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格安SIMの時代が来ている……!!

格安SIM、格安スマホの人気はここ数年で爆発的に上昇し、既存の3キャリアから格安SIMを提供するMVNOに乗り換える人が急増しています。

試しにGoogleトレンドで「格安SIM」というワードの検索需要を調べてみると、以下の通り。

Googleトレンド

※キーワード「格安SIM」の検索需要推移

格安SIMの検索ニーズが2013年頃から急上昇しているのがわかると思います。

それもそのはず。
格安SIMに乗り換えるだけで、人によっては毎月のスマホ代が今までの半額以下になるほど安くなるのですから。

しかし、一つネックなのは「格安SIMの種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」こと。

格安SIMの人気が爆発するにつれ、SIMカードを提供するMVNOもどんどん増えていき、今や格安SIMの種類やプラン数は膨大なラインナップになっています。

そこで当サイトでは、格安SIMに乗り換えたいけど選び方が分からないという人のために、

人気の格安SIM情報の整理・比較・ランキング

などをまとめています。

まずは格安SIMの基礎知識をつけ、自分のスマホ利用スタイルを把握しよう

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そもそも格安SIMとは何なのか? どれだけ安くなり、どうやって乗り換えればいいのか?

まずは格安SIMの基本的な知識を持っておくことが重要です。
格安SIMについて、実はまだよく分かっていないという人は、先に以下の記事をお読みください。

そして、格安SIMを選ぶにあたって大切なこと2点を明確にしておきましょう。

  1. 自分のスマホ利用スタイルを把握する(データ消費量と通話時間)
  2. 目的や条件を絞る

この2点を明確にして基準にすると、格安SIMはグッと選びやすくなります。

データ容量を基準にSIMを選ぶ

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まずは、自分のスマホ利用スタイルをしっかり把握しておきます。

  • 月に何GBのデータ容量を消費しているか?
  • ネット動画はどれくらい見るか?
  • ネットゲームやアプリはどれくらい使うか?
  • 通話時間は月平均で何分ほどか

特に、「消費データ容量」と「月の通話時間」は各キャリアの公式ページで必ずチェックしておきましょう。

自分は月に○GBのデータ容量があれば十分なのか?

この点が定まったら、データ容量を基準におすすめSIMプランを探しましょう。

データ容量別のおすすめSIM

1GBプランのおすすめSIM
⇒スマホでは動画見たり音楽を聴いたりはほとんどしない、あるいはWi-Fiと併用しているという人向け

3GBプランのおすすめSIM
⇒最も標準的な容量が3GB。動画を頻繁に見るタイプでなければ最もコスパが良いです。

5GBプランのおすすめSIM
⇒動画も比較的見たい人向けです(週に3時間程度)。ただし、高画質での視聴には向いていません。

10GBプランのおすすめSIM
⇒動画やゲームを毎日1時間程度したい人向けの大容量プラン。また家族や恋人とのシェアにも最適。

10GB以上プランのおすすめSIM
⇒子供を入れたファミリーシェアに最適です。また動画やゲームをしまくるヘビーユーザー向け。

目的や条件でSIMを選ぶ

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SIMに対する目的や条件を絞り、それに最適なSIMプランを選ぶという方法もあります。

自分のスマホ利用の中で優先順位を明確にし、最もお得に使えるSIMを探してみてください。

目的・条件別のおすすめSIM

データ容量定額SIMで選ぶ
⇒月ごとにデータ容量が定められた最も標準なプラン。
データ容量無制限SIMで選ぶ
⇒データ容量の制限がないSIMプラン(ただし、低速が条件のSIMが多い)
月額料金が最安のデータSIMで選ぶ
⇒とにかく安さ重視ならコレ。
通話がお得なSIMで選ぶ
⇒通話回数・通話時間が長い人向けのオプションで選ぼう。
LTE(高速回線)使い放題のSIMで選ぶ
⇒高速通信でデータ無制限のプラン。ヘビーユーザー向け。
au回線が使えるSIMで選ぶ
⇒auスマホをそのまま格安SIMに乗り換えた人向け。

家族シェアに最適なSIMで選ぶ
⇒子供含めた3人以上の家族でデータ容量をシェアしたい人向け。

子供用スマホで選ぶ
⇒子供に安全で格安なスマホを持たせたい人はコチラ。

固定回線とセット割引可能なSIMで選ぶ
⇒ネット固定回線とセット割引きでさらにお得にしたい人向け。

いま最も人気のMVNO13社をサクッと紹介!

全てにおいて最高評価!「mineo(マイネオ)」

mineo

通信速度・サービス・サービスと全ての面が優れており、総合評価でトップクラスの人気と評判を得ているmineo。au回線とドコモ回線の両方が使える貴重な格安SIMでもあります。

料金プランは標準的な価格なものの、通信速度も快適でサービスの充実度とサポートの手厚さが人気の要因。

特に「毎月1GBまでは無料チャージができる」というフリータンクシステムは非常に好評で、実質的に契約プラン+1GBを毎月使うことができます。

その他、mineoユーザー同士が集まるコミュニティサイト「マイネ王」も活気付いており、わからないことや質問があれば何でも聞けるという点も嬉しいところ。

全てにおいて欠点がなく、当サイトでも最もおすすめしているMVNOです。

 

ユーザー数No1を狙う「楽天モバイル」

楽天モバイル

現在ユーザー数で首位に立とうという人気を誇る楽天モバイル。随一の知名度と楽天ユーザーの多さが人気の要因です。

料金プランも幅広く、低速無制限プランから特大の20GB/30GBプランまで豊富に用意しています。20GB/30GBプランはキャリアの同量プランより30%も安いという衝撃価格!

その他、5分以内の通話かけ放題オプション(月850円)もあるので細かい通話が多い人でも安心です。

楽天ユーザーであればスマホ代で楽天ポイントが貯まるし、貯めたポイントをスマホ代に充てることが可能。楽天カードとの同時利用で楽天市場でのポイント還元率が4倍以上に跳ね上がるなど、楽天ユーザーであればあるほどおトクな格安SIMです。

 

圧倒的な通信速度がウリの「UQ mobile」

UQモバイル

au回線の代表選手であるUQ mobileは、通信速度がダントツで早い格安SIMです。

通信速度は「平均速度」「最低速度」共に全SIM中で最速の数値を出しており、スピードも安定感も通信面の心配は一切不要の実力があります。

プラン数が他MVNOに比べて少なく、記事執筆時点では最大月6GBまでのプランしかないのがやや弱点ですが、6GB以下でOKな人には非常に魅力的なMVNOです。

au回線なので、auスマホユーザーはそのまま乗り換え可能です。auユーザーには最もおすすめの格安SIMですね。

 

第4のキャリア「Y!mobile(ワイモバイル)」

ワイモバイル

ソフトバンクの格安ブランドであるワイモバイルは、正確には格安SIMではなく、「安いキャリア」に近い存在のSIMです。

当然、スペックやサービスは他の格安SIMの比になりません。
通信速度はキャリア並みかそれ以上のスピードを誇り、通話サービスは10分以内の通話が月300回まで無料になります。

ただしその分、料金プランも格安SIMと比べるとかなり高いのが弱点です。

つまり、品質においても料金においても、

格安SIM <<ワイモバイル < キャリア

なので、「格安のキャリア」と思った方が良いでしょう。
キャリアの使い心地はそのままに、スマホ代をキャリアよりグッと抑えたい人にはピッタリです。

 

全プランが業界最安水準「DMMモバイル」

DMMモバイル

安さこそ最大のウリ」であるDMMモバイルがここまで人気を集めているのは、「安かろう悪かろう」ではないからです。

通信速度も決して悪くなく、余ったデータ容量の翌月繰越やバースト機能など"あると嬉しい機能”はほぼ完備しており、専用アプリも使いやすいと好評です。

通話面でもアプリ「DMMトーク」を使えば通話料半額になりますし、料金プランは最安なのにサービスは非常にしっかりしているのがDMMモバイルです。

唯一の欠点は、ネット契約しかできないこと
どうしてもリアル店舗で契約したい人には無理ですが、ネット契約に抵抗のない人であればDMMモバイルに死角ナシです。

 

格安SIMシェアトップ!「OCNモバイルONE」

OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが運営するOCNモバイルONEは、長らく格安SIMシェアトップを走っている人気筆頭のMVNOです(現在は楽天モバイルと首位争い)。

OCNモバイルONEの最大の特徴は、一般的な料金プランの他に、「1日ごとの通信量を定める」という110MB/日コースと170MB/日コースを用意していることです。

通信量が1日区切りなので、万が一速度制限がかかっても翌日には復活できます。この1日区切りのスタイルはOCNモバイルONE独自のプランなので貴重ですよ。

通話面でも、5分以内の通話かけ放題オプションや、IP電話の050plus、通話料半額のアプリ「OCNでんわ」など多様に揃えています。

運営会社も信頼できる大手とあって、人気の理由もうなづけます。

 

格安SIMの先駆け!大手の信頼が強い「IIJmio」

IIJmio

格安SIMの先駆け的存在であるIIJmioは、インターネット企業大手のIIJが提供する信頼と安心のある格安SIMです。

2016年10月よりau回線にも対応したので、auとドコモの両方使えるようになり一層人気がでました。

料金プランや速度は標準ですが、安価なデータチャージやバースト機能など主要機能はしっかり対応しています。

また10GBプランでは最大10枚のシェアSIMを発行できるなど、複数SIMのシェアには最適なMVNOです。「ファミリーシェア」もあるので、家族みんなで格安SIMに乗り換えるのにはピッタリです。

 

通話料がおトクで、動画や音楽使い放題も可能な「BIGLOBE SIM」

BIGLOBE

通信速度やサービス面ではごく標準レベルなBIGLOBE SIMですが、+いくらか払うことで魅力的なオプションをつけられるMVNOです。

通話面なら「通話パック60」。月額650円で月に最大60分(2400円分)の通話が無料になり、60分を超えた分の通話料も通常の半額になります。

そして、新たに誕生した「エンタメフリーオプション」は、月額480円でYoutube、AbemaTV、Apple music、Googleplay musicの4サービスが通信量フリー(使い放題)になります。

エンタメフリーオプションの対象サービスは今後も増える予定なので、好みのサービスが対象に入っている場合は要チェックです。

 

高速通信LTEのまま使い放題はここ!「U-mobile」

Uモバイル

U-mobileには、「U-mobile Super」と「U-mobile PREMIUM」という2種類のSIMがありますが、光る魅力があるのはU-mobile PREMIUMの方です。

その最大の特徴は、LTE(高速通信)が使い放題であること。

一般的にネット使い放題(通信無制限)プランというのは低速が条件のケースがほとんどですが、U-mobile PUREMIUMは高速通信のまま使い放題が可能です。

選ぶ理由は簡単。
ネット使い放題がいいならU-mobile PREMIUMです。

 

ショッピングや食事でスマホ代が安くなる「NifMo」

NifMo

速度や機能面では可もなく不可もなくなNifMoですが、ひとつ特徴的なサービスが「バリュー・プログラム」。

これは、提携店で買い物や食事をしたり、対象のアプリをダウンロードすることで月額割引が受けられるというもの。リアルの消費活動がスマホ代に還元されるというユニークな仕組みです。

その他にも、友達を紹介したりアンケートに答えることでポイントを貯めることができるなど、間接的なサービスが色々楽しめる印象の格安SIMですね。

 

使った分だけ支払えばOK!従量課金制の「エキサイトモバイル」

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの最大の特徴は、使った分だけを支払う従量課金制の「最適料金プラン」を用意していることです。

最大10GBまで1GBごとに料金が区切られているため、自分が使った分だけ無駄なく料金を支払うことができるのが大きなメリット。つい通信量を余らせて余分なお金を払っている人にはピッタリのプランです。

もちろん、一般的な定額プランも用意されていますが、エキサイトモバイルを選ぶ理由としてはやはり「最適料金プラン」ですね。

 

ネット使い放題も大容量プランも選べる「DTI SIM」

DTI SIM

DTI SIMには、ネット使い放題のプランと、10GB/15GB/20GBの大容量プランという特徴的なプランがあります。

ネット使い放題プランは速度制限時のような低速というわけではないのですが、ちょっと速度が遅すぎるという声もあり……。

そのリカバーとして新たに登場した10GB/15GB/20GBの大容量プランでは確かな高速通信を実現しました。

速度がちょっと遅い使い放題プランか、高速のままで大容量プランか、ヘビーユーザーに向いている格安SIMと言えますね。

 

子供や高齢者向けスマホNo1!ツタヤのスマホ「TONE」

TONE

TSUTAYAが運営・販売する格安スマホ「TONE」は、子供やお年寄りなどスマホ初心者向けに作られた優しいスマホです。

特に小さい子供向けのサービスや機能が充実していて、

  • 親が子供のスマホを遠隔操作で制限
  • アプリのダウンロードに親スマホの許可が必要に設定
  • スマホの使用時間帯を制限

などなど、子供がスマホを使いすぎたり危険なことをしないためのロック機能が多々揃っています。

プランは月額1000円の1プランのみとシンプルで、通信速度は遅めながらネット使い放題です。子供がネットしすぎても莫大な料金がかかる心配はありませんし、お年寄りも十分にネットやアプリを楽しめます。

総じてスマホ初心者に優しいスマホなので、子供や高齢者に与える格安スマホはTONEで決まりです。

通信量を節約するならポケットWi-Fiを活用しよう!

スマホのデータ容量を節約するには、ポケットWi-Fiの活用が効果的です。

ポケットWi-Fiとは、持ち運び可能な無線通信用のモバイルルーターのことで、これを持ち歩くだけで外出先でもどこでもネットに繋ぐことができるようになります。

また、家でネットをするときはスマホの通信ではなくポケットWi-Fiの電波を利用することで、スマホのデータ容量を温存しておくことができます。その分だけ格安SIMを安いデータ容量プランにすることも可能です。

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