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Blade V7liteのスペック解説!指紋認証とスマートセンスが魅力【LINEモバイルでセール中!】

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最近のSIMフリースマホは、全体として価格が少しずつ高くなってきている傾向にあります。なるべく安くスマホを購入したい人にとっては徐々に首を締められている状況ですよね。

そんな中でも、比較的安い端末がたくさん揃っているのがLINEモバイルです。今回はLINEモバイル販売スマホの中でも、Blade V7liteに注目して紹介したいと思います。

Blade V7liteは定価22800円という安価ながらOSはAndroid 6.0が搭載されており、指紋認証やスマートセンスまで搭載されているのでコスパも良好です。

スマホのライトユーザーには広くおすすめできる端末ですので、安くSIMフリースマホの購入したい人は参考にしてみて下さい。

公式サイトLINEモバイル

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Blade V7liteは定価22800円とお手頃価格

Blade V7liteはZTE製のSIMフリースマホです。LINEモバイルでは本来22800円のところを、2017年1月10日まではセール期間中のため19800円で販売されています。

2万円弱で購入できるSIMフリースマホが欲しい方には嬉しい端末です。定価でも安いですが、間に合う人はぜひセール期間中に3000円引きで購入しておきましょう。

セールは2017年1月10日までです。まずはお見逃しなく!

Blade V7liteの機能は?

指紋認証機能搭載

Blade V7liteの機能の中でも目を引くのは、指紋認証機能の搭載ですね。

3万円以上の端末には広く搭載されるようになった指紋認証ですが、2万円で指紋認証に対応しているのはなかなか貴重で嬉しいものです。

Nexus 5Xなどと同様、背面に指紋認証センサーが搭載されていて、机などから手に取ったときに指紋認証ができるよう配置も工夫されています。

スマートセンスでスマホを快適に使える

Blade V7liteには、スマートセンスという便利機能が搭載されています。

これはZenfone 2 Laser等に搭載されていたZen Motionに近いもので、スマホの画面に指で文字を書いたり、端末を振ったりすることで対応した動作をさせられます。

例えば画面がオフになっているときに「O」と指で書いたらブラウザが起動する、といったことができます。

なんとなく「それいる?」という感じもしますが、慣れたら超便利だった「フリック入力」みたいなもので、使いこなせるようになれば操作が短縮できてなかなか便利かもしれません。

テザリングにも対応している

Blade V7liteは、もちろんテザリングにも対応しています。

バッテリー容量が2500mAhと多めなので、モバイルWi-Fiだけでなくモバイルルーターの代わりにも役立ちますね。

外出時にノートPCでちょっとネットに繋ぎたい時など、Blade V7liteのテザリングは便利です。

Blade V7liteのスペック

ここからは、Blade V7liteのスペックについて解説します。

表で見てみるとこんな感じ▼▼

OS Android 6.0
CPU MTK6735P
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 2500mAh
重さ 135g
画面 5インチ HD
サイズ 143.8mm×70.2mm×7.9 mm

公式サイトLINEモバイル

ポイントどころをもう少し詳しく見てみます。

Android 6.0が搭載されている

photo credit: Visual Content Google Android Worldwide via photopin (license)

OSにはAndroid 6.0が搭載されています。2017年現在は7.0なども登場していますが、主流は6.0ですよね。

これほど安価な価格帯のスマホはAndroid 5.1搭載のものも多いため、価格2万ながらAndroid6.0に対応しているのはなかなか優れていると言えます。

基本のスペックは全体的に並程度

CPUはMediaTek製のクアッドコア、メモリは2GB、ストレージ容量は16GBです。全体的に並程度のスペックですね。

画面もフルHDの端末が増えてきているため見劣りしているように思える方もいるかもしれませんが、価格を考えればHDでも十分でしょう。スマホの画面サイズならHDでも全然問題はありません。

800万画素のフロントカメラで自撮りに使える

全体的に性能は並程度ですが、フロントカメラが800万画素なのはなかなか良いですね。

自撮りが多い人やビデオ通話をよくする人からすると、アウトカメラだけでなくフロントカメラを使う機会も多いでしょう。800万画素あれば、十分高画質に見えますよ。

Blade V7liteはどんな人におすすめ?

Blade V7liteは、

  • スマホ機種代に3万円以上かけたくない
  • LINEやSNSなどあまり性能を必要としないアプリを中心に使う

このような人におすすめです。

性能は極端に低いわけではないものの、高いとも言えないBlade V7lite。処理能力が必要な3Dゲームなどをプレイするのにはあまり向いていません。

しかし、LINEやTwitterのようなSNSアプリはまったく問題なく動作します。ゲームをしないのであれば必要十分なスペックと考えられますね。

高スペックスマホではないものの、2万円という価格を考慮すればコスパ十分です。スマホをそこまで使わないライトユーザーで端末購入費用を安く抑えたい人は、Blade V7liteをおすすめしますよ。

まとめ

Blade V7liteはあまりネット上では話題になっておらず、Zenfoneシリーズやarrows、ファーウェイ端末などの陰に隠れていますが、実はなかなかに魅力的な端末なのです。

2万円弱で購入できるにもかかわらず、指紋認証が搭載されていたり、スマートセンスのような面白い機能も搭載されていたりします。

安くて快適に使えるスマホが欲しいなら、購入を検討してみても良いでしょう。

LINEモバイルなら定価でも22800円と安く購入できますが、2017年1月10日までのセール期間中なら3000円引きの19800円で購入可能です。間に合う人はお見逃しなく。

またこのセールを逃しても、LINEモバイルはサービス開始1年目とあって、セールやキャンペーンを頻繁に売ってユーザー獲得に走っています。なので公式サイトは要チェックしておくといいですよ。

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