NifMo

【注意点あり】NifMoで機種変更が可能に!Zenfone 3など人気端末5機種が対象です。

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格安スマホに乗り換えるにあたって、契約後に使用端末を機種変更できるかどうかは重要です。

なぜなら、MVNOによっては新規契約・MNP転入時にセット購入した後は、端末を追加購入(機種変更)できない場合もあるからです。

今回紹介するNifMoも、今までは機種変更ができませんでした。

NifMoで既に契約していた人は、新しい端末が登場してもそちらに機種変更できないのを不満に感じていたかと思います。

しかしこのたび仕様変更により、ついにNifMoも機種変更が可能になりました。NifMoユーザーの方は今後新しい端末をNifMoからも購入できますよ。

ただし、注意点がいくつかあります。

この記事では、NifMoの機種変更について詳しく解説していきます。2017年1月31日まではキャンペーンと称して事務手数料3000円が無料になりますので、検討中の方はお早めに。

公式サイトNifMo

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NifMoの機種変更のポイントと注意点

NifMo 機種変更

まずは、NifMoの機種変更制度における注意点から説明します。よく読んだうえで、機種変更を検討しましょう。

利用開始・前回の機種変更から12ヶ月経たなければ、機種変更はできない

NifMoでは、機種変更に制限があります。まず一つ目は、利用開始や前回の機種変更から12ヶ月経たなければ機種変更ができないことです。

つまりNifMo側としては、最低1年間は契約した端末をじっくり使って欲しいということですね。端末をコロコロ替えたい人は、NifMoの機種変更制度を活用できません。

ただこの制限があるためか、NifMoは機種変更で購入できる端末の価格をかなり安くお得に提供できています。

機種変更価格自体は安いが、事務手数料が3000円かかる

NifMoの機種変更価格については後ほど詳しく説明しますが、これがなかなか安いです。

一つ例を挙げると、おサイフ防水対応で人気の「arrows M03」は本来32000円程度の端末ですが、NifMoの機種変更なら28800円で購入できます。

ただし、NifMoの機種変更は本体代金の他に、事務手数料が3000円追加で発生する仕組みです。

そのため結果的には他で買ったほうが安上がりだったり、余り金額が変わらなかったりすることもあります。

事務手数料まで合わせて考えてからNifMoで購入すると良いでしょう。

※2017年1月31日までは事務手数料無料キャンペーン中なので、今検討中の人は無料のうちに乗り換えましょう。

一括購入のみ。分割購入に対応していないのは残念

NifMoの機種変更制度は、残念ながら一括購入にしか対応していません。分割購入ができればもっと気軽に機種変更できて嬉しいのですが、今のところそれは叶いません。

どうしても分割購入をしたい場合は他のMVNOに移るか、家電量販店などでクレジットカードを使って分割購入すると良いでしょう。

NifMoで機種変更により購入できるSIMフリースマホは?

Review

ここからは、NifMoで機種変更できる端末を紹介します。

一応注意点ですが、NifMoで販売されているすべてのSIMフリースマホが購入できるわけではなく、現在購入できるのは下記5種類の端末に限られます。

  • Zenfone 3
  • Zenfone Go
  • P9lite
  • arrows M03
  • Zenfone 3 Laser

厳選5機種という感じで、人気端末が揃っています。

いずれも普通にNifMoでセット購入するより安くなっているので、機種変更したい人には嬉しいはずです。

中でも筆者的におすすめしたい端末を2機種紹介します。

予算があるなら高スペックで大人気のZenfone 3がおすすめ

Zenphone3 NifMo

大人気スマホのZenFone 3は、本来37778円(税抜き)と約4万しますが、NifMoの機種変更なら33800円で購入できます。

Zenfone3は発売当初こそ海外よりも高価格だったために日本では一部不評な意見もありましたが、数ヶ月経って徐々に値引きされ購入しやすくなっていますね。

ただし、追加で手数料は3000円発生します。

基本スペックはこんな感じ▼▼

OS Android6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz(オクタコア)
画面サイズ 5.2インチ(フルHD)
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
カメラ 1600万画素
バッテリー 2650mAh
重さ 144g
カラー パールホワイト、サファイアブラック

定価こそやや高めでしたが、性能スペック面では不安な点はありません。

ストレージ容量32GBにメモリが3GB搭載されていたりと、多くの人が快適に使える端末です。ハイスペックゲームや動画視聴など、どんな用途でも快適に楽しむことができます。

もう一つZenFone 3の特徴は、デュアルSIMデュアルスタンバイ搭載であることです。略してDSDSと呼ばれもしますが、これは1台で2枚のSIMを使え、着信を同時に待ち受けられる機能です。

つまり1台のZenfone3で、会社用とプライベート用、通話用とネット用など、別々のSIMカードを使い分けることができるわけです。うまく使えば節約にも繋がる非常に便利な機能ですよ。

機種変更のラインナップの中では一番高性能であり、高価格なZenFone 3。こちらはある程度の予算がある方におすすめです。

おサイフケータイや防水機能が欲しいならarrows M03一択

arrowsm03 nifmo

機種変更可能な5機種の中で唯一、おサイフケータイや防水、そしてワンセグに対応しているのがarrows M03です。

おサイフケータイ対応端末として非常に人気を集めているスマホであり、防水防塵も備えていてバッテリーも長持ちすることから、アウトドア派のスマホとしておすすめです。

arrows M03は日本の富士通製の端末で、機種変更なら28800円で購入できます。

基本スペックはこんな感じ▼▼

OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916
クアッドコア 1.2GHz
画面サイズ、解像度 5.0インチ 1280x720
IPS液晶
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
アウトカメラ 1310万画素
バッテリー容量 2580 mAh
サイズ 145mm×72mm×7.8mm
質量 141g
SIMサイズ nano SIM
カラー シャンパンゴールド、ピンク、ブラック、ホワイト
その他機能 防水・防塵
ワンセグ
耐衝撃
おサイフケータイ

スペック面ではZenfone3には敵いませんが、おサイフケータイやワンセグなどガラケー時代の機能に慣れ親しんでいる人には唯一無二の価値を揃えています。

価格も3万円程度と手頃なので、より広い層におすすめできる端末ですね。

まとめ

NifMoでもやっと機種変更が可能になりました。ただし一部制限が多かったり、端末代の他に手数料が発生したりするためあらかじめ注意しておきましょう。

手数料や期間制限がある代わりに、機種変の端末台は格安になっているので端末によっては非常にお得です。

繰り返しますが2017年1月31日までは事務手数料無料キャンペーン中なので、手数料ゼロかつ格安価格で購入できる絶好のチャンスですよ。

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