端末・新機種

写真きれい!カメラ性能が高いおすすめSIMフリースマホを比較!【2018年版】

更新日:

スマホで写真をよく取る人は、SIMフリースマホに乗り換えてしまったらカメラの性能も安物になってしまうのでは? と不安かもしれません。

しかしその心配は無用です。
SIMフリースマホにも、カメラ性能の高い端末はたくさんあります。

この記事では、2018年におけるカメラ性能が高いSIMフリースマホを紹介していきます。

格安SIMとセット購入できるものがほとんどですので、キャリアから格安SIMに乗り換えを検討している方はチェックしてみてください。

スポンサーリンク

2018年最高のカメラ性能を誇る「Mate10 Pro」

記事執筆時点(2018年4月)で最高レベルのカメラ性能を誇るSIMフリースマホ、ファーウェイの「Mate10 Pro」。ファーウェイのハイスペック端末ではお馴染みとなる大手カメラメーカー・ライカ製のレンズを搭載しています。

メインカメラはもちろんデュアルレンズ仕様。2000万画素のモノクロセンサーと1200万画素のRGBセンサーを搭載し、圧倒的な描写力を誇っています。

さらに、レンズのF値(明るさを表す数値)はF1.6という明るさ。前機種のMate9(F2.2)よりも大幅に明るくなりました。

公式より 楽天モバイル

またMate10 Proのカメラ性能が他を抜きん出ているのは、AIを搭載していることです。被写体にカメラを向ければ、AIが自動で最適な撮影モード、ピント、背景ボケなどを調整してくれます。初心者でもオートでプロ級の写真が撮れるので、インスタ映え最強スマホでしょう。

本体前面のカメラでは人物をAIで自動認識させて、ピントがしっかり合った自撮り写真を撮れます。前面カメラでも、背景ボケのある人物を強調した写真を撮影できるのがウリです。

Mate10 Proはカメラ性能だけではなく、

  • 基本性能が高スペック
  • 防水・防塵仕様
  • 4,000mAhの大容量バッテリー

と、全体的にめちゃくちゃ高機能・高スペックなスマホです。そのぶん価格も高額( 楽天モバイル で通常89800円)ですが、カメラ性能を求めたい人は絶対に見逃せない機種ですね。

Mate10 Proのスペック

税抜価格(楽天モバイル) 89800円
OS Android 8.0
CPU Kirin 970
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
画面 6インチ、2160×1080
カメラ アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:800万画素
重さ 178g
バッテリー容量 4000mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

楽天モバイル

OCNモバイルONE

IIJmio

DMMモバイル

▼Amazon販売あり▼

 

インカメラが高性能で自撮りがはかどる!「nova2」

UQモバイル が販売する「nova2」は、Mate10 Proやhonor 9と同じファーウェイスマホ。インカメラ(自撮り用カメラ)の画素数が2000万画素と高いことが特徴です。

Mate10 Proやhonor 9もインカメラは800万画素なので、nova2の2000万画素がどれだけ桁違いか分かりますね。

さらにnova2は圧倒的な画素数に加えて、

  • 撮影をしやすくできるジェスチャーセルフィーとカウントダウン機能
  • 顔を補正できるビューティー補正機能

といった、自撮りをさらに美しく仕上げる機能が備わっています。

公式より UQモバイル

背面のメインカメラはもちろんデュアルレンズで、広角レンズと望遠レンズの組み合わせです。

横に長い背景を撮る時は広角レンズ、遠くにある被写体を撮る時は望遠レンズと使い分ければ、どんなシーンでもバッチリ画面に収めて撮影できます。背景をぼかして撮影したり、撮影した後からぼかす位置を変更したりと自由自在です。

メモリ4GBにストレージ64GBと基本スペックは概ね良い方ですが、CPU性能がさほど高くない点に注意です。「kirin」というCPUはゲームには不向きな傾向があるので、CGフル活用のようなハイスペゲームをすると動作がもたついたり遅れがでる可能性もあります。

ちなみにnova2は UQモバイル auのみの販売です。格安SIMで使う場合はUQモバイルに乗り換えましょう。

税抜価格(UQモバイル) 28900円
OS Android 7.0
CPU Kirin 659
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:2000万画素
重さ 143g
バッテリー容量 2950mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

UQモバイル

auオンラインショップ

▼Amazon販売もあり▼

▼レビュー記事もあります▼

レビュー!
nova2(auモデル)評価レビュー|2万円台が信じられないスペックに大満足

私は年間100万円以上使って様々なスマートフォンを購入しているのですが、基本的にスマホは価格が高ければ高いほど性能も上がります。当たり前ですが。 しかし時折、「その価格でこんなに性能が高いの?」と驚か ...

続きを見る

デュアルレンズ搭載で安い!「nova lite2」

nova lite2は、1300万画素と200万画素のデュアルレンズ搭載スマホでありながら、楽天モバイルで通常25980円と3万円を切る激安価格なのが最大のウリです。

安価ながらも、一眼レフのようなしっかりと背景ボケのある写真を撮影できます。

公式より 楽天モバイル

また他にも、

  • 顔を補正できるビューティー補正機能
  • 手のひらをインカメラに向けて撮影できるジェスチャー撮影機能
  • 声でシャッターを切れる音声シャッター
  • 笑顔になると自動でシャッターが切れるスマイルキャプチャ

などなど様々な機能も備えています。

しむまる
ただし……私は実際にnova lite2を持っているのですが、実際のカメラ性能はnova2に劣ります。その辺りは下記のレビュー記事に書きました。

3万円以下でデュアルレンズ搭載というだけで十分とも言えますが、あくまで安さ重視という人におすすめできる機種です。

ただ、メモリ3GBにストレージ32GBと基本スペックは決して高くはないです。普段からずっとスマホいじっているような人だとスペック不足になる可能性があります。

<nova lite2のスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 25980円
OS Android 8.0
CPU Kirin 659
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.65インチ、2160×1080
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:800万画素
重さ 143g
バッテリー容量 3000mAh

▼Amazon販売あり▼

 

スポンサーリンク

ズームに強い背面カメラ搭載!「honor 9」

「honor 9」はファーウェイの人気シリーズです。 楽天モバイル などの一部MVNOでのみ取り扱われており、家電量販店で本体のみを買うことはできません。

honor 9の背面には、ライカ製ではないもののダブルレンズがバッチリ搭載。2000万画素のモノクロセンサーと1200万画素のカラーセンサーが「陰影」と「色彩」を完璧に捉え、圧倒的な描写力を見せてくれます。

公式より 楽天モバイル

さらにhonor 9は「ハイブリッドズーム」という機能を搭載していて、普通はズームすると粗くなってしまいがちな解像度が、ズーム後もそのまま維持されます。遠くからズームで撮る時にハイブリッドズームを役立ちます。

基本スペックも問題なく、3200mAhの大容量バッテリーは急速充電にも対応しています(30分で約40%を充電する)。

ガラスボディにも高級感があり、カメラ性能だけはない人気の高さが伺えます。

<honor 9のスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 53800円
OS Android 7.0
CPU Kirin 960
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.15インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:2000万画素+1200万画素
インカメラ:800万画素
重さ 155g
バッテリー容量 3,200mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

楽天モバイル

OCNモバイルONE

IIJmio

▼Amazon販売あり▼

 

Moto Modsでカメラをパワーアップ!「Moto Z2 Play」

IIJmio が販売する「Moto Z2 Play」は、拡張性の高いSIMフリースマホです。メーカーのオンラインショップ「Moto Mods」で販売されているオプションパーツを装着することでカメラ性能を上げられます。

例えば「Hasselblad True Zoom」というパーツを装着すると、10倍光学ズームが利用できるようになります。これで遠くの被写体を大きく撮影可能に。

公式よりMOTO MODS商品ページ

Hasselblad True Zoomを装着したMoto Z2 Playは、外観が完全にコンパクトデジタルカメラです。ガジェット好きならワクワクする仕組みですね。

ちなみにHasselblad True Zoomは10倍光学ズームだけでなく、

  • フラッシュで均一に被写体を照らせる「キセノンフラッシュ」機能
  • RAW形式での撮影

といった機能も追加されます。

また、カメラ以外のオプションパーツとしてはHasselblad True Zoomの他に、

  • スマホ単体で写真を印刷できる「Polaroidインスタプリンター」
  • 360度のパノラマ写真・動画を楽しめる「Moto 360カメラ」

などなどあります。他社のスマホでは絶対に使えない機能を、別途オプションパーツでカスタマイズできるのが面白いところです。

ちなみにMoto Modsにはカメラの拡張パーツ以外にも、バッテリーを拡張するパーツやスピーカーを強化するパーツ、プロジェクターパーツなどが存在します。

カスタマイズが好きな人なら、Moto Z2 Playはかなりワクワクできるスマホです。

税抜価格(IIJmio) 49800円
OS Android 7.1.1
CPU Snapdragon 626
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:500万画素
重さ 145g
バッテリー容量 3000mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

IIJmio

▼Amazon販売あり▼

 

SIMフリースマホ最高峰のカメラ性能を誇る「P10 Plus」

2017年販売ですが、今も通用するカメラ性能を誇っているのがファーウェイいのP10 Plusです。

カメラには老舗メーカー「ライカ」が監修のダブルレンズが搭載されています。カラー1200万画素とモノクロ2000万画素の2枚のレンズを使うことで光を多く取り込むことでき、陰影や色彩のきめ細かさが段違いに上がります。

ライカ製のダブルレンズを搭載したSIMフリースマホは他にもいくつかありますが、P10 Plusがスゴいのはアウトカメラだけでなく、インカメラにもライカ製レンズを搭載していることです。つまり、自撮りが素晴らしく高精細になります。

さらに人物写真用に「ポートレートモード」があり、スマホ側が顔面認識機能により、自動で美肌補正を加えて撮ってくれます。

自撮りも自然な感じで”盛って”撮ってくれるわけです。SNS用などで顔写真を撮る人は嬉しい機能です。

さらに、P10 Plusはレンズの「明るさ」も優れています。

レンズの明るさを表す「F値」という指標がありますが、P10 PlusはF1.8と非常に明るいレンズです。Fの数値が小さいほど明るいレンズなので、P10 Plusはレンズの明るさでも一際優れていますね。

  • アウト・インカメラの両方にライカ製レンズを搭載
  • レンズはF1.8の明るさ

この点で、カメラ性能では最高峰のスペックです。さらにP10 Plusは画面サイズ5.5インチと大きめなので、撮った写真を鑑賞するのにも向いていますね。

価格は販売MVNOにもよりますが、約7万円前後と高級端末です。ただし価格相応の高スペックなので損はさせません。

<P10 Plusのスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 67800円
OS Android 7.0
CPU Kirin 960
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.5インチ、2K
カメラ アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:800万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3750mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

NifMo

IIJmio

DMMモバイル

楽天モバイル

▼Amazon販売あり▼

関連記事⇒ファーウェイP10Plusのスペック評価|ライカ製カメラレンズは最高性能に!

スポンサーリンク

 

アウト・インカメラにライカレンズ搭載の「P10」

P10 Plusより数千円程度安くお手頃価格なのが「P10」です。画面サイズも5.1インチとやや小さくなっているので、P10 Plusの少々ライト版ですね。

しかし、カメラ性能はほとんど劣っていません。アウトカメラ・インカメラ共にライカ製のダブルレンズを搭載しており、カラー1200万画素とモノクロ2000万画素とスペックも同じです。

ただP10 Plusに劣る点がF値(レンズの明るさ)です。P10 PlusがF1.8なのに対し、P10はF2.2です。なので若干暗いレンズと言えます。

▼レンズの明るさ(F値)の違い▼

  • P10 Plus:F1.8
  • P10:F2.2

ただ、F2.2でも十分明るいレンズなので無用な心配はいりません。

価格は約65000弱円程度です。
販売MVNOによって変わってくるのでチェックしておきましょう。

<P10のスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 60800円
OS Android 7.0
CPU Kirin 960
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.1インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:800万画素
重さ 145g
バッテリー容量 3200mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

楽天モバイル

DMMモバイル

▼Amazon販売あり▼

関連ファーウェイP10のスペック評価|P9と比較して性能が全面パワーアップ!

 

デュアルレンズになった大人気シリーズの最新機種「Zenfone 4」

2017年秋に発売された大人気Zenfoneシリーズの最新機種「Zenfone 4」。前機種Zenfone3からストレージ容量、CPU性能、メモリと基本スペックが全て向上したほか、カメラ機能も大きく進化しました。

何と言ってもわかりやすいのが、メインカメラがデュアルレンズになったこと。Zenfone 3はレンズ1つでしたが、Zenfone4は1200万画素レンズと800万画素レンズの2枚搭載です。

 

2枚のレンズで光量を多く取り込めるので、通常のスマホより5倍の明るさと鮮明さで写真を取ることができます。

レンズの明るさもF1.8の大口径で、SIMフリースマホでは最高レベルの明るさ。とくに夜景の撮影では、そのレンズの威力を存分に味わえるでしょう。

自撮りなどに使うインカメラは、通常の画角の2倍の広さ120°で撮影できる広角レンズが搭載されています。

自撮りで大勢の人数を枠に入れたり、バックの広大な景色を入れたいときに広角レンズは非常に役立ちますよ。

<ZenFone 4のスペック>

税抜価格(楽天モバイル) 56800円
OS Android 7.1.1
CPU Snapdragon 660
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素、800万画素
インカメラ:800万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3300mAh

▼主な販売MVNOはこちら▼

UQモバイル

BIGLOBE SIM

NifMo

DMMモバイル

IIJmio

▼Amazon販売あり▼

参考記事ASUS Zenfone 4のスペック評価|ZenFone 3と比較して性能大幅アップ!

自撮りに優れた別バージョン「Zenfone 4 Selfie Pro」

Zenfone4シリーズの中で、自撮りに優れているのが「Zenfone 4 Selfie Pro」です。

通常のZenfone4はメインカメラ(外側)がデュアルレンズですが、Zenfone 4 Selfie Proはインカメラ(内側)がデュアルレンズになっています。

さらにZenfone4と同じ広角レンズが使用されているので、通常の画角の2倍のワイドさ(120°)で自撮り写真が取れます。

自撮り写真の綺麗さを優先したいなら、Zenfone4よりZenfone 4 Selfie Proが優れていますね。ただし、CPU性能やメモリといった基礎スペックはZenfone4より格落ちしています。

 

まとめ

SIMフリースマホにも、カメラ性能の高い端末はたくさんあります。

nova 2、honor 9などのファーウェイ端末は手軽に買える価格ながら、デュアルレンズできれいな写真を撮れますよ。

徹底的にクオリティを重視するなら、同じくファーウェイのMate 10 Proがおすすめです。

10倍ズームや360度カメラなどを使いたい方は、オプションパーツで機能を拡張できるMoto Z2 Playを検討しましょう。

SIMフリースマホでも、カメラ性能の高い端末はたくさんあります。写真や動画撮影をすることが多い人は、今回紹介した中から乗り換えるスマホを選んでみましょう。

購入にあたっては、やはり楽天モバイルのセールを利用するのがお買い得です。取り扱い端末も多いですし、頻繁にセールしまくりですので、時折チェックしておくと良いですよ。

セール! 楽天モバイル









-端末・新機種

Copyright© おすすめの格安SIMで賢いスマホ節約術|賢者のSIM , 2018 All Rights Reserved.