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BIGLOBE SIMがiPhone6/6Plusを販売!2年前のiPhoneにメリットある?

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このたびBIGLOBE SIMより、iPhone6とiPhone6Plus(ともに16GB)が販売開始されました。分割購入限定で総額はそれぞれ59097.6円となっています。

iPhone7が出たこのタイミングでiPhone6? とちょっと思いますよね。iPhone6シリーズは2014年の端末なので2世代前です。正直、今更選ぶメリットがあるのか、微妙に思えかもしれません。

ただ、記事執筆時点で公式サイトを確認したところ、どちらも早速売り切れていますね。超人気です。次回入荷は11月下旬だそう。

そこで記事では、iPhone6や6Plusを、今の最新7シリーズと比較しつつ、購入するメリットがあるかどうか考えてみたいと思います。

ひとまず品切れが続いているようなので、iPhone6/6plusを検討している人は、頻繁に公式サイトをチェックしておいた方が良さそうですよ。

公式サイト▶︎▶︎BIGLOBE SIM

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BIGLOBE SIMとセット購入できるiPhone6、6Plusは16GB

BIGLOBE SIMは、docomo回線の格安SIMです。端末をセット購入できますが、一括購入はできません。2年かけて分割購入するのが特徴です。

そんなBIGLOBE SIMでメーカー製美品のiPhone6と6Plusが販売開始されましたが、前述のようにすでに品切れ状態で再入荷待ちの状況です。

特徴は以下の通り▼▼

  • 容量は16GBのみ
  • カラーは現在シルバーのみ
  • 料金は税抜き2280円の24回払いのみ

※iPhone6/6plusのどちらも同じ

支払期間は24ヶ月ですが、サービス開始の翌月からの支払いになるので注意しましょう。

そして分割購入の支払いを終える前にBIGLOBE SIMを解約すると、「アシストパック加算分契約解除料」がかかります

アシストパック加算分契約解除料は、利用開始月は54720円で、毎月2280円ずつ減っていく仕組みです。

iPhone6と6Plusは本来、1万円以上の差額があります。例えばauの場合、iPhone6は70200円、6Plusは83160円で販売されています。

しかしBIGLOBE SIMではどちらも同額で販売されています。なので実質的には6Plusを買ったほうがお得にはなりますね。

※ちなみに、どちらもポケモンGOには対応していますよ。

「メーカー整備品」は新品ではない?

BIGLOBE iPhone6plus

▲「メーカー整備品」の文字が▲

BIGLOBE SIMでセット購入できるiPhone6や6Plusは、「整備品」です。

整備品とは、例えば初期費用などで販売できなかった製品を使えるようにしたもので、100%新品とは言えないものの限りなく新品に近いものです。

BIGLOBE SIMで販売されているメーカー整備品のiPhone6や6Plusは、海外のiPhoneが元になっています。そのためACアダプターが日本の規格に準拠していないので使えません(取り除かれています)

BIGLOBE iPhone6plus

公式サイトよりBIGLOBE SIM

▲▲ACアダプタを取り除くため、一度開封された状態での販売になります。

そして設定は特にされていないので、BIGLOBE SIMをiPhoneで使えるようにするために必要な「プロファイル設定」は自分で行わなければいけません。

プロファイル設定はWi-Fi環境でなければ行えないので、自宅にWi-Fiがない場合は無料Wi-Fiがあるファミレスやコンビニなどで初期設定をする必要があります。

などなど、ちょっと手間な部分はありますが、設定方法などは公式サイトに詳しい説明があるので、見ながらやれば簡単に終わります。

iPhone7シリーズと6シリーズのスペックを比較!

IPhone7

スマホ iPhone

まずは、iPhone6と7の性能を表で比較してみましょう。

iPhone6 iPhone7
CPU A8 A10
画面サイズ 4.7インチ 1334×750 4.7インチ 1334×750
サイズ 138.1mm×67mm×6.9mm 138.3mm×67.1mm×7.1mm
重さ 129g 138g
メインカメラ 800万画素 1200万画素

CPUは2世代違いますので、当然ながら7の方が良いです。とはいえ6もまだまだ普通に使えます。

3Dグラフィックを使う一部のハイスペックゲームは快適に動作しない場合もありますが、ほとんどのアプリは6のCPUでも問題ありません。iOS10も問題なく動作します。

本体はiPhone6の方がわずかに小さく軽い仕様です。

カメラ性能は、iPhone7の圧勝ですね。とはいえiPhone6のカメラも全くもって悪くありません。写真にこだわりのある人でなければiPhone6でも十分なレベルです。

BIGLOBE SIMのiPhone6シリーズでは、テザリングも可能です。外出先でノートPCやタブレットをネットに繋ぎたいときに便利ですよ。

BIGLOBE SIMから今後乗り換えても、docomo、au、Y!mobileのSIMカードで使うことができます。

今iPhone6シリーズを選ぶメリットはどこにある?

IPhone6

これはずばりコストの問題ですね。

最新のiPhone7は現在、最安のSIMフリーモデルが税込み78624円です。iPhone6のBIGLOBE SIMモデルは59097.6円。およそ2万円の差は大きいでしょう。

といいつつ、結局はその人の価値観によります。

「2万円”も”違うのなら多少古くても安い方がいい」という人もいれば、
「2万円”しか”違わないのだから、最新の方がいい」という人もいます。

各々、2万円の差をどう捉えるかで、iPhone7にするかBIGLOBEでiPhone6/6plusにするか決めればOKです。

ただ一つ忘れてはならないのが、BIGLOBE SIMのiPhone6は2年間使い続けなければいけないこと。

今すぐ購入したとして、2年後には4年前の端末となってしまうことを考えると、ちょっとリスクが大きいのも事実です。

また、iPhone6と6Plusならどっちが良いかという問題もありますが、コスパで見ればiPhone6plusの方が相対的にお得に買えます(定価の1万円差分だけお得)。

iPhone6と6Plusの違いは、カメラの光学手ブレ補正の有無と画面サイズです。
5.5インチのフルHD画面を搭載していて、動画撮影などにおける手ブレを軽減できるのは魅力的ですが、いかんせん本体サイズがやや大きいので使う人を選びますね。

まとめると……

  • 価格が同じなので、6と6Plusなら6Plusを選んだほうがお得
  • iPhone7と6には2万円の価格差。安さを取るなら6、性能を取るなら7
  • 今購入しても分割払い(2年)を終えるころには4年も前の端末に。動作が厳しくなっている可能性がある

まとめ

BIGLOBE SIMのiPhone6や6Plusは、iPhone7よりも2万円ほど安くiPhoneを入手できるのがメリットです。

ただ、人によっては2万程度の差なら最新機種が良いという人もいるので、その辺りは各々考える必要があります。

ただ、現状を見ると速攻売り切れているので、やはり安さを求める人は多いのでしょう。

在庫は順次入荷予定みたいですが、またすぐに売り切れる可能性が高いので、購入を検討している人は公式サイトを要チェックしておいた方が良いですよ。









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