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デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)搭載で超安いg07!スペックと機能まとめ

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最近のSIMフリースマホには、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応している機種が増えてきましたよね。

DSDSとは、1台で2枚のSIMカードを使え、また2枚の音声SIMへの着信を同時に待ち受けられる機能のことです。

例えば、会社用携帯のSIM(電話番号)と、プライベート用のSIM(電話番号)を、1台のスマホに入れて使い分けられるのがDSDS対応スマホです。

Zenfone 3など、2016年はDSDS搭載のSIMフリースマホが増えてきていましたが、価格は3万円以上の高価なものが多かったため、気軽には購入しづらいのが難点でした。

しかし2016年12月、OCNモバイルONEにおいて突然、2万円程度で購入できるDSDS対応スマホ「g07」が登場しました。

税抜き19800円の「g07」。DSDS搭載のSIMフリースマホとしては非常に安いですよ。

この記事ではg07のスペックに迫ります。
DSDS対応スマホの購入を検討している方はご覧ください。

販売サイト OCNモバイルONE

g07に搭載されている機能は?

g07 OCNモバイルONE

DSDS機能(デュアルSIMデュアルスタンバイ)が最大の売り

g07の最もおすすめポイントは、やはりDSDS機能でしょう。2万円程度で購入できて、なおかつDSDSに対応しているのはg07くらいのものです。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)とは、2枚のSIMを1台の端末で使え、さらに同時に着信を待ち受けられる機能です。

今まで日本で販売されていた多くの端末は、2枚のSIMを挿すこと(デュアルSIM)は可能だったのですが、同時に待ち受けることはできず、いちいち使う方のSIMを切り替える作業が必要でした。

デュアルスタンバイが追加されたことで切り替えが不要になり、片方のSIMでネットを使いながら、もう片方のSIM(の電話番号)で着信を受けるなんてことが可能になったのです。

DSDSの主な使い方としては、

  • 通話用とデータ通信用で違うSIMを使う
  • 仕事用とプライベート用で違うSIMを使う
  • 国内用と海外用でSIMを使い分ける
  • 2つのMVNO/キャリアのSIMを使い分ける

などが挙げられます。

通話専用SIMにはかけ放題を使い、データ専用SIMにはMVNOの安いプランを使うなんてこともできるので、工夫次第でいくらでも節約できるのがDSDSの魅力ですね。

Zenfone 3やMoto G4 Plusなど、DSDSに対応しているスマホが増えてきていますが、安くて3万円以上が普通でした。それに比較して2万円で買えるg07はかなり安いです。

指紋認証機能も搭載されている

徐々に指紋認証に対応したスマホも増えてきていますよね。g07も、2万円弱で販売されているにもかかわらず指紋認証機能を搭載しています。

本体の背面に丸い指紋認証センサーがあり、ここで認証してロックを解除できますよ。

なんとUSB Type-Cに対応している

g07は規格はUSB 2.0ですが、USB Type-Cにも対応しています。

Xperia XZやhonor 8、Zenfone 3など、USB Type-Cに対応しているスマホが増えてきていますが、g07も同様です。

スマホだけでなくMacBook Proの最新モデルにも使われるなど、主流化しつつあるUSB Type-C。安価な端末であるにも関わらずUSB Type-Cに対応しているのは嬉しいですね。

g07の魅力はDSDSだけじゃない!スペックを解説

g07-ocn

g07は、機能に加えてスペックも充実しているスマホです。ここからはスペックをチェックしていきましょう。

価格 19800円(税込み21384円)
OS Android 6.0(7.0にアップデート可能)
CPU MT6750T(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.5インチ 1920×1080
バッテリー容量 3000mAh
SIM NanoSIM+MicroSIM

メモリやストレージ容量は3万円以上のSIMフリースマホと同程度

g07は2万円程度で買えるスマホであるにも関わらず、メモリ3GB、ストレージ容量32GBと、Zenfone 3やXperia XZといった3万円以上する高いスマホと同じくらいのスペックです。

メモリが多いほど作業の処理でもたつきませんし、ストレージ容量も32GBあれば、アプリをたくさん入れたり、写真を撮ったりできます。

CPUはSnapdragonではないが、性能は高い

g07のCPUはメジャーな多くのスマホで使われているSnapdragonではなく、アジアのスマホで使われることの多いMedia Tek製です。

しかし1.5GHz ×4、1.0GHz ×4のオクタコア搭載であるため、快適に動くと考えられます。

CPUについても性能は高いと考えて良いでしょう。

画面は5.5インチのフルHD、サイズが大きいのは意見が分かれる

g07は5.5インチの大型液晶です。サイズが大きいため、人によっては使いづらいと感じることもあるでしょう。

また高解像度のフルHDなので、映画など動画コンテンツの視聴にも優れていますね。サイズも大きく高解像度なので、動画鑑賞をしたい人には良いスペックかと思います。

2万円の価格でここまでの性能になっているのは、正直驚きを隠せません。

コストパフォーマンスの高さは最高レベル

g07のスペックは全体的に高く、日本で現在販売されているSIMフリースマホの中でもコストパフォーマンスはトップクラスに優れています。

Zenfone 3やP9lite等に比べると端末デザインこそややイマイチに感じられますが、2万円程度の端末価格でここまでスペックや機能に優れたSIMフリースマホはそうそう出てこないでしょう。

全ての人に等しくおすすめできる端末であると言えます。

g07はOCNモバイルONEのみの販売

OCNモバイルONE

SIMカードは別MVNOのものでも使える

g07は、OCNモバイルONEでのみ販売されているSIMフリースマホです。

しかしOCNモバイルONEは、一括購入であればSIMの申し込みパッケージが付属する方式がとられているため、SIMの契約の必要がありません。

もちろん、初期費用を端末代と別に取られることもありません。

端末だけOCNモバイルONEで入手してSIMは他MVNOで契約したい場合にも、OCNモバイルONEから購入してしまって大丈夫です。

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1回の申し込みで完了でき、端末もSIMも同時に送られてくるので、届いた瞬間から使い始めることができます。手間的にも時間的にもかなり楽ちんになりますよ。

購入は一括払いも分割払いも可能です。初期費用はこちら▼▼

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一括購入だと税抜き19800円です。改めて安すぎですね。

分割購入の場合だと初期費用3000円が発生するので注意しましょう。

OCNモバイルONEは最低利用期間が半年で、縛りの短い格安SIMです。キャリアから格安SIMに初めて乗り換える方は、まずOCNモバイルONEをお試しで半年ほど契約してみるのもおすすめですよ。

まとめ

g07は、OCNモバイルONEでのみ販売されているSIMフリースマホです。

「gooのスマホ」は安いものはスペックが低く、高いものは性能が高めの端末となっていましたが、g07は「安くて高性能・高機能」なSIMフリースマホです。

DSDSへの対応が最大の特徴ですが、それを抜きにしても2万円のスマホではありえないスペックのg07。高性能で安いスマホが欲しい方はぜひg07を使ってみてはいかがでしょうか。

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