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SIMフリー端末でOK!Y!mobileのシェアプランを選ぶメリットはどこにある?

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hurk / Pixabay

キャリアからの乗り換え候補として魅力的なY!mobile。テレビCMで大規模なプロモーションを展開しており、その人気ぶりが伺えますよね。

Y!mobileは、自社販売されているスマホだけでなく、SIMフリー端末でもY!mobileのSIMカードを入れて使うことができます。最近はiPhone7が発売されたこともあり、SIMフリーモデルのiPhone7をY!mobileのSIMで使おうと検討している人も多いのでは?

参考SIMフリーiPhone7でY!mobileのSIMを使うメリットデメリットまとめ

Y!mobileでは最近、データSIMのサービスもスタートしていますが、実はデータSIMを単品で契約しなくても、現在Y!mobileのスマホプランを契約していれば、シェアSIMとして子回線のカードを使うことができることを知っていますか?

そこでこの記事では、Y!mobileのシェアプランについて詳しく解説していきたいと思います。

SIMフリータブレットや余っているSIMフリースマホにY!mobileのSIMカードを入れて使用したいとお考えの方は、ぜひご覧ください。

公式サイトY!mobileオンラインストア

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Y!mobileのシェアプランは最大3枚のデータSIMが使用可能

Y!mobile シェアプラン

一般的な格安SIMのシェアプランといえば、データ、SMS、音声通話のいずれかを選択できるものが多く、主に家族での利用が想定されています。

しかし、Y!mobileのシェアプランはどちらかというと個人で複数枚のSIMカードを使うことが想定されているように思えます。

なぜかというと、Y!mobileのシェアプランではSMS対応SIMのみを使用できるからです。

通信量は「シェアプラン」なので親回線と共通で、追加できる枚数は3枚。つまり親回線と合計で4枚のSIMカードが使えるということですね。

そしてY!mobileのシェアプランの大きな特徴は、契約しているスマホプランごとに月額料金が異なっていることです。

プラン名 プランの月額料金 シェアSIMの月額料金 通信量(親回線との合算)
スマホプランS 2980円 980円 1GB
スマホプランM 3980円 490円 3GB
スマホプランL 5980円 0円 7GB

詳細Y!mobileオンライン公式サイト

最も使える通信量が少ないスマホプランSが980円と高価で、たくさん使えるスマホプランLが0円。つまり、基本的にスマホプランSでのシェアプランの利用はやめておいたほうが良いですね。

反対に、スマホプランLに加入しているのであればシェアプランを契約しておいて損はありません。最高で3枚までですが、1枚だけ契約することも可能ですよ。

親回線と同時にシェアプランを契約するのであれば無料ですが、あとからシェアSIMを追加する場合は契約事務手数料が3000円かかるので注意しましょう。

シェアプランを契約する場合、Y!mobileの契約時に同時契約しておくのがベストです。

※現在、同時契約でない場合でも事務手数料無料のキャンペーン中です。キャンペーン終了日は未定ですが、お申込みはお早めに。

>>Y!mobileのお申込みはこちら

シェアプランのSIMカードを使える端末は?

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docomoやauではなくY!mobileのSIMカードですので、現在持っている、あるいはこれから購入する端末がY!mobileの使用している周波数=対応バンドに対応しているかどうかは、事前によく確認しておかなければいけません。

Y!mobileでは、

  • 2.1GHz(Band1)
  • 1.8GHz(Band3)
  • 900MHz(Band8)
  • 1.5GHz(Band11)
  • 700MHz(Band28)
  • 2.5GHz(Band41)

これらに対応しています。

この中でも2.1GHz(Band1)と1.8GHz(Band3)は重要で、この二つに対応しているSIMフリー端末であれば問題なく使用できると考えて良いでしょう。

日本で販売されているSIMフリースマホやSIMフリータブレットであれば、多くの場合この二つの周波数に対応しています。しかし、海外の製品の場合は対応していないことがありますので、海外製は購入前に確認しておきましょう。

他の格安SIMではなくY!mobileのシェアSIMを使うメリットは?

ワイモバイル

さて、シェアSIMを使いたいのであれば、IIJmioBIGLOBE SIMOCN モバイル ONEなど他の候補がたくさんあります。

しかも、これらは音声通話SIMを追加することができますので、家族での利用にも最適です。逆にY!mobileのシェアSIMはSMS対応とはいえデータSIMですので、家族での利用に適しているとは言いがたいのが事実……。

それでは、Y!mobileのシェアプランを契約し、シェアSIMを使うメリットはどこにあるのでしょうか?

Y!mobileのシェアプランを選ぶメリットをざっくり挙げると下記の通りです。

  • 通信速度がとても速い
  • シェアSIMがSMS対応
  • スマホプランM以上なら月額料金が安い

通信速度が早い

Y!mobileは月額料金が高い代わりに、どの格安SIMよりも通信速度が速いです。ここまで速い格安SIMは他にないほど、スペック面では頭一つ抜き出ています。

一般的な格安SIMは昼時や夜の時間に通信が混雑して遅くなるのが付き物ですが、Y!mobileに限ってはその心配も要りません。

シェアSIMとしてY!mobileのSIMカードを入れた端末でも高速で通信をすることができるのは最大のメリットでしょう

SMS対応している

シェアSIMはSMSに対応しているので、SMSが送受信できる端末にSIMカードを入れればSMS必須のアプリを使うこともできます。人気アプリLINEの利用も問題ありません。

プランM以上なら安い

そして、SMS対応のシェアSIMがスマホプランMなら490円、Lなら0円で3枚まで使えるという価格設定も安価です。

IIJmioの場合は3GB、6GBプランにおけるSMS対応のシェアSIMが月額540円。そしてこの料金で1枚しか使えません。3枚使う場合は月額の高い10GBプランを選ぶ必要があります。

シェアSIMを発行する前提で考えると、プランM以上であれば総コストはY!mobileも十分に安く抑えられます。SIMのスペック(通信速度)を考えると、非常に質の良いシェアSIMを安く発行できるので魅力的です。

まとめ

音声通話SIMが使えない、そして1GBプランにおけるシェアSIMの月額料金が高いという欠点はあるものの、Y!mobileのシェアプランはなかなか魅力的なサービス内容です。

SIMフリータブレットやスマホを入手し、シェアSIMを入れて使ってみてはいかがでしょうか。いつでもどこでも、電波が繋がればシェアSIMを使って高速通信をすることができるので、外出先での仕事や暇つぶしがはかどりますよ。

追記:現在、加入月の基本使用料無料のキャンペーン中!

現在、シェアプラン加入月の基本使用料(980円)が無料になるキャンペーン中です。また、親回線と同時契約でない場合でも事務手数料無料キャンペーンも同時開催中なので、シェアSIM加入は今がおトクです。

キャンペーンの終了日は未定です。いつ終了するか分からないので、お申込みはお早めに。

公式サイトY!mobileオンラインストア









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