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【充電比較】バッテリーが長持ちする格安スマホランキングTOP5を独断で決定!

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スマホを選ぶ基準には色々ありますが、忘れられがちながら超大事なのが「バッテリーの持ち具合」です。

スマホはかつてのガラケーに比べて格段に高機能になった分、バッテリーの消耗も格段に激しくなりました。特にiPhoneなんて充電が1日持てば奇跡レベルです。

というか、iPhoneはちょっと異常です。

しかし、格安SIMと組み合わせるSIMフリースマホには、バッテリーが長持ちする端末がたくさんあります。言ってもスマホなのでガラケーの持ち時間には劣りますが、iPhoneに比べれば格段に充電が持ちます。

というわけでこの記事では、筆者が選んだ「バッテリーが長持ちするSIMフリースマホ」ベスト5をランキング形式で紹介していきます。

残念ながらバッテリー交換可能な端末はあまり多くないのですが、その分バッテリー容量が大きいため、寿命が来るまでは長いですよ。

下記で紹介する機種は全てMVNOでセット販売されていますので、ピンと来たスマホをセット購入して見てはいかがでしょうか。

では、ランキング第1位から見ていきましょう!

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第1位:Zenfone Max

Zenfone Max OCNモバイルONE

Zenfoneシリーズの中でもバッテリー性能を重視しているのが、Zenfone Maxです。

2015年に発売されたモデルで、なんとバッテリーは5000mAh搭載されています。もちろん、今回紹介する端末の中でも最もバッテリー容量が大きいスマホです。

価格はOCNモバイルONEで、税抜き27800円です。

なんと最長で38時間も待ち受けすることができるので、あまりスマホを使わない人にとっては長持ちも長持ちすぎます。充電は2日に1回くらいで足りてしまうレベル。旅行のときには大助かりの1台です。

特筆すべき点は、「リバースチャージ」機能によって他のスマホを充電できること。つまり、2台目として持っておけばメインスマホを充電することもできます。モバイルバッテリー代わりですねもはや。

OSは現在アップデートにより、Android6.0に対応しています。
その他の性能は並程度ですが、カメラ性能は1300万画素で比較的高めです。

弱点は発売から少し時間が経っていることですね。OCNモバイルONEを始めとして、販売しているMVNOは多くありません。

また、大容量バッテリーを積んでいる関係もあって重量が202gと重いことにも注意が必要です。

第2位:arrowsM03

arrows M03 mineo

2580mAhのバッテリーを積んでいるarrowsM03。バッテリー容量では今回紹介する端末の中で最も劣っているのですが、バッテリー容量以外の面も考慮した結果、総合力で第2位とさせていただきました。

arrowsM03は mineo 楽天モバイル DMMモバイル OCNモバイルONE など、たくさんのMVNOで販売されています。

価格はMVNOごとにかなり異なっていますが、最もおすすめはmineoです。
mineoだと税抜き31800円と安く、さらにmineo限定カラーのグリーンも販売されています。

arrowsM03は公式サイトでも「バッテリーが3日持つ」とアピールしているのでバッテリー性能は十分高いと考えられますが、一部ユーザーからは前世代のarrowsM02と比べるとバッテリーの消耗が早くなったという声も……。

ただし、もともとバッテリーの長持ちする機種なので、M03で消耗が早くなったとはいえ、他のスマホと比べればまだまだ勝っているでしょう。

バッテリー以外の面では、おサイフケータイへの対応やワンセグが視聴可能であること、防水防塵、耐衝撃など、日本人にとって嬉しい機能が目白押し。これだけ機能がありながらバッテリーは最大3日持つので、特にアウトドア趣味のある人に人気のシリーズです。

弱点を挙げるとCPUなどの性能がそれほど高くなく、さらに前機種のarrowsM02とあまり性能が変わらないところですね。

そして前機種はOSがアップデートされていないので、M03もその点には期待できません。

第3位:SAMURAI KIWAMI

NifMo 極み

FREETELのスマホ・SAMURAI KIWAMI。実はNifMoでも販売されています。

この端末は3400mAhの大容量バッテリーを積んでいて、なおかつ性能も全体的に高めです。

NifMoでの購入の場合は一括で税抜き42223円とちょっと価格が高いのが難点ですが、性能を重視する人にはおすすめですね。

第4位:Zenfone Go

Zenfone Go 楽天モバイル

3010mAhのバッテリーを搭載しており意外とバッテリー性能が優れているZenfone Go。この端末は2万円程度で購入でき、非常にコストパフォーマンスに優れています。

画面サイズが5.5インチと大きいため、動画視聴が快適ではかどりますね。

バッテリーは数日持つとはいきませんが、現行の端末の中では安価で大容量ということで4位に選びました。

楽天モバイルでは1万円台で購入できることも多く、とにかく安い中でバッテリー性能も高いスマホが欲しい方におすすめです。その他にも、OCNモバイルONEやmineo、DMM mobileなど、数多くのMVNOで販売されます。

入手性の高さでは、今回紹介した中でも最も優れていますね。

性能自体は決して高くはないので、高度なスペックを必要とするゲームなどは苦手です。

第5位:Moto G4 Plus

Moto G4plus DMMモバイル

3000mAhのバッテリーを搭載したMoto G4 Plus。
比較的性能が高く、なおかつバッテリー性能も優れている端末です。

バッテリーは何日も持たせるのは難しいですが、普通にブラウザやSNSなどを使っていて、1日は問題なく持ちますよ。

またもう一つ目を引くのは「ターボパワー充電」です。
”専用の充電器”でターボパワー充電することで、充電時間を劇的に短縮できます。たった15分の充電で6時間駆動させることができるので、利便性はかなり高いでしょう。

メモリは3GB、ストレージ容量は32GBで、フルHD液晶を搭載しています。特筆すべき点はデュアルSIMデュアルスタンバイの対応で、2枚のSIMカードを同時に使用可能です。

ただし、LTE通信が可能なのは片方のみ。もう片方は3Gでの待受になります。

カメラ性能も優れていて、1600万画素です。オートフォーカス機能が2種類搭載されているので、ピントを合わせやすいのがこの機種のウリですね。

Moto G4 PlusはDMM mobileやOCNモバイルONEで販売されています。

まとめ

以上、バッテリーに優れた5つの格安スマホを紹介してきました。

ただ「セット購入」を評価対象に入れると、1位に選んだZenfone MaxはOCNモバイルONEしか選択肢がないのが手痛いデメリットです。

しかし、バッテリー性能ではZenfone Maxが一番なのは変わりません。

また、Zenfone MaxはOCNモバイルONEにおいて、「申し込み用のパッケージとセット販売」と言う形式が取られています。つまり、単体でOCNモバイルONEからZenfone Maxを購入した後に、他の格安SIMを契約することも可能です。

そのため、とにかくバッテリー性能を重視するならやはりZenfone Maxがおすすめです。メインにしても良いですし、サブ端末でもOK、あるいはテザリングをするモバイルルーターとしてもおすすめですよ。






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