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ワイモバイル最安!DIGNO E 503kcの評価は低価格と内部ストレージがカギ

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Y!mobile(ワイモバイル)で販売されているAndroidスマートフォン・DIGNO E 503KC

この端末は、Y!mobileで販売されているスマホの中でも評判がよく人気があります。その最大の理由は、定価32400円という価格の安さでしょう。

しかし、安かろう悪かろうでは低評価になるのがガジェットモノの常です。DIGNO E 503KCが人気を集めていることには当然、安さ以外にも理由があります。

この記事では、DIGNO Eの人気の理由に迫ります。
またそれだけでなく、この端末のイマイチな点についてもしっかり解説します。

キャリアからY!mobileに乗り換えて、月額料金を安く抑えたいと考えている方はぜひご覧ください。

公式サイト▶︎▶︎Y!mobileオンラインストア

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DIGNO Eのスペック 〜優れているポイントは?

ワイモバイル DIGNO E 503kc

 

まずはDIGNO Eのスペックにおいて優れている点を紹介します。

防水防塵に対応。衝撃にも強い

3万円台前半という安価な価格帯のスマホの中では、防水に対応しているのは素晴らしいポイントですね。

水に濡れていても操作できることがウリで、公式サイトではお風呂場での使用についても可能であると記載されています。入浴中に動画を見たり漫画を読んだりと、お風呂好きには夢が広がるばかりですよね。半身浴とも相性が良さそうです。

ちなみにiPhone7も防水ですが、あちらは風呂場での使用は正式にOKが出ていません。同じ防水とはいえ、お風呂にまで持って入れるのはDIGNO Eの強みと言えます。

さらに、防塵で衝撃にも強いので、ちょっと落とした程度では壊れないことも安心です。これはアウトドア趣味のある人に大きなメリットですね。山登りやアウトドアスポーツに携帯したいスマホです。ちなみに、手袋しながらでもタッチパネル操作できますよ。

バッテリーが3日間持つほど長持ち

普通の使い方をしていれば、3日間は充電が持つとアピールされています。

iPhoneが1日も持たないことを考えれば、3日もバッテリーが持つのは非常に大きなメリットです。出張や旅行のときに充電を気にしなくていいのは大きいですよね。

ただ、3日間持つというのは公式サイトのアナウンスなので、多少は”盛っている”でしょう。それを差し引いて実際は2日程度だと仮定しても十分なメリットです。

さらに「エコモード」という省エネモードもON/OFFできます。便利なことにタイマー機能が付いているので、生活リズムに合わせて就寝中にエコモードONになるようセットするなど工夫すれば、バッテリーの持ちをさらに伸ばすことができます。

OSがAndroid6.0と比較的新しい

新しめのスマホだから当然といえば当然ですが、OSがAndroid6.0と新しいものになっています。

ただし、SDカードを内部ストレージとして認識させる機能には対応していませんのでご注意ください。

スマホ初心者向けの設定が用意されているので安心

ケータイ入力ができるキーボードが用意されていたり、シンプルなホーム画面が用意されていたりと、スマホ初心者にも安心して使えることがDIGNO Eのメリットです。

 

DIGNO Eのスペック 〜イマイチなポイントは?

続いて、DIGNO Eのイマイチな点、つまりデメリットについて解説します。

安いスマホなので、やはり相応の難点も抱えているので確認しておきましょう。

内部ストレージ容量がたったの8GB。3.5GBしかユーザー領域がない

内部ストレージの少なさが、DIGNO Eの最大の欠点です。これは正直かなりイタいマイナスです。

今のAndroid端末は、基本的にアプリをSDカードに移動させることができません。ただでさえそんな事情があるのに、DIGNO Eの内部ストレージ容量はなんと8GBしかないのです。

さらに、ユーザーが実際に使用できる領域は3.5GBとされています。そして最初から入っているアプリがある関係上、実際に保存できるのは2GB程度という有様です。

大容量のゲームは当然ながらダウンロードできませんし、普通に使うアプリを入れただけでほとんど埋まってしまう場合もあります。

内部ストレージの少なさについては、絶対に理解した上で購入しなければいけません。

おサイフケータイには対応していない

おサイフケータイ

おサイフケータイに対応していないので、Suicaなどはスマホ単体で利用できません。別にカードを用意しましょう。

iPhone7もApplePayでSuicaが使えるようになりましたし、今後はスマホ決済が広がっていく気がするんですけどね。この点はちょっと残念です。

とはいえ、現状ではスマホ決済している人は少数派なので、現状ではどうでもいい人の方が多いとは思いますが……。

端末のデザインなどは価格相応に見える

ワイモバイル digno-e

公式サイトよりY!mobileオンラインストア

DIGNO Eは安価な端末なので、やはり外装などはちょっと安っぽい印象です。いかにもライトユーザー向けというか、お年寄り向けのような印象を持つ方が多いかもしれません。

ちなみにDIGNO Eは、色によって表面の処理が違います。気になる方は店頭などで実際に手にとって確認してから検討した方が良いでしょう。ちなみに、赤はツヤツヤで手触りが安っぽいので、無難なのは黒ですね。

 

DIGNO Eはどんな人におすすめ?

スマホ初心者が初めて使用する端末におすすめ

スマホ2

ガラケーからスマホに乗り換えるなど、初めてスマホデビューする人はいきなり何万円もする高価な端末はハードルが高いかもしれません。そんな人がまず初めに手にしてほしいのが、DIGNO Eです。

内部ストレージの少なさを除けばスペック的にそれほど問題はありませんし、内部ストレージの少なさについても、スマホ初心者ならそこまで違和感を覚えることがないでしょう。

物足りないと思ったら、次はもっとハイスペックな端末に機種変更すれば良いのです。

などなどの理由から、DIGNO Eはスマホ初心者におすすめしたいですね。

Y!mobileへの乗り換え費用を安く抑えたい人におすすめ

ワイモバイル

キャリアでは2GBでも毎月7000円近い月額料金がかかりますが、ソフトバンクが運営する格安SIMブランドのY!mobile(ワイモバイル)は、最安で2980円(1年目は1980円)から利用可能です。

キャリアからY!mobileに乗り換えるにあたっては、端末がほぼ必ず必要になります。

キャリアだと2015年の5月以降に新発売された端末以外はSIMロック解除ができないため、現時点ではほとんどの人がY!mobileで端末を購入しなければいけないのです。

Y!mobileではiPhone5sや507SHなど魅力的な端末が多数販売されていますが、いずれも高価なのが難点です。その中で一番安いのが、DIGNO Eというわけですね。

DIGNO Eはオンライン購入だと一括購入になりますが、そのおかげで月々の支払額はプランそのものの月額料金のみに抑えられます。

月額料金を安く済ませたい人は、Y!mobile+DIGNO Eのセット購入がおすすめです。端末代も安いですし、安さ重視なら非常に良い組み合わせですよ。

公式サイトY!mobileオンラインストア

まとめ

DIGNO Eは内部ストレージが少ないという欠点を持っていますが、価格が安く防水や耐衝撃を備えているため評価の高い端末です。

写真や動画、音楽はSDカードに入れれば、アプリを端末本体に多く入れられます。

Y!mobileに乗り換える際は、DIGNO Eのセット購入にすれば出費をグッと抑えられますよ。

Y!mobileオンラインストア









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