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楽天モバイルが口座振替可能に!クレジットカードよりメリットあるの?

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格安SIMの契約には基本的にクレジットカードが必須です。クレジットカードを持っていないために乗り換えられず、二の足を踏んでいる人も多いでしょう。

しかし、少数のMVNOでは口座振替での契約が可能です。
今までは、「BIGLOBE SIM」や「OCN モバイル ONE」なら口座振替が可能でした。

そして2016年11月下旬より、人気筆頭の「楽天モバイル」が口座振替に対応することになりました。

クレジットカードを持っていないけれど格安SIMに乗り換えたいと考えている方にはチャンスです。楽天モバイルは現在、OCNモバイルONEと並んでシェアトップを争う超人気のMVNOですよ。

公式サイト楽天モバイル

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楽天モバイルは11月下旬、12月請求分より口座振替に対応

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楽天モバイルでは、2016年11月下旬より、つまり12月請求分以降から口座振替での支払いが可能になります。

クレジットカードより楽!気持ち的にね。

口座振替とは、銀行の口座から月額料金を引き落とすシステム。ここだけならクレジットカードと同じですが、クレジットカードは明細に載ってからさらに翌月~翌々月に引き落とされますよね。引き落としまでにタイムラグがあり、借金のようなイメージが苦手な人も多いです。

その点、口座振替は決められた引き落とし日に、即代金が引き落とされる仕組み。クレジットカードのようなタイムラグがないので、気持ち的に口座振替の方が良いという人もいます。

クレジットカードはそもそも発行に審査が必要です。
審査が通らないためにクレジットカードを入手できず、困っている人も少なからずいるはず。過去に返済事故を起こしていたり、休職中の人だったり。

そんな人でも、口座振替であれば銀行口座さえ持っていればOK。誰にも平等に道が開かれています。

実利を取るならクレジットカードがおトク

一方で、口座振替よりクレジットカードのほうが勝っている部分もあります。まず「ポイント」。クレジットカードで支払うとポイントが貯まります。

ポイントが一定量貯まると、特典と引き換えることができます。口座振替だとただお金が引き落とされるだけなのでポイントは基本的に貯まりません。

また、引き落としまで長い代わりに、たくさんの支払いが一つの請求書にまとまっているので支出が管理しやすいのもメリット。家計簿つけている場合はクレジット明細にまとめた方が管理しやすいです。

今までクレジットカードで支払っていた人も、メンバーズステーションから変更可能

今までは基本的にクレジットカード払い(または特定デビットカード)だった楽天モバイルですが、口座振替への対応により、既にユーザーとなっている人も口座振替に支払い方法を変更できることになりました。

ユーザー専用サイト「メンバーズステーション」から口座情報を登録できます。

11月下旬より受付が開始され、12月の支払いから適用されます。

>>楽天メンバーズステーションログイン

楽天モバイルはデビットカードや楽天スーパーポイントでの支払いも可能

楽天モバイルは、支払い方法が豊富な格安SIM。クレジットカード払いの他に、デビットカードや楽天スーパーポイントでの支払いに対応しています。

デビットカードについては、楽天銀行のデビットカードかスルガ銀行のデビットカードに限り対応しています。

合わせて読みたいデビットカード支払いで契約できる格安SIM・MVNOと注意点とは?

楽天スーパーポイント払いは、楽天の利用でたまったポイントを支払いに適用させることができるシステム。

コンビニで販売されている楽天ポイントを入手すれば、引き落としを待たずに済むのはなかなか便利ですね。

ただし、楽天スーパーポイント払いの場合クレジットカードの登録自体は必要になります。

ポイント払いは楽天カード必須!ポイントが腐るほど貯まる!

楽天モバイルを契約するなら、やはり楽天カードで契約するのが最もおトクなのは変わりありません。

楽天カード

楽天カードは当然ながら楽天のサービスで最もポイントが貯まるカード。

楽天カードだけでも楽天市場でポイント2倍以上になりますが、楽天モバイルなど他楽天サービスの契約が合わさるとさらに5倍以上のポイント還元率(楽天市場に限る)になったります。

言わずもがな、楽天カードと楽天モバイルのコンボで楽天ポイントが腐るほど貯まるので、ポイント支払いをしたいなら楽天カードはマストです。

お得さを優先するなら楽天モバイル+楽天カードの組み合わせがベストですよ。今なら新規入会で楽天ポイントが5000ポイントもらえます。

公式サイト楽天カード

楽天モバイルで口座振替にするときの注意点

手数料が100円かかることに注意

楽天モバイルの月額料金を口座振替で支払う場合は、毎月100円の手数料が発生します。1年間で1200円ですので、ちりも積もればそこそこの金額になりますね。

クレジットカードやデビットカードがない、あるいはどうしても使いたくない場合を除けば、口座振替はなかなか選びづらいですね。

端末代金は口座振替で支払えない

端末の代金は、口座振替に指定することができません。

端末を購入する場合はその分をクレジットカード払いにするか、楽天スーパーポイント払いにする必要があります。

楽天モバイルでは端末をセールで安く販売していることが多いので、セット購入を検討している方も多いでしょう。

口座振替が端末の代金の支払いに対応していないことはちょっと残念ですね。

BIGLOBE SIMやOCNモバイルONEと比べてのメリットは?

BIGLOBE3

OCNモバイル

楽天モバイル以外に口座振替に対応している主なMVNOに、「BIGLOBE SIM」と「OCN モバイル ONE」があります。

どうしても口座振替が良い人は、現状この3社から選ぶことになるでしょう。

まずBIGLOBE SIMは、データSIMのみ口座振替での支払いに対応しています。音声通話SIMには対応していません。

そのほか手数料が200円かかったり、さらに開通までに書類の記入や返送を行う必要があるなど、クレジットカードに比べて手続きが不便なのがイタいデメリットです。

一方のOCNモバイルONEは、カスタマーズフロントに連絡して申込用紙をもらって記入することで、データSIM・音声SIM共に口座振替で支払うことができるので、これといったデメリットはなし。

楽天モバイルの口座振替をこれらと比較すると、

まずBIGLOBE SIMよりは手数料が安いことと音声SIMも口座振替ができるので確実におトクです。

そして楽天モバイルの場合、口座振替の細かい手続内容については執筆時点で明かされていないものの、ネットから口座振替での契約が可能であることは間違いありません。

BIGLOBE SIMもOCNモバイルONEも、口座振替を契約するには書類へ必要事項を記入し返送する過程が含まれるため、手続きに数週間かかります。

そう考えると、楽天モバイルの口座振替はネットから手続きが可能なため、契約の手間がかからないという点で両社より大きなメリットがありますよ。

公式サイト▶︎▶︎楽天モバイル

まとめ

今までの格安SIMはクレジットカードでの契約が前提で、口座振替での支払いは影に隠れた存在でした。

楽天モバイルではしっかりと口座振替での支払いに対応。この点はさすが人気のSIMといったところ。増えすぎたユーザーの声を無視できません。

端末の代金を支払えないのは残念ですが、気軽に口座振替で契約できるのは他の格安SIMと比べてとても便利ですね。

クレジットカードを持っていない、審査に通らないとお悩みの方や、引き落としまで日数が長いと面倒と思っている方は、楽天モバイルを口座振替で契約してみてはどうでしょうか。

公式サイト▶︎▶︎楽天モバイル

ただし口座振替では手数料がかかりますので、デビットカードを作ることが可能であれば楽天銀行やスルガ銀行でデビットカードを発行し、そちらで支払うことをおすすめします。

デビットカードは、基本的には審査無しで申込可能。スルガ銀行ならコンビニやゆうちょ銀行のATMから無料で口座に入金できますよ。

その他、デビットカードで契約できる格安SIMについては下記記事にまとめています。

合わせて読みたいデビットカード支払いで契約できる格安SIM・MVNOと注意点とは?






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