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価格1万5千で高スペックのフリーテルPriori4!MIYABIと比較してどっちがいいか?

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人気格安SIMブランドのフリーテルは、今まで低価格なSIMフリースマホをたくさん販売している会社でした。しかし最近は、REIや雷神-RAIJINなど、価格が3万円以上の端末が増えてきています。

そんな中で、Prioriシリーズの最新作「Priori 4」が登場しました。

Prioriシリーズは1万円台で購入できる非常に安価なスマホで、今までは性能がかなり犠牲になりつつも圧倒的な安さをウリにしていました。

最新Priori 4は価格が14800円で、今までのPrioriシリーズよりも性能が明らかに上がっているのが特徴です。

そこでこの記事では、14800円のPriori 4と、同じくフリーテルのSIMフリースマホでおよそ2万円のMIYABIを比較しながら紹介したいと思います。

大体同じレベルの価格帯なので、フリーテルでSIMフリースマホを購入しようとしたら比較対象になる2機種です。ぜひ参考にしてみてください。

公式サイト FREETEL

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Priori 4の機能と特徴

まずはPriori 4の機能・特徴を見てみましょう。

安価なスマホであるものの、特徴が多いのがPriori 4です。

バッテリーが大容量!充電が長持ち

今回のPriori 4は、4000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

今までのPrioriシリーズでは、2万円程度で販売されていた番外編的ポジションであるPriori 3Sのみが大容量バッテリーを搭載していましたが、Priori 4から標準搭載です。

イメージしにくいですが、4000mAhというとスマホの中でもかなりの大容量です。

スマホをたくさん使う人でも1~2日程度持ちますし、あまり使わないなら数日間はバッテリー切れを起こさないでしょう。

そもそもPrioriシリーズは安価なスマホとあって、そこまでスマホを熱心に使わないライトユーザーが購入する割合が多いです。そしてライトユーザーであれば、4000mAhもあればこまめな充電は不要になるでしょう。

なんにせよ、充電が長持ちするのは良いことです。
iPhoneなんか半日程度で充電が切れることも普通なので、それに比べて充電が1日以上持つなんて多大なメリットですよ。

6色のバックカバーが全てついてくる

Priori 3LTEでは別売でバックカバーが多数販売されていましたが、Priori 4では下記6色のバックカバーが全て付属で付いてきます。

  • マットブラック
  • シルバー
  • ブルー
  • ピンク
  • グリーン
  • パープル

好みに合わせて自由に色を変えられますし、もし汚れたり傷んでしまった場合の付け替え用としても重宝しますよね。

FREETEL UI2.0が搭載

フリーテルのスマホは、使いやすさ(ユーザーインターフェース)を重視して独自にカスタマイズされたOSを積んでいるものもあります。Priori 4もその一つで、FREETEL UI2.0が搭載されています。

FREETEL UI2.0の特徴としては、

  • ライトや電卓など様々な機能を即座に呼び出せる「FREETEL Key」
  • 簡単に説明するとiPhoneのコントロールセンターのような、設定のショートカット項目が呼び出せる「スワイプアップランチャー」
  • FREETELでんわと連携し、標準の電話アプリからかけ放題サービスが使える「電話アプリ」

などの機能が搭載されている点ですね。

Priori 4はデュアルSIMだが、DSDS(デュアルスタンバイ)ではないので注意

最後に一つ注意点。

Priori 4は2枚のSIMが使えますが、デュアルスタンバイはできないことに注意しましょう。つまりDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応ではありません。

「デュアルSIM」は1台の端末で2枚のSIMを使えること、「デュアルスタンバイ」は2枚のSIMへの着信を同時に待ち受けられることです(SIM1でネットを使いながら、SIM2の電話を取れるなど)。

Priori 4はデュアルSIMのみなので、2枚のSIMは使えますが、使う方のSIMを都度切り替える必要があります。1枚のみしかアクティブにできません。

その他、細かい特徴や機能は公式サイトを確認してみてください。

Priori 4とMIYABIのスペックを比較!

さてここからは、同価格帯のPriori 4とMIYABIのスペックを比較します。

まずはスペック比較表を▼▼

Priori 4 MIYABI
価格 14800円 19800円
OS Android 6.0(7.0にアップデート予定) Android 5.1
CPU MT6737 MT6735
メモリ 2GB 2GB
ストレージ容量 16GB 32GB
バッテリー容量 4000mAh 2200mAh
画面 5インチ 1280×720 5インチ 1280×720
重さ 167g 150g

ストレージ容量はMIYABIが勝利

Priori 4のストレージ容量は16GBですが、MIYABIは32GBです。

カメラでたくさん写真を撮ったり、アプリをたくさんダウンロードする人には、MIYABIがおすすめになりますね。

バッテリー容量は圧倒的にPriori 4の方が多い

MIYABIのバッテリー容量は2200mAhですが、Priori 4は4000mAhです。圧倒的にPriori 4の方が良いですね。

ただし代わりに、端末の重さはPriori 4の方が17gほど重くなってしまっています。重さを取るかバッテリーの持続時間を取るかは人それぞれでしょう。

CPU性能はわずかにPriori 4の方が上

MIYABIより5000円安いPriori 4ですが、CPU性能では若干勝っています。

大幅に性能が違うわけではないのですが、性能重視の方はどちらかと言うとPriori 4の方が良いでしょう。

OSはPriori 4の方が新しい

MIYABIはAndroid 5.1搭載で、今となってはちょっと古いです。一方のPriori 4はAndroid 6.0搭載ですが、今後7.0へのアップデートも予定されています。

最新OSへのアップデートが公式にアナウンスされているので、新しさで言えばやはりPriori 4ですね。

今から購入するなら、MIYABIよりもPriori 4がおすすめ!

Priori 4とMIYABIを比較してみた結果、今から購入するなら、どちらかと言うとPriori 4の方がおすすめに感じられました。

MIYABIは発売から既に1年以上経っていて、少し古いです。一方のPriori 4は2017年発売の最新端末ですので、それだけでPriori 4を選ぶ方が無難でしょう。

ストレージ容量はMIYABIの方が多いのですが、それでも新しいPriori 4の方が良いでしょう。何より価格も14800円とMIYABIより5000円安いですし、ストレージ容量以外は性能も上です。

Priori 4はどんな人におすすめのスマホか?

スマホをあまり使わないライトユーザー

Priori 4は、3までより性能は上がっているものの、エントリーモデル(性能低め、価格安めのモデル)であることに変わりはありません。

普段からスマホをバリバリ使うような人であれば、P9liteやZenFone 3などもっと高スペックなスマホを購入したほうが良いでしょう。

Priori 4の購入におすすめなのは、スマホをあまり使わない人です。バッテリーが大容量になったため、長い間充電をせずに持ち歩くことができてよりピッタリです

初めてのスマホとして子供に持たせるのもOK

子供に持たせるスマホとしても、Priori 4はおすすめですね。

子供がネットする分にはそこまで高スペックは必要ないですし、乱暴に使いやすい子供にいきなり高価なスマホを渡すのはちょっと……とためらいますよね。

Priori 4ならネットサーフィンや連絡ツールとしての用途には十分なスペックがあります。ゲームなども多少はできるでしょう。その上で価格は14800円なのでコスパも良好です。

もし壊してしまってもそこまでダメージは大きくありませんし、CPU性能などはそこまで高くないので、ゲームをバリバリ遊ぶのは難しいために遊びすぎも防げてむしろ良いかもしれません。

まとめ

Priori 4は、価格が安く手が出しやすい上に、MIYABIよりも多くの部分が優れたSIMフリースマホです。はっきり言って、1万円台で買えるスマホとしては最高のスペックでしょう。

バリバリのスマホユーザーには物足りないかもしれませんが、格安SIMを使うようなライトユーザーにはピッタリですし、子供用スマホとしてもおすすめできます。

格安でスマホを購入したい人は、ぜひPriori 4を検討してみてください。

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