能です。

今まで使ってきたスマホのストレージ容量は全然足りなかったと感じている方は、雷神をチェックしてみてください。

フリーテル雷神のバッテリー容量は超特大の5000mAh

超大容量バッテリーも雷神の特徴です。5000mAhのバッテリーが搭載されており、「スタミナモンスター」というキャッチコピーが使われています。

使い方によって何日持つかは変わってきますが、5000mAhあれば少なくとも1日は持つでしょう。例えばXperia XZのバッテリーは2900mAhで1日持つか持たないかです。

これより2000mAh程度多い雷神なら、もはや普段使いの上で充電の残りを気にする必要はないかと思います。

超大容量バッテリーに加えて省エネ機能も備えているので万全の体制です。

フリーテル雷神の画面サイズは5.5インチと大きめ

雷神の画面サイズは5.5インチと大きめです。ここは人によって好みが分かれるところですね。

動画や映画など映像コンテンツを楽しみたい人は、大画面の方が良いでしょう。

しかし誰に取っても画面サイズは大きいに越したことがない……というわけではありません。5.5インチだと片手で操作するのはちょっと難しい大きさです。手の小さい女性ならなおさら操作性に難が出てくるかもしれません。

片手でスマホを操作したい方は、同じフリーテルのスマホでもPriori4や雅といった5インチモデルを選んだ方が良いでしょう。

ちなみに解像度はフルHDの高精細ディスプレイなので、映像コンテンツを楽しむ人には本当におすすめな作りになっています。

価格は税抜き29800円とコスパ良好!

フリーテル雷神は税抜き29800円です。

ここまでの機能やスペックを揃えておきながら、わずか3万円程度の価格帯ということこそ最も驚くべきポイントですよ。

フリーテルでは、雷神とFREETEL SIMのセットで月額2790円から利用できる「スマートコミコミ」というプランも用意されていますので、一括で購入できない方も気軽に購入できますよ。

フリーテル雷神の注意点・気になるポイントは主に品質面

最後に一つだけ、雷神について気になるポイントを述べます。

フリーテルの端末は発売開始当初に不具合やなんらかの問題が起こることがあるので、1月27日の発売日に購入しようと考えている方は若干の注意が必要ですね。

例えばFREETEL REIは、すぐにアップデートで改善はされたものの、発売当初はLINEの通知が来ないなどの不具合が報告されました。

そして先日発売されたモバイルルーターのARIA2は、WiMAXのSIMカードで通信できることを謳っていながら実際は使えませんでした。

このように、品質面でちょっとした不安があるのが、雷神というかフリーテル端末の注意点ですね。何かあってもすぐに改善されるとは思いますが、どうしても不安な人は、発売日よりちょっと様子を見た方がいいかもしれませんね。

まとめ

フリーテルの雷神は、スペックや機能が高いわりに価格はお手頃というコスパが非常に高いSIMフリースマホです。

予算3万程度でおすすめのスマホを探している人にはもってこいの端末ですね。









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